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アンネフランクが眠るドイツベルゲンベルゼン収容所で出会ったおばちゃん
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    俺が初めて海外に出たのは29歳の時。それまでさんざん英語教えてきたのにそれを「使ってみる」機会はほぼゼロだった(泣)

    その初の海外旅行でたまたま経由で訪れたオランダ。
    その時はそんなに興味も無かったけど、ガイドさんが

    「あそこにアンネフランクの家がありますよ」

    って教えてくれたから行ってみたんだ。



     

    そこから「名前だけは知ってる」アンネフランクに興味を持ち始めた。





     

    アンネはフランクフルトで生まれ、ナチスドイツから逃れるためにオランダで「隠れ家生活」を行う。
    その後隠れ家が見つかり捕まってしまったアンネたちはポーランドのアウシュビッツに送られ、
    終戦間際にドイツのベルゲンベルゼン収容所に送られた。
    そしてここで生涯を終えたんだ。



     

    って事を学んでから、俺はベルゲンベルゼンを訪れた。







    スーツケース1つでポーランドからドイツを大移動してた俺。

    見学する時、スーツケースを預けたいんだけど、ロッカーには入らない(泣)
    (普通はホテルに荷物置いて身軽で来るからね)


    そんな俺を見かねて声かけてくれたのが博物館のおばちゃん(笑)


    「ここで預かっといてあげるわよ」


    って( ̄▽ ̄)


     

    見学が終わった後、おばちゃんと色々アンネについて話した。

     

    「You study much.」(たくさん勉強してるわね)




    「Yes. Because I'm a teacher.」(うん、先生だもん)




     

    色んな国でこのやり取りをするんだけど、世界の人は「学ぼう」という人間にめっちゃ親切だ(笑)

    しかもそれを子ども達に教える「先生」という人間には特に。


     

    「ここで学んだこと、ぜひ生徒たちに伝えてね」



     

    っておばちゃんは送り出してくれた。


     

    単なる受験勉強だけじゃなく、それをきっかけにもっと世界のこと、地球のこと、勉強したい、勉強させたい。

    そんな想いがあるから俺は旅をやめない(キラリ)



     

    って世界中でいろんな人のお世話になりながら学び続ける俺です。



    なかよし学園中村雄一ヾ(≧∇≦*)ゝ
    | ​70億分の1のSMILE | 18:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
    犬ぞり道40年、マッシャージョンさん
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      JUGEMテーマ:地域/ローカル


      アラスカで犬ぞりに乗った。
      今でこそスノーモービルとか雪上車とかがあるけど、
      雪に覆われたアラスカの冬に犬ぞりは不可欠だった。

      だから車やバイクの運転同様、「犬ぞり」の運転技術を習得する必要があるわけで、

      それができる人を「マッシャー」と呼ぶんだ。



      最初ジョンさんの運転で快適な犬ぞりドライビングを楽しむ♪
      大雪原に犬の吐息とジョンさんのかけ声、そして俺の

      「うぉっ!すげぇ!ひゃっほー!」


      だけが響く(笑)



      するとジョンさん、

      「ユーイチ、ネクスト、ユー」


      え?俺も一緒に運転してイイの!Ψ( ̄∀ ̄)Ψ




      ジョンさんの手ほどきを受けて、犬ぞりを操る。

      これが結構、っていうかめちゃくちゃ難しい。


      大きな声で方向を指示する。
      機械じゃなくて動物だから、何匹か間違えちゃう子もいたり、
      よくできたら「グッジョブ!」って褒めてあげるのも動物だからこそ。





      大自然の中で、動物と生きる。

      何百年前には当たり前だった光景なんだろうなって改めて考える。

      人間と動物がお互いを信頼して、愛し合ってこそ成り立つ生活。

      モノに乏しい時代だからこそ、愛に溢れていたのかな。

      そんな事を考えさせた犬ぞりの旅。



      中村雄一(。ゝω・。)ゞ
      | ​70億分の1のSMILE | 11:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
      カンボジア・プノンペンの孤児院でサッカー
      0
        JUGEMテーマ:地域/ローカル


        カンボジアを現状を学ぶツアーに参加したとき、
        俺の友達が「持って行って」ってサッカーボールを渡してくれた。



        カンボジアの歴史を学ぶと、壮絶な過去、厳しい現状に涙することも度々あった。
        戦争孤児、親が貧困で、AIDSで、色んな理由で子ども達は家を無くしていた。




