​70億分の1のSMILE | 校長室(。ゝω・。)ゞ

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校長が好調な時に日々の思いをつづります。
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I introduce Japan to my friends all over the world.
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    JUGEMテーマ:学問・学校

    まずはこの動画を!

    3年前から海外の取材をしてきた俺。
    世界でいろんな人と出会い、日本の事を紹介したり、日本の写真を見せたりしてトモダチが増えていったんだ。


    今はfacebookとかGoogle+とかtwitterとか、色んなツールで”つながれる”んだ。

    だからそんな友達に俺は日本をもっと紹介しようと思って動画を作った(。ゝω・。)ゞ

    その名も「DISCOVER JAPAN」。今まで取材した日本の色んな所を動画と写真で紹介していくぞ!
    是非みんなも見てみてね!
    | ​70億分の1のSMILE | 06:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
    アルパカおばさん
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      JUGEMテーマ:学問・学校



      マチュピチュに行ったのは、自分の目で「天空の城」を見たいと思ったから。

      そして現地に着いたらビックリ!

      ドーラおばさんがいる!(笑)

      ペルーの民族衣装はラピュタに出てきた海賊の親分ドーラおばさんそのものだった。


      「40秒で支度しな!」

      「最後のチャンスだ、すり抜けながらかっさらえーー!」



      のドーラおばさんね(笑)

      そんなおばさんにペルーではアルパカを見せてもらった("⌒∇⌒")



      普段農業しながら、畜産を営む田舎の村のおばさん。
      アルパカにめっちゃ懐かれて別れがメチャクチャ悲しかったのを思い出した(泣)



      アルパカ飼いたいよぉ(≧(エ)≦。)

      って思った(今は普通にワンちゃんでイイと思うけど、、、)

      そんなアルパカおばさんでした。
      | ​70億分の1のSMILE | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
      学びの教科書ディズニー
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        JUGEMテーマ:学問・学校

        どの国にも「昔話」ってのがある。

        その国がどうやって生まれたか?を神話の形にして、神様が作ったよって言う誰にとってもわかりやすい形にたとえて伝える。

        それから、人間の道徳を伝えるのに「おじいさんとおばあさん」や「ヘンデルとグレーテル」や「醜いアヒル」なんかを使って、こういう事したらこんな目に遭うよ!こういう事したらこんないいことが待ってるよ!って言う教訓を教えてくれる。



        ディズニーはおとぎ話の世界をより具体的にイメージしやすいように「現実」にした。



        子ども達に「現実」を見せることで、最高のたとえ話を提供した。
        だから最高の先生になったんだと思う。
        俺も先生として、ディズニーを目指したい╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !



        子ども達が、あんな笑顔で「学びたいっ!」て言える状態、なかなか無いもんね。

        そのために大人達が高いお金を払ってディズニーに通って学ばせるというリアルすぎる「現実」(笑)
        勉強になります(;゚(エ)゚) (笑)

        ※写真がめっちゃファンタジーなのに、めっちゃ現実的なお話でした(泣)
        | ​70億分の1のSMILE | 03:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
        娘と二人旅
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          JUGEMテーマ:学問・学校


          5年前から日本全国を取材しまくった。
          毎月のように飛行機に乗って、教科書に載っているところを自分の目で見て回った。(旅費は勿論マイルを使って(笑)泊まると高く付くから日帰りで、、、)

          5年前といえば長女はまだ1歳。
          そんな頃から一緒に旅してきた。

          そして今回の本の主役はこの長女。










          よく、家族で海外に行ったって話は聞いてたから、俺も父親になったら「違う文化に触れさせてあげたい」って思ってた。
          (多分、俺がずっと言ったことの無かった世界だから、娘には行かせてあげたいって思うんだろうね)

          そこで!娘と親子二人でカンボジアに行っちゃいました(笑)

          少しずつ「世界って『こう言う』もんだ」ができてきちゃうから、まだ彼女の中で「世界」というのが固まる前に、連れて行きたかったんだ。


          世界にはいろんな人がいる!

          70億人も世界に人がいるのに、
          狭い日本の、
          しかも狭い世界の人間関係だけで、
          「世界」を締め切っちゃう。
          時にはそんな狭い世界でいじめたりいじめられたりして、
          「世界」に絶望して命を絶ったりしちゃう。
          そんな馬鹿馬鹿しい事って無い!
          もっと世界は広がっていて、
          もっと世界は自由に溢れている。

          そんな事を体験させながら教えたいって思ったんだ。

          だから娘は学んだ。

          日本の外にはおっきな「世界」が広がっているって事。
          肌の違う人がいるって事。
          違う言葉を話す人がいるって事。
          「地雷」ってものが手や足を奪うって事。
          手や足がない人が「あっはっは」って笑うって事。
          外国の人も心をこめて応援したら「ありがとう」って言ってくれるって事。


          そんな学び。いつかはもっと大勢の子ども達と一緒にしてみたい。
          なーんも知らないから、自分の目で学ばせてあげたい。
          オトナの「あそこは、、、から」「あの人達は、、、だから」という先入観に縛られて欲しくない。

