読書感想文 | 校長室(。ゝω・。)ゞ

校長室(。ゝω・。)ゞ

校長が好調な時に日々の思いをつづります。
生徒からの熱いメッセージも大募集!

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スティーブジョブズを読む!
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     JUGEMテーマ:学問・学校

    これまたコンビにで見つけて思わず買ってしまった( -_-)人(-_- )

    スティーブジョブズが亡くなって伝記が出版され大人気だった頃、俺はまだウィンドウズ一辺倒で「mac?知らない。マクドナルド?ハハハ(笑)」ってレベルだったけど、今はメインのパソコンはimac(本もこれで書いている)、iPhoneでfacebookをこなし、動画を作って、、、。
    そんな「世界」を作った人間に興味を持たないわけがないじゃない!
    (ってたぶん他の人は数年前にそう言うブームが来てたんだろうね。俺はブームにちょっと後から乗るタイプなのかも泣)

    という事で早速漫画を読む。読む、、、読む、、、( ̄ω ̄;)

    ジョブズさんって「変人」?


    天才にありがちなヤなヤツタイプで描かれるジョブズ。
    でも、だからこそ実力で周りを納得させていく生き方をしていたとも思える。
    まだ一巻なので今後が楽しみだ!ヾ(≧∇≦*)ゝ
    | 読書感想文 | 13:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
    風立ちぬの漫画を見つけた!
    0
       JUGEMテーマ:学問・学校

      「風立ちぬ」映画見れなかったから(まだチャンスは狙ってるけど)、DVDでと思ってたけど、コンビニでこんな本を見つけて先に読んじゃった( -_-)人(-_- )

      激動の昭和の時代を飛行機の設計を仕事にする青年の視点で描いた作品。
      まだ後半を読んでないからわからないけど、戦争真っ最中の「火垂るの墓」よりも重くない。

      なかよし学園は戦争についてはかなり深く勉強してきたし、これからなかよしファンになってくれる人にもぜひ一緒に学んでいってほしいから、是非この本で軽めな所から戦争に巻き込まれていく人々の生き様ってヤツを学んでほしい。


      | 読書感想文 | 11:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
      きみのからだのきたないもの学
      0
        評価:
        シルビア・ブランゼイ,ジャック・キーリー
        講談社
        ¥ 1,890
        (1998-05-27)

         JUGEMテーマ:学問・学校

        この前展示を見に行った時に見つけた本を読んだ。

        その名も「きたないもの学」( ̄ロ ̄lll)

        体の排泄物を中心に学ぶれっきとした「生物」の本だ。


        この本を読んで改めて思ったんだ。
        僕らはみんな生きている、って("⌒∇⌒")

        生きているから、便をする♬
        生きているから、汗をかく♬

        便も汗も、体に入ってくる時は立派な食べ物。
        ちゃんと食べて飲んでるから栄養をこしとって排泄される。
        そんな当たり前の事をちょっと科学的に考えてみよう!
        そんな好奇心から勉強が始まるんだヾ(≧∇≦*)ゝ
        | 読書感想文 | 08:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
        モンスターズユニバーシティを見た!
        0
           JUGEMテーマ:学問・学校

          娘二人を連れて「モンスターズユニバーシティ」を映画館で見た!3歳にして初映画館となる次女も、「すっごい面白かったんだよ!」って興奮して話してたよ(笑)

          「諦めなければ夢は叶う!」
          大人になるとそんなの嘘だって言ってしまいたくなるけれど、それって一人でやる場合の話でしょ。成長して大人になると、同じ夢を持った仲間を見つける事ができる!チームプレーで仲間と一緒に同じ夢を叶える事は絶対出来ると思うんだ。

          そんな素敵な夢の世界へぜひ!ヾ(≧∇≦*)ゝ

          http://www.disney.co.jp/monsters-university/home.html
          | 読書感想文 | 10:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
          音楽は最高!〜BECK〜
          0
             JUGEMテーマ:学問・学校

            昨日、夜仕事をしていて休憩がてら読み始めた漫画にはまってしまい、朝6時までかけて全館読破してしまった(;゚д゚)

            その漫画は「BECK」。

            既に完結しているこの漫画はバンドがテーマ。
            さえない高校生活を送っていた主人公コユキが偶然知り合った竜介からギターをもらった事で運命が変わる。ギターを練習し、音楽の世界に目覚めていくコユキ。やがてコユキが奇跡の歌声を持っている事に気づく仲間達はBECKと言うバンドを結成し、インディーズでライブを重ねていく。なかなか売れない、でも音楽を楽しむと言う原点を忘れない彼らはやがて世界中をその音楽で魅了していく。

            音楽って素晴らしい。いろんな国にいろんな歌がある。いい歌は言葉も国境も文化も何でも越えて心に響いてくる。

            無性に歌が歌いたくなった。でも今は朝の5時。さすがにまずいか(笑)
            (≧∀≦)ノ
            | 読書感想文 | 04:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
            千と千尋の神隠し
            0
              評価:
              柊瑠美,入野自由
              ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
              ¥ 3,480
              (2002-07-19)

               今度、愛媛に取材に行くので「千と千尋の神隠し」を見て、予習(笑)

