生きる授業 | 校長室(。ゝω・。)ゞ

校長室(。ゝω・。)ゞ

校長が好調な時に日々の思いをつづります。
生徒からの熱いメッセージも大募集!

CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>
RECOMMEND
トライ式逆転合格!社会16日間問題集 高校入試
トライ式逆転合格!社会16日間問題集 高校入試 (JUGEMレビュー »)
中村 雄一
校長の2冊目の本が出ました!今回の本は中1,2生向けの復習用問題集です。問題集なのでこれで学ぶというよりは勉強したことをこれで試す、って感じです。恒例の漫画もアリ!是非御覧ください!
RECOMMEND
歴史の鉄人―中学受験入門 (中学受験入門)
歴史の鉄人―中学受験入門 (中学受験入門) (JUGEMレビュー »)

地理カードと合わせて歴史もカードで学べるぞ。家で、学校でどこでも学べるカード式。人物、事件、年号までも詰め込んだ問題で歴史の基礎はバッチリ!
RECOMMEND
地理の鉄人―中学受験入門 (日本編) (中学受験入門)
地理の鉄人―中学受験入門 (日本編) (中学受験入門) (JUGEMレビュー »)

地理の初学者にオススメなカード。一枚一枚切り離してトランプのように使える。おもてに問題があって裏に回答があるクイズ形式で何度も遊んで自然にチリの勉強ができちゃうよ!
RECOMMEND
にっぽん探検大図鑑 (NIPPON-PAL)
にっぽん探検大図鑑 (NIPPON-PAL) (JUGEMレビュー »)

これから地理を学ぼうって言う生徒はこれから始めてみたらどうだろう?豊富な写真とイラストで日本のことがよーくわかるよ。(≧∀≦)各地の特産物、地形や風習は実際見て感じるのが一番!文字で読んでてもピンとこないもんね。大人が読んでも「へぇー」な一冊!
RECOMMEND
戦争をしなくてすむ世界をつくる30の方法
戦争をしなくてすむ世界をつくる30の方法 (JUGEMレビュー »)
平和をつくる17人
校長が日々言っているように、戦争反対って思うことも大事だけど、行動しなくちゃ変わらない。それをどう実行したらいいか、よく考えて書いてある一冊。こんな風にいろんな人が自分なりの「戦争しなくて済む方法」を考えられる社会がいいよね。「戦争反対」の人はぜひ読むべし!
RECOMMEND
トライ式 逆転合格!社会
トライ式 逆転合格!社会 (JUGEMレビュー »)
中村 雄一
校長直筆の書き下ろしです。自分で言うのもなんだけど、いや、自分で言うから薦めるのか(笑)中学受験、高校受験共に使える基礎からの参考書だと思うよ。なかよしテイストも至る所に見られて(笑)なかよし生徒ならコラムは必見!
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
講演依頼・出演依頼はこちら
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
precious
0

    「大切なモノ」

     

    昔、お小遣いを貯めて買った野球のグローブ。

     

    27年間ずっと着ている、中3の時上野のアメ横で買ったセーター。

     

     

     

    若い頃は少ないお金で買った物に「思い出」が染み込んで、それが大切なモノになった。

     

     

     

     

     

    人生半分生きて、

     

     

    その「大切」は少し形を変えた。

     

     

     

     

     

     

     

    誰と出逢ったか、

     

     

    誰と笑ったか、

     

     

    誰と泣いたか、

     

     

     

     

     

     

    同じ「時間」を刻むものが大切になった。

     

     

     

     

     

    そして今日、大切なモノが1つ増えた。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    テレビ朝日のスタッフさんから届いた「仕分け」と「あいつ今」のDVD。

     

     

     

     

     

    これがずっと俺の宝物になる。

     

     

     

     

     

    これがきっとこれからの俺の人生の背中を押してくれる。

     

     

     

     

     

     

    大切なモノがたくさんあるから、

     

     

     

     

     

    また前に進める。

     

     

    | 生きる授業 | 20:00 | comments(0) | - | - | -
    ガイドラインを作成せよ!
    0

      8月も中旬。

       

      お盆weekに突入した。

       

      学校が休みになれば仕事が増える俺(笑)

       

       

       

      今年も相変わらず朝から晩まで西へ東へバイクで授業に駆け回る╭( ・ㅂ・)و ̑̑ 

       

