アジアNO.1の経済発展を遂げる国 | 校長室(。ゝω・。)ゞ

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アジアNO.1の経済発展を遂げる国
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    今日はシンガポール経済の問題点についてまとめてみたよ。

    2.開発独裁の問題点
    開発独裁には問題点がある。それは

    ニョロ 管理社会による窮屈さ(社会主義のように国民の行動が制限される)
    ピピピ 言論弾圧による国民の不満(戦前の日本も治安維持法により、表現の自由が制限された)
    パクッ 厳罰主義のストレス(日本でも田沼政治の後の寛政の改革が厳しすぎて失敗)
    撃沈 経済に偏った政策による女性の高学歴化・晩婚化からの超少子化


    といった問題だ。

     経済的に問題点を分析すると、「管理社会」では、旧ソ連や中国が計画経済を導入したものの、労働意欲の低下や、配分の失敗などにより経済が崩壊し、ソ連はロシアになり、中国は資本主義を導入したように、シンガポールでも行動の制限が国民の意欲の低下を招く恐れがある。逆に、現時点で社会主義国のようになっていない理由には日本の高度経済成長期のように、貧困からの脱出、先進国への仲間入りの想いが意欲を挙げているということが考えられる。だからこそ、経済成長が成ったときの満足感による目標の喪失が懸念される。
     「言論弾圧」については、独裁体制のため今までは経済発達という利益のために自由を制限されても仕方がない、という空気があったが、今後さらなる発達を目指すに当たり、「やり方」というのが問題になることが予想される。「こんなやり方は古い。新しいビジネスを始めないと失敗する」という意見も「これ以上経済成長を目指してどうするんだ。心の豊かさを求めていかないければ」という意見も生まれてくるだろう。現在の就学率を見るとこのようになっている。

    <教育>就学率:小学校95%、中学校100%、高等学校48%(2001年)
        ※2003年1月から6年間の義務教育(小学校)を導入。
        大学進学率:22.3%(2001年)、
        ポリテクニック進学率:40%(2001年)
        識字率:93.7%、英語を話せる者:71%、
        2カ国語以上話せる者:57% (2000年)


    今後、大学進学率の上昇が予想され、知識人が増えると表現の自由に対する要求が増えるだろう。そのときに国民と対決するのは国家の発展にとっては避けたい問題だ。
     人間の生き方に関する視点を「経済的に豊かになること」に限ったため、家族をつくることや、誰かのために役立つこと、といった幸せを見ないできてしまった「ツケ」が女性の社会進出と少子化、高齢化を招いた。


    これらの問題点を踏まえ、明日俺なりの改革案を提案するね!高校生諸君、みんなはどう考える?中学生のみんな、高校に入ったらこういうことを勉強するんだよ。それぞれが自分の立場で読んでほしい。もちろん読まなくてもOK。さすがにこれだけじゃ悪いから、もう一つ後で記事を書くね(≧∀≦)ノ

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    | 地理 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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