          そんな子ども達を育てようと俺は「そうだ!」シリーズを書き続けているんだ。



          なかよし学園校長 中村雄一

           
          | ​70億分の1のSMILE | 13:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
          オスカー・シンドラーの工場
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            JUGEMテーマ:地域/ローカル

            「シンドラーのリスト」と言う映画がある。
            高校生の頃に授業で見た時には、そのあまりの残虐性に
            どんなストーリーか全く理解できないで終わったんだけど
            その後、シンドラーと人物を学ぶにつれ、
            すごい映画だったんだと改めて認識、
            ドイツ・ポーランド取材に際して、クラクフという場所を
            目的地の一つに選んだ。




            簡単に説明すると、シンドラーはユダヤ人がナチス・ドイツで迫害を受ける中で、自社工場の従業員としてリストに載せて提出した。
            800人を超える人達を「雇い」自らの財産を投げ打って、
            ユダヤ人の命をナチスから買った。
            終戦時、シンドラーは全くお金を持っていなかったそうだ。





            当時と同じまま残っているシンドラーの工場で、同じようにこのシンドラーを称える外国の人達と写真を撮る。



            その後の歴史を考えれば、きっとアラブのパレスチナ人も同様の迫害を受けている。そしてそんな人々を助けようとしている人が、きっと今この瞬間にもいるんだろう。

            何人が大事なんじゃない。誰であっても、どの国の人であっても、スゴい事した人はすごいんだ。

            先生、教育に携わる者の仕事は、そういう「スゴい事」、めっちゃ「LOVE」な事をした人、している人を子ども達に紹介していくことなんだと思う。
            | ​70億分の1のSMILE | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
            スターバックス1号店のお姉ちゃん
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              JUGEMテーマ:地域/ローカル


              世界中に展開するカフェチェーン、STAR BUCKS!
              その第1号店がどこにあるか知ってる?



              アメリカのシアトルにあるんだ!
              普段ほっとんどカフェとは縁の無い俺も、
              第1号店と聞いちゃぁ取材せずにはいられない(笑)



              そこで早朝日の出と共にホテルを出て、朝イチのスタバで
              キャラメルフラペチーノを飲む!╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !


              普段は超混雑するって言うんだけどさすがに日の出の時刻は誰もいない(笑)
              そんな早朝から働いている店員のお姉ちゃんと記念にパシャ!



              どこにでもある俺達がよく知っている色んなものやお店にも、
              必ず「第1号」「始まり」がある。


              俺は「誰が」「どんな想いで」
              それを始めたのかにとっても興味がわくんだ。



              何かオモシロいことやってやる!



              そんな人間が世界中にいるんだから、
              この世界がオモシロくないはずがないじゃない?ヾ(≧∇≦*)ゝ


              なかよし学園 中村雄一
              | ​70億分の1のSMILE | 03:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
              ワールドカップでドイツの勝利をドイツで祝う!
              0
                JUGEMテーマ:地域/ローカル


                ドイツにいる教え子を訪ねてベルリンへ行った。
                その教え子はドイツでめちゃくちゃ色んな国の人達にもまれて、愛されていた。












                そんな彼の友達と一緒にワールドカップ真っ最中のドイツ戦を応援する。ビール片手に、ソーセージ食べながら(笑)
                ドイツの選手がシュートを放つ。


                おおぉぉぉぉぉぉおおっ!ヾ(≧∇≦*)ゝ

                沸き上がる歓声。
                シュートが外れる。



                あああああぁぁぁぁぁぁ。( ̄ロ ̄;)




                沸き上がるため息(泣)









                その国にはその国の「楽しみ方」がある。
                世界に飛び出したら、色んな国の人達とその国の楽しみ方を一緒に楽しんできたらいい。
                海外にまで「ワタシはチョット、、、、」って日本人を持ち込まなくてもいいよ(どうしても無理なモノは『無理!』って言うけどね)

                相手が好きなモノを「それイイよ!」って共感されて嫌がる人なんていない。

                「大相撲、スゴいです!」
                「きゃりぃパミュパミュ大好きです!」
                「日本のアニメ、ナルト、ワンピース、大好きです!」

                俺が好きかどうかを別としても、日本のモノを「好き!」って言ってくれる外国人に俺は好感を覚える。







                いっちばんわかりやすい友達の作り方って、「一緒の好き」を探すことなんだろうね。

                それから応用編で「それぞれの好き」を認め合う。

                さらにさらに「超上級編」で「相手の『嫌い』を許してあげる」。
                ここまで出来たら親友レベル╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !


                生まれた国も、育った環境も、食べてるメシも、話す言葉も、何もかんも違う人間。でも、同じ人間。絶対トモダチになれるぜ!
                俺はそう信じてる。



                なかよし学園 中村雄一
                | ​70億分の1のSMILE | 14:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
                めっちゃ勇敢なアメリカ娘ジェニファー
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                  JUGEMテーマ:地域/ローカル


                  マチュピチュには見所がたくさんある(詳しくは「そうだ!マチュピチュへいこう!」を参照)



                  これはその一つ、「インカ橋」を見に行った時のこと。
                  朝イチの開場と同時にインカ橋に向かった俺。
                  そんなに有名な場所じゃないのか、人が誰もいない(泣)
                  チェックポイントにも人がいなかった(泣)

                  そんな時、後ろで

                  ガサガサ!ガサガサ!


                  ひぇぇぇぇええぇ!!!!!(;゚(エ)゚) 



                  って思ったら、女の人だった(笑)

                  それがジェニファー。この子まだ20歳のアメリカ娘で、すぐに意気投合。一緒に橋まで行くことになった。



                  ジェニファーは岩の上とか平気で上って、

                  「Yuichi, take a photo. come on!」
                  (ユーイチ、写真撮ろうよ、おいでよ!)



                  って俺を呼ぶ。



                  ジェニファーの下は何百メートルもの断崖絶壁( ̄ロ ̄;)
                  「絶対無理!!」って言うと



                  「You're so coward.ww」(めっちゃ臆病ね)


                  って言われる始末(泣)



                  そんな彼女は経済学を勉強してるって言ってた。
                  俺も先生やってるから経済も多少は勉強してるよ。
                  歴史も大好きだぜって言ったら、


                  「Very good! I wanna study more and more.」
                  (めっちゃいいじゃん!ワタシももっと勉強したいんだ)



                  って。

                  今頃、大学院で勉強してるはず。
                  類は友を、、、呼んだね(笑)


                  なかよし学園 中村雄一
                  | ​70億分の1のSMILE | 15:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
                  アラスカのホテルの人たち
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                    JUGEMテーマ:地域/ローカル


                    海外のホテルって日本と勝手が違うから、時々困ったことが起こる。

                    「シャワーからお湯が出ない!」
                    →あ、貯水が切れちゃって。しばらく待ってください。


                    「バスタブの栓が無い!」
                    →まぁ湯船に浸からないでシャワーだけでいいでしょ?



                    「缶詰持ってきたけど、缶切りがない!」
                    →あ、開けてあげるよ。

                    的な(笑)




                    ホテルの人には絶対何かしらで話しかける俺。
                    この2人はアラスカのホテルでお世話になったゲイルさんとダニエルさん。深夜のフロント係とキーパーさん。
                    アラスカはオーロラを見るために夜中の移動が多いから、帰って飯を食うのが深夜3時とかに(>ω<)






                    やっとご飯だぁ!って食べようとしたら缶切りが無いことに気付いた俺はゲイルさんに借りに行った。
                    そして手渡された缶切りを前に、、、、「使い方がワカンナイ」




                    そんでもってゲイルさんに「開けて♬」ってお願いした(笑)






                    そんな思い出たっぷり詰まった「イカ缶」(笑)

                    2人にお礼にって日本から持ってきたホッカイロをたっくさんあげてきた。2人とも早速こすってた(笑)






                    こんな所でも人と人との関わりって生まれるんだ。


                    なかよし学園 中村雄一
                    | ​70億分の1のSMILE | 12:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
                    ハワイで出会ったドライバーのマイケル
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                      JUGEMテーマ:地域/ローカル


                      真珠湾の取材でハワイに行った。
                      どうせ行くなら家族も連れて行っちゃえって一番安い時期にみんなで行った。



                      一緒に戦争の歴史を学んで、季節外れの海で泳いで、ウミガメ見て、大自然と戯れて、いい勉強をしてきた(笑)



                      たまたま乗ったタクシーが2日連続で同じドライバーさんだった。
                      最初に乗った時に色々話したから、覚えててくれて、


                      「Oh, YOU!!」


                      ってめっちゃ喜んでくれた♪( ´▽`)


                      ハワイに行く人は多い。
                      生徒達も夏休み、冬休み、よくハワイへ行ってる。
                      でも、「誰かと話した?」って聞くと「いや。」と言う返事。

                      どうせ行くなら、誰かと話してごらんよ。

                      "It's fine today."(今日はいい天気だね)
                      "It's hot here."(ここは暑いねぇ)
                      "I'm from Japan."(日本から来たよ)
                      "To swim here."(ここで泳ぎに来たんだ)


                      なんだっていいんだ。ってかむしろ何てこと無い会話がいい。

                      あの国で、あの人と、あんな事話したなぁって、それが「経験」になる。
                      国と国が仲良くなったりケンカしたりする時に、

                      「あ、あの人がいる国だ!」

                      ってちょっと本気で考えるようになる。



                      ハワイで出会ったマイケルはめっちゃフレンドリーなメールをくれる。
                      「日本はめっちゃ寒いよ。ハワイが羨ましいよ。」って返す俺。
                      やっぱり寒いと返事も寒い(泣)


                      なかよし学園 中村雄一
                      | ​70億分の1のSMILE | 06:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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