       

       

       

       

       

      今年はコロナの影響で誰もが心のどっかにポッカリと「穴」が空いた気持ちになっている。

       

       

       

      いつも通りの学校が無かった。

       

       

      いつも通りの運動会が無かった。

       

       

      いつも通りのお盆が無かった。

       

       

      いつも通りの、、、、

       

       

       

       

       

       

      今までいろんな「無いもの」に直面したとき、俺はこう考えてきた。

       

       

       

       

       

      無かったら、作りゃいい。

       

       

       

       

      本当にやりたかったら、やれるだけやってみたらいい。

       

       

       

      だから今も、この状況の中、俺はもう準備を始めている。

       

       

       

       

      とはいえ、、、、

       

       

       

       

      今まで通り、とはいかない。

       

       

       

       

       

      今まで以上にいろんなこと考えて、対策立てて、準備を念入りにしなければならない。

       

       

       

       

       

       

      そこで今、急務となっているのが

       

       

       

       

       

      ガイドライン!!

       

       

       

       

       

      完全にリスクを0にすることなんて誰もできない。

       

       

      唯一できるとすれば「何もせず家にいること」

       

       

       

       

      それを超える価値があるなら、リスクを抑えて実行していく。

       

       

      それがこの時代の新しい価値観だ。

       

       

       

      だから俺も感染症やウイルス、免疫の本をだいぶ読んだ。

       

       

       

      その上でなかよし学園基準のガイドラインを作って活動しようと思う。

       

       

       

       

      心に空いた穴を埋める、いや埋めるくらいなら、

       

       

       

      前よりすげぇ色で塗り替えてやろう!!

       

       

       

       

       

      そんな夏。

       

       

       

       

       

       

      ╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

       

      | 生きる授業 | 14:47 | comments(0) | - | - | -
      人類初の原子爆弾投下。その75年後。
      0

        8月6日。

         

        この日を絶対に忘れてはいけない。

         

        それはもちろん歴史の教科書に載っているからではなく、

         

         

         

        2度と「戦争」の悲劇を繰り返さないために。

         

         

         

         

        俺は小さい頃、じいちゃんやばあちゃんから戦争の話を聞いた。

         

         

        カンボジアでは40年前の内戦を戦った少年兵、地雷の被害に遭った人、必死で生きてきた人に出会った。

         

         

        ルワンダでは25年前のジェノサイドで家族を殺された人、親を殺された人に出会った。

         

         

        コンゴではつい最近まで少年兵として戦っていた子達に授業をした。

         

         

         

         

         

        戦争が生んだたくさんの悲劇を目の当たりにした。

         

         

         

         

        だから戦争なんて絶対に起こしちゃいけない。

         

         

         

        今日、広島に原子爆弾が落ちた。

         

         

        俺はアメリカ、ワシントンD.C.で広島に原爆を落とした「エノラゲイ」を見た。

         

         

         

         

         

         

        そう。戦争は「ヒロシマ」「ナガサキ」、、、

         

         

        だけじゃない。

         

         

         

         

         

        真珠湾攻撃で亡くなった3000人を超える人が戦死した。

         

        100名を超える民間人も犠牲になった。

         

        中国戦線では数百万人の人が戦死した。

         

         

        日本全土の空襲では80万人を超える民間人が犠牲になった。

         

        原子爆弾の投下でも広島で16万、長崎で7万人の命が犠牲になった。

         

         

         

         

         

        起こってしまった戦争では「どっちも殺す」

         

        勝ったら全てが正義、、、にはならない。

         

         

        殺された命には恨みが残る。

         

         

        でも、

         

         

        殺した命にも「殺された」と恨む人達の存在があるんだ。

         

         

         

         

         

        だから戦争は勝っても負けても死んでいった者、残された者、その国の未来、

         

         

         

         

         

        全てに大打撃を与える。

         

         

        そして、何十年経った今でも、

         

         

        その悲しみや恨みを訴える人が絶えない。

         

         

         

         

         

        そんな未来をつくりたいか?