              昔見たときは、感じなかった感想がわき起こる。

              昔見たときは自分もまだ「子ども」の目線で、自分を「千」に投影してアドベンチャーを楽しんでたんだ。きっと。

              でも、今はいろんな目線でキャラクター達の状況が浮かんでくる。

              お父さんお母さんのために頑張る千尋は「娘たち」
              うじうじしてる顔ナシは、不器用だけど思いの伝えられない「子どもたち」
              そして欲望に駆られた湯婆婆、油屋の人々が「世の中の大人たち」。

              それぞれが名前を持って自分の「成長」を続けていく。それが人生だったはずなのに、
              日常に駆られ、いつのまにか自分の名前すら忘れてしまう人々。

              君は誰?僕の事知ってる?

              僕はここで一人泣いてるよ。僕の事も見てよ。

              世の中に悲しみも数多くある。
              みんな必死で生きてるのに、お互いの存在が認め合えないなんて、おかしい。

              千尋は「千」として必死で頑張ってる。それが最終的には「成長」となって自分に帰って来た。顔ナシは自分の行いを反省し、どうやったらトモダチになれるのかを知った。
              お父さんお母さんは、、、一度欲にまみれて相手の事を考えられなくなった人はもう成長しないのかもしれない。

              そうならないように、俺もまだまだ成長していかないと。

              そんな映画に感動し、その現場を取材して来るぜ!
              ヾ(≧∇≦*)ゝ


              | 読書感想文 | 01:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
              宇宙兄弟
              0
                JUGEMテーマ:学問・学校
                 
                なぁお前、熱い気持ちになりたくないかい?


                俺の心の中にはいつもそう問いかけてくるヤツがいる(笑)

                ってなんかカッコつけたけど、「夢」を持ってるヤツは日々熱い。
                熱いからいつも一生懸命。
                それが叶おうと叶うまいと、叶うと信じて突っ走る。
                きっと俺もそうだけど、みんなこう言うと思う。

                失敗した事は失敗した時に考える

                ってね。


                そんな夢まっしぐらな俺が推薦する、久々に熱くなった本を紹介するぜ。

                宇宙兄弟



                mixiのお友達の紹介で知った本なんだけど、これがまた面白い!
                子どもの頃のようにワクワクドキドキが止まらない。
                宇宙に行く事を目指した少年兄弟が、大人になり、本当に宇宙飛行士を目指してしまう。
                そんでもって
                本当に月へ行ってしまう!

                そんなストーリー。



                なんかできたらいいな。

                でも、どうせ無理だよ。

                こういうことやってみたいな。

                でも、今不景気だし。

                俺、将来はこういうことやりたい!

                でも、君には向いてないと思うよ。


                、、、うるせぇ!

                俺がやりたいんだからやるんだ。 

                文句あっか!



                それ位言ってほしいもんだ(笑)


                自分で自分の能力に限界を見切る人がたくさんいる現代社会。
                自分の能力をギリギリまで信じて勝負をかけることはすごく大事だ。
                ギリギリを超えて破滅しちゃったらイタイけど(笑)

                でも、多分人はそのギリギリのかなり手前で生きていると思う。
                もうちょっと頑張ってみても、もうちょっと見えないラインを超えてみても。
                俺はそう思ったりするんだ。


                そんなギリギリのラインをちょっと踏み出す予習は漫画でやろう!(笑)


                宇宙飛行士だって警察官だって先生だって、色んな仕事の熱い予習ができるぜ。


                だって俺が先生を目指した予習は「GTO」だったから(笑)



                宇宙に憧れる少年少女よ。

                この漫画を読もう!

                そんで勉強しよう!(笑)
                (≧∀≦)ノ
                | 読書感想文 | 15:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
                僕たちは世界を変えることができない
                0
                  JUGEMテーマ:学問・学校
                   
                  この作品、ずっと見たかったんだ。
                  映画館で見たかったけど、受験シーズンでなかなかいけず、
                  DVD発売して早速買って、見た。

                  映画としてどうこうは俺にはわからない。
                  でも、ずっと思い描いていた夢が一つの線につながった。


                  カンボジアって国の名前をいつだったか聞いた。
                  東南アジアは欧米の植民地支配を受け、太平洋戦争中は日本にも支配を受け、戦争が終わったら独立のためにまた戦争を重ね、やっと独立したと思ったらポルポト派という独裁者がどんどん国民を虐殺していく政治を始めて、地雷をあちこちに埋まったままにされ、エイズの感染率が高くて、、、。

                  そんな国に学校を建てるというのがブームになり始めた頃、俺は正直全然興味がなかった。
                  100万円で学校が建てられる。

                  で?

                  って感じだった。

                  俺自身、教育というものを勉強し始めた頃だったし、通信高校で学校の意味みたいなものを考え始めた頃だったからなおさらかもしれない。


                  でも、その後、すごい人を知ったんだ。


                  このブログでも昔紹介したけど、重機を改良して地雷を処理して土地を耕せる機械を作っちゃった人がいたんだ。それ見て真っ先に、

                  これほしい!