        「サッカーしようぜ!」

        ボールを蹴り出すと、少年達は夢中で駆け寄ってきた。



        「パスパス!」

        「いくよ!」

        ボール一つで笑顔が生まれる。



        どんなに国が苦しくても、その国を照らす希望の光は「子ども達の笑顔」なんだなって俺は思った。


        だったらその笑顔を創っていきたいなって思うんだ。

        日本の子ども達、世界の子ども達が笑っていられる世の中に。
        あ、心が子どもでいられる大人も一緒にね(笑)

        言葉が通じなくても、ボール一つで人間は笑顔になることができる。

        これって大事な学びだね.。゚+.(・∀・)゚+.゚

        中村雄一
        | ​70億分の1のSMILE | 13:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
        ポーランドのおっちゃん
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          JUGEMテーマ:地域/ローカル

          70億分の1のSMILE

          「ポーランドのおっちゃん」

          ポーランド取材で出会ったタクシー運転手のジョージおじさん。


          「ワタシは2ヶ月前にドライバーになったんだよ」
          「へぇアンタは先生なのか。そりゃたくさん勉強して生徒に教えてあげないと。」
          「ワタシには孫が4人いるのさ」

          って、ホント色んな事を話してくれた(笑)



          そんなジョージにクラクフという町でユダヤ人の強制収容所に関する史跡を案内してもらった。

          その所々で
          「ここではこう言う事があって」
          「この家にナチスのボスが住んでいたんだ」
          「この下にはまだ何百人もの埋まっているんだ」

          と教えてくれた。




          どこに行っても変わらないモノ、それは「愛」。
          家族を想う愛。
          仲間を想う愛。
          自分の国を想う愛。
          世界平和を願う愛。
          同じ人間を想う愛。

          その「愛」だけ持って世界を歩き回る。
          まだまだ知らない事がたくさんあるんだ。
          知りたい!もっともっと学びたい!
          だから俺は旅を続けるんだなぁ。

          中村雄一

           
          | ​70億分の1のSMILE | 11:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
          陽気なアルベルト♬
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            JUGEMテーマ:地域/ローカル


            「ユーイチ!That is "INU"!」

            ペルーのクスコという町で、日本人が経営しているホテルのオーナーに紹介してもらったアルベルト。
            彼にマラスという塩が取れる「塩田」って所へと案内してもらった。



            アルベルトは陽気なペルービアン(ペルー人)。
            アルパカを見つけても、牛を見つけても、おばちゃんを見つけても、


            「Hey!ユーイチ!!」


            って声をかけてくる(笑)

            そんなアルベルトに見せてもらった塩田がこれ。



            「どうだ?すごいだろ。」

            「すげーよアルベルト!こんなの見たことない!」

            「ユーイチ、今の気持ちをカメラに取って、お前の生徒に見せるんだ!
            ほらもっと!高く飛んで!」




            一人旅なんだけど、絶対「一人」じゃない。


            どんなにスゴイ景色も、驚くような彫刻も、必ず一緒にそれを見ている誰かがいる。
            そんな誰かと
            「なぁ、これめっちゃすごいね。(Wow, this's wonderful.)」
            って共感し合えたら、もっとすごい感動になるんだ。


            中村雄一(。ゝω・。)ゞ
            | ​70億分の1のSMILE | 15:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
            プレッツェルのおじいちゃん
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              JUGEMテーマ:地域/ローカル

              スーツケース1つで世界へ。
              俺は外国の人って「大阪のおばちゃん」だと思ってる(笑)



              電車に乗ってると「Japanese?」って声かけてくれるし、

              「Can you have this?」ってパンやらお菓子やらをくれる。

              このおじいちゃん、ドイツを横断している電車で知り合ったんだけど、
              話してたら昔ハンドボールの国体の選手で、日本に来たことがあるんだって。

              「プレッツェル食うか?」ってゆで卵と一緒にもらった。



              色んな国に色んな人がいる。
              当たり前のことだけど、すっごく当たり前のことだけど、
              実際そこの人と触れ合ってみて初めて「そうなんだ」ってわかる。

              ドイツ、ブレーメンにはあのおじいちゃんがいるんだって俺は知ってる。プレッツェルのおじいちゃんがね。




              世界には色んな人がいる。


              君の所にやってきた外国人は、君に親切にされたらきっと
              「アナタがいるあの日本」って思ってくれる。
              心の触れ合いの環を世界中に広げよう!
              Love Others!!


              なかよし学園 中村雄一
              | ​70億分の1のSMILE | 18:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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