         

         

         

         

        俺は嫌だ。

         

         

         

         

         

         

         

        そんな今日、こんなメールが届いた。

         

         

         

         

        ルワンダのお姉ちゃんからのメール。

         

         

         

         

        彼女は25年前のジェノサイドで夫と子どもを殺された。

         

        悲しみのどん底で彼女は生きる道を選んだ。

         

         

        そんな彼女がこう言うんだ。

         

         

         

        「今日は日本に原爆が落とされた日。多くの命を奪った日。

         

        私たちはこの困難な状況にあってもあなた達を忘れない。

         

        一緒に平和のために戦っていきましょう。」

         

         

         

         

        俺には仲間がいる。

         

         

        日本だけでなく、世界中に。

         

         

        もしも世界が再び混乱し、

         

         

        戦ってしまえ!殺してしまえ!

         

         

        と怒りで我を忘れた時に、

         

         

         

        俺は

         

         

         

        「俺の仲間に銃を向けるな!」

         

         

         

        と言うだろう。

         

         

         

         

         

         

        世界には今、戦争の真っ只中の人がいる。

         

         

        まずは彼らのことを知ろう。

         

         

        そして「今、自分にできること」を考えよう。

         

         

        きっと世界は変えられる。

         

         

        きっと戦争は無くせる。

         

         

         

        俺はそう信じてる。

        | 生きる授業 | 00:19 | comments(0) | - | - | -
        たくさんの「ありがとう」。
        203

        先日放送された「あいつ今何してる」に多くの反響をいただいた。

         

         

         

         

        本当にありがとう。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        番組を見た多くの方からメッセージをいただいた。

         

         

         

        たくさんの「ありがとう」をいただいた。

         

         

         

         

        せっかく同じ時代に生まれて、たまたま出逢ったんだから、

         

         

        お互い楽しく笑って時間を過ごしたい。

         

         

        もちろんそれだけじゃ済まない真剣な時や、悲しい時もたくさんある。

         

         

        でも、、、

         

         

        そういう時だって、自分がこの世に生まれて関わった人からの

         

         

         

         

        「ありがとう」

         

         

         

         

        が自分を奮い立たせるし、勇気になって背中を押してくれる。

         

         

         

         

         

         

        俺は一人ではちっぽけな「一教師」。

         

         

         

         

        でも、本当に多くの人の応援と、俺の背中を見てくれる多くの生徒達に勇気をもらって「教育道」を走ってる。

         

         

         

         

        せっかく生まれてきた命。

         

         

         

         

        とことん世界を面白く変えていく。

         

         

         

         

         

        チョーク1本で世界を平和に変える!

         

         

         

         

         

         

        本当にみんな

         

         

         

         

        ありがとう。

         

        | 生きる授業 | 14:41 | comments(0) | - | - | -
        0

          俺の愛読書に「宇宙兄弟」ってのがある。

           

           

          人生において泣いた漫画は

           

          スラムダンク、ワンピース、密林少年、、、結構泣いてるね(笑)

           

           

           

          その28巻にこんなセリフが出てくる。

           

           

           

           

           

           

          泣いていいのは、

           

           

          悲しくて仕方ない時と、

           

           

          嬉しくて仕方ない時。

           

           

           

           

          世界中の悲しみに触れて涙したこともたくさんあった。

           

          今でももちろん、これからもきっと泣くんだろう。

           

           

           

          誰かが悲しむ姿を「仕方ない」なんて言葉で絶対に済ませることはできないから、

           

          どうしようもできない俺は「仕方なく」泣く。

           

           

           

          でも、人生には辛いことばかりじゃないことも結構あるんだ。

           

           

           

           

          辛い時に頭の中で、そっと背中を、そして熱いハートをさらに燃やしてくれる、

           

           

          そんな嬉しいことが。

           

           

           

           

           

           


          最近俺はよく泣いている。

           

           

           

           

           

          嬉しくて仕方ないから!!

          | 生きる授業 | 13:48 | comments(0) | - | - | -
          学ぶ意味
          0

            「こんなの勉強して、

             

            何の意味があるんですか?」

             

             

             

            めちゃくちゃ何度も聞かれた。

             

             

            勉強嫌いの小中高生達に(笑)

             

             

             

             

            勉強は自分のためにするもの、ってよく言われる。

             

             

            でも、一回そこは否定しよう。

             

             

            嫌なものを無理矢理やったって、何のためにもならない。

             

             

             

             

             

            もし君が、何度も何度も教科書を読もうと挑戦し、

             