                  と思った。
                  そっからだよ。俺がお金がほしいと思ったのは。


                  仕事をして、家族を養って、生徒に感謝されて、俺の人生、そこそこリア充なのかもしれない。
                  でも、知っちゃったから、世界の片隅に俺がなんか出来そうな困った人がいる事を知っちゃったから。
                  だから今、頭をフル回転して「どうしたらいいか」考えてるんだ。


                  そんな俺にとってこの作品はすごく勉強になった。
                  涙は出ない。感動もしない。でも、確実に俺の目にターゲットが決まった。
                  なかよし学園をいつかこの国に作りたい。そんでもってそこで授業をしたい。
                  (あ、国籍捨てるわけじゃじゃないから。)

                  そんな夢を抱えて、いや夢があるからこそ今日も熱く生きていける。

                  興味のある人は是非!
                  (≧∀≦)ノ
                  | 読書感想文 | 01:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
                  プロ魂!
                  0
                    JUGEMテーマ:学問・学校
                     
                    このマンガ、ずっと好きで読み続けてるんだけど、なかなか続きが出ない(泣)
                    最後にどんな話だったか忘れてしまうくらいに(笑)

                    でも、メチャクチャ面白い。
                    少女漫画なんだけど、、、全然熱い!


                    前にも説明したかと思うけど、主人公は高校生にしてプロ棋士(将棋の達人)。
                    厳しい勝負の世界で生き抜く姿と、等身大の高校生の心の葛藤が描かれる。



                    改めて、プロってすごいなと思う。
                    かく言うわたしもそんなプロの一人ではあるが(笑)



                    プロってのはさ、自分がやってく事に自信を持ってないと続けられないんだ。
                    自分の授業は正しいのか?
                    自分の教え方は生徒に受け入れらてるのか?

                    そんな事で迷っていたら進めない。


                    だから、「信じる」。

                    俺は正しい。
                    俺のやり方でこいつらの夢をかなえてやる。
                    俺がもっと勉強を面白くしてやる!

                    それ位思ってないと続かない。

                    (だからと言って、中村先生は「アイツは間違ってる」とか他人の事を批判したりしないからね)



                    それで、その分メチャクチャ勉強する。





                    俺は家で宿題ってのが嫌いだから、家では教科書書いたり、マンガ読んだり、ゲームしたり、ネット見たり、、、君らと変わらない生活なのかもしれない。

                    でも、授業中はメッチャ考えてる。


                    生徒が質問をするたびに

                    「先生、Be動詞って何でビーって言うんですか?」


                    頭をフル稼働させる。

                    知識で攻めるか?
                    いや、考え方の方が結論が出やすい。
                    いや、もっとわかりやすい説明があるんじゃないか?

                    そんな事を考えながら思いついた事をしゃべる(笑)
                    (結局アドリブか、、、)


                    16年間、そんな事を毎日続けている。



                    俺の友達が言う。
                    「お前みたいに毎日ずっと勉強し続けるなんて俺にはできないよ」

                    でも、そんな彼は柔道整復士。今じゃ自分の整骨院を持つ院長先生だ。
                    毎日毎日患者さんの体を指圧し続けている。

                    それこそ俺にはマネできねぇよ。


                    誰にも真似できない自分の道を追い求める。それがプロだ。


                    誰かに雇われていても、雇われていなくても、自分の自由な道を探し始めた時点で君は「プロ」になる。失敗した時の責任を全て自分で背負う代わりに、自分の信じる道を貫ける「プロ」に。


                    今はまだその準備の期間だ。


                    学生と言う保証された身分で一生懸命勉強することだよ。
                    そして10年も経たないうちに君もきっと、自分の学んできた道を生かし、自らの道で「プロ」になっていくんだろう。


                    厳しいけど、とても気持ちいいぞ。何より自分の事をめっちゃっかっこいいじゃんオレ!って思える(笑)



                    そんな気分になる本だった。
                    (≧∀≦)ノ
                    | 読書感想文 | 01:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
                    化学嫌いの人に
                    0
                      JUGEMテーマ:学問・学校
                       
                      実は俺が化学を教えるようになったのは4,5年前の事。
                      それまでずっと文系人間で理系科目パスパスと言っていた俺が、小学生の一言

                      「だって先生は先生じゃん」

                      をきっかけに全教科型の先生を目指して勉強を始めたんだ。


                      その時何から始めたかというと、「雑学本」と呼ばれる易しい入門書のようなものだった。
                      今回紹介する本もそれに近い。
                      かわいいキャラクターの絵本になっている。
                      それで身近な化学事象を説明してくれる。

                      だっていきなり化学式とか読まされても分かるわけないじゃん(泣)


                      少なくとも俺は分からなかった。
                      (高校生の時、それができなくて私立文型へと進んだんだから)

                      でも、今、面白い本はたくさんある。


                      15年前にこんな本あったら、、、ってマジで思う。

                      本屋さんにいってみよう!

                      そんでおもろい本があったら立ち読みしよう!

                      はまりそうだったら買っちゃおう!

                      意外なところに理科好きになるきっかけが転がってるかもよ!
                      (≧∀≦)ノ
                      | 読書感想文 | 03:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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