            何度も問題集と戦って、

             

            先生に「全然わかんない」って訴えて、

             

            それでも勉強が好きになれないなら、、、、、

             

             

             

             

            それは先生が悪いわ(笑)

             

             

             

             

             

            勉強にはいくつかの段階がある。

             

             

             

            まずは「好奇心」。

             

            何も知らない人が最初にその世界に触れる時、

             

            思いっきりその世界に驚いて、すげぇ!って思う。

             

            そういう学びの段階がある。

             

             

             

             

             

             

             

            次に「基礎」。

             

            将来何かを追求していくために最低限必要な知識を学ぶ。

             

            それが学校で学ぶ国語、算数、理科、社会、、、ってやつ。

             

            もし「必要ない」って思ったらそれでもいい。

             

            本当に必要な道を選んだ時、きっと遡ってもう一度やる事になるから。

             

             

             

             

             

            そして「応用」。

             

            学んだ事を深めて、それを「誰かのため」に使って、人をHappyにする。

             

            まさに仕事をするときはこの域にいくわけだ。

             

             

             

             

            勉強が大事なのは、いつか君の仕事が誰かの役に立つため。

             

             

            誰かが喜ぶ事で君の仕事は成立し、君自身も生きていける。

             

             

             

            それが勉強のカラクリだ。

             

             

             

             

            だから「勉強」って学校の教科のことだけじゃないよ。

             

             

             

             

             

            料理することだって、誰かをサプライズで喜ばせることだって、運動だって、音楽だって、

             

             

             

            みんな勉強。

             

             

             

             

             

            人を愛すること、愛し方だって勉強。

             

             

             

            何度も失敗したり、試行錯誤しながら、自分なりのやり方を学んでいくんだ。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            だから俺は先生だけど、俺にも知らないことがたくさんあって、

             

            君の方が俺よりも詳しいことだってたくさんある。

             

             

             

            先生って、ちょっと先にその世界を知ってる人が、知らない人に教えるだけ。

             

             

             

             

             

            先に生まれただけ。

             

             

             

             

            なんだ。

             

             

             

             

            昔、まさに俺が抱く「先生」像をタイトルにしたドラマのお仕事をした。

             

            俺も、学んできたこと、が誰かのHappyになってるってことだ。

             

             

             

             

             

            君はまだ、今、実感できないかもしれない。

             

             

             

            でも、必ずいつか、今学んでいることが誰かを救う日が来る。

             

             

            真剣に学んだことは、

             

             

             

            絶対に君を裏切らない。

             

             

             

             

             

            一緒に学ぼうぜ!

             

             

             

             

            | 生きる授業 | 12:03 | comments(0) | - | - | -
            「配慮」
            0

              先日こんなことがあった。

               

               

               

              生徒とエレベーター乗ってて、

               

              俺「これ非常ボタンなんで2つあるんだろね?俺いっつも閉まるボタンと間違えそうになるよ」

               

               

              生徒「あ、それは車椅子の方用です。」

               

               

              俺「あ、ごめん。なんか。」

               

               

               

              こんなやりとりがあった。

               

               

               

              俺にもまだまだ知らない事がたくさんある、配慮が足りないことも多々。

               

              その度に反省して、気をつけて、の繰り返し。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              ネットの発達やSNSの登場によって俺たちにできることが増えてきた。

               

              その反面ネットリンチや過激行動など問題もたくさん起こっている。

               

               

               

              俺はあまり詳しくない問題にあれこれ言う立場ではないから個別の問題については言及しないけど、

               

               

              これだけは言える。

               

               

               

               

              ネット社会は人間の内面を剥き出しにした。

               

               

               

              匿名を良いことに人の気持ちを考えない行動がどんどん増え、誹謗や中傷を平気で行える奴も出てきた。

               

               

              きっと、元々噂話や陰口なんてのはあったんだろうけど、

               

              ネットという「世界中に向けて」大声で言える道具ができちゃったもんだから

               

              歯止めが効かなくなったんだろう。

               

               

               

               

               

               

               

              その反動として、「配慮」が求められるようになった。

               

              正義を楯に取った「自称警察」達が「完璧な人間」を主張して他者を攻撃するようになった。

               

               

              そんな立派な人間いないだろう、、、って思うような事も、

               

              自分自身はそんな立派な人間なのか?と言う事も

               

              匿名で見えないのを良いことに

               

              相手の気持ちを考えない(悪い奴に人権は無いなのかも)人たちが続出している。

               

               

               

               

               

               

               

              俺も立派な人間じゃ無い。

               

               

              でも、俺の背中を見ている生徒や信頼を受けている人たちがいるから

               

              「人として」の配慮はもちろんしている。

               

               

              でも、もしかしたら誰かを傷つけてしまうかもしれない。

               

               

              それが世の中。

               

               

               

               

               

              問題はその時。

               

               

               

               

              自分が傷つけた「誰か」は

               

               

              自分が直接「刃」を向けた相手なのか?

               

              相手に本当に申し訳ないって思うのか?

               

              自分が謝る事で「世の中」は良くなるんだろうか?

               

               

               

              この全ての質問にYESが出たら、何の迷いもなく謝る。

               

               

               

               

              さっきのエレベーターもそう。

               

              俺の頭の中に車椅子のカンボジアの子やアフリカのおばあちゃんの顔が浮かんだ。

               

              その人達に申し訳ないと思った俺がいた。

               

              そしてこう言う記事を書くことで、同じように知らなかった誰かが、

               

              俺と同じように「ハッ」として、

               

              俺と同じようにこれからの「配慮」を意識する事で、

               

              世の中がちょっとでも良くなると思った。

               

               

               

               

              どこの誰かも知らない誰かに「傷ついた!」って言われても

               

               

               

              「あんた誰?」

               

               

               

              ってなる。そこまでの配慮なんて俺にはできない。

               

              そりゃよっぽど人が傷つく、名誉毀損や侮辱に当たる言葉を吐いたなら別だけど。

               

               

               

               

               

              そんな「配慮」の基準をそれぞれがちゃんと持たなければいけない、そう思う。

               

               

               

               

              そして、、、

               

               

               

              ちょっとでも多くの人と友達になって、いろんな人の人生、いろんな人の状況を

               

               

              分かり合って行きたいと思う。

               

              | 生きる授業 | 14:42 | comments(0) | - | - | -
              残酷な世界の現実
              0

                NHK(BS)の番組を観た。

                 

                 

                 

                「レバノンからのSOS 〜コロナ禍追いつめられるシリア難民〜」 - NHK

                https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/X75MJ19M89/

                 

                 

                 

                衝撃だった。

                 

                 

                 

                 

                シリアから難民としてレバノンに逃れた人々が直面する現実。

                 

                働きたくても仕事が無い。

                 

                多くのシリア人が仕事をすればレバノンの人たちに仕事が無くなり、難民の受け入れそのものを拒否されてしまう。

                 

                 

                お金が無いから生活ができない。

                 

                 

                その状況で彼らはどうするか?

                 

                 

                 

                 

                身体を売っていた。

                 

                 

                 

                 

                 

                腎臓は10万円から30万円で。

                 

                 

                角膜も。

                 

                 

                 

                 

                番組では現地の生の声を伝えていた。

                 

                 

                腎臓の摘出後の痛みに苦しむ青年。

                 

                 

                13歳で親を養うために腎臓を売ろうとする少女。

                 

                 

                それでも臓器を必要とする人のところには多くの申込者が殺到するという。

                 

                 

                 

                ※もちろんレバノンの法律で臓器売買は禁止されている。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                コロナが与えた地獄。

                 

                 

                 

                戦争が引き起こした地獄。

                 

                 

                 

                 

                 

                よく生徒たちが

                 

                「もし日本が戦争になったらアメリカに逃げればいい」

                 

                って言ってるのを聞く。

                 

                 

                 

                 

                日本人がアメリカに行って今の「日本人」として優遇されると勘違いしているんだ。

                 

                 

                 

                日本にいられなくなって国を脱出した時点で「難民」となる。

                 

                 

                難民は一定期間その国に「いさせてもらう立場」。

                 

                 

                当然、生きる条件は厳しいものになる。

                 

                 

                 

                 

                 

                日本のコンビニで働く留学生。多くはアジア各国の途上国から来た学生達だ。

                 

                コンビニの業務に支障がないほど彼らは流暢に日本語を話す。

                 

                 

                同じ事をアメリカで日本の学生達ができるのだろうか?

                 

                 

                難民キャンプで食べ物や着る物に困る人々がいる。

                 

                身の回りには「足りない」しかない。

                 

                 

                 

                コロナは「平等」に人間達に襲い掛かった。

                 

                大雨などの天災も「平等に」人間を襲う。

                 

                 

                日本だけが安全だなんて誰も言えない。

                 

                 

                 

                 

                 

                実は俺は今年10月にシリアの学校で授業を行う予定だった。

                 

                 

                 

                コロナの影響で来年に延期になったけど、それでも年内はリモートで教材を作って支援を始めていく予定だ。

                 

                 

                 

                報道機関の人が現地の実情を伝える。

                 

                 

                次は俺たちのような活動家が現地で活動を始める。

                 

                 

                その次は、、、、

                 

                 

                 

                今まで「知らなかった」人間、そう、君が手を挙げる番だ。

                 

                 

                 

                まだ未知の国に誰かを連れて行こうと思わない。

                 

                 

                カンボジアもルワンダもコンゴも、最初は一人で行った。

                 

                 

                でも、そこでみんなが活動できる状況を確認したら、、、、

                 

                 

                 

                日本人みんなで世界を応援しよう!!

                 

                 

                 

                シリアだってかつては有名な観光地として名が上がるほど豊かな国だった。

                 

                 

                戦争が全てを変えた。

                 

                 

                戦争、天災、貧困、、、、

                 

                もちろん願ってなんかいないけど、日本が同じようにならないなんて俺は思わない。

                 

                 

                 

                だから今、俺たちが「何かできる」うちに世界をつなごう。

                 

                 

                 

                いつか、日本がそうなった時、彼らは俺たちを見捨てない。

                 

                 

                 

                今、俺たちが彼らを見捨てなければ。

                 

                 

                 

                | 生きる授業 | 19:05 | comments(0) | - | - | -
                リモートで世界に授業!
                0

                  海外での活動を始めて気づいたことがある。

                   

                  きっと日本の多くの人は「発展途上国」と聞くと、

                   

                  戦争後の焼け野原や、瓦礫にまみれた悲惨な状況下で暮らす人々を想像するかもしれない。

                   

                   

                   

                   

                  確かに、俺たちは戦争後数年という国やストリートチルドレン、大地震の復興が進まない地域など、数多くの「悲惨な」地域を訪れ応援している。

                   

                   

                   

                   

                  もちろん俺たちは「戦場」にはいかない。いけない。

                   

                   

                   

                  戦争が終わり、安全を確かめた上で応援を開始する。

                   

                   

                   

                   

                   

                  その時、驚くのは「ICT」情報技術は驚くほど世界中に浸透しているということ。

                   

                   

                   

                   

                  家がなくてもスマホは持っている、なんて珍しくないほど世界は「つながる」ようになった。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  だからこの状況下でも「授業」ができる!!!

                   

                   

                   

                  この日はネパールの子どもに「日本語」の授業。

                   

                   

                   

                   

                  いつか日本に来たい!

                   

                  という12歳の男の子。

                   

                   

                  誰にも習っていないのに、父にもらった1冊日本語の本を何度も読み返して日本語を覚えた。

                   

                   

                   

                   

                   

                  漢字は難しいけど、ひらがなだと読みも書きもできる!!

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  技術って素晴らしい。

                   

                   

                   

                  俺が子どもの頃、こんなことできるなんて思わなかった。

                   

                   

                   

                  俺も貧しい家で育ったけど、こんなハイテクな授業受けたことがない(笑)

                   

                   

                   

                   

                  時代は変わってく。

                   

                   

                   

                  でも、どんなに時代が変わっても、

                   

                   

                   

                   

                   

                  学んだことは裏切らない。

                   

                   

                   

                   

                  これは事実。

                   

                   

                   

                   

                   

                  | 生きる授業 | 17:51 | comments(0) | - | - | -
                  なかよし学園のフェアトレード
                  0

                    【フェアトレード】って言葉を知ってる?

                     

                     

                     

                     

                     

                    フェアトレードジャパンのサイトにはこのような説明がある。

                     

                    「フェアトレードとは直訳すると「公平・公正な貿易」。

                     

                    つまり、開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に

                     

                    購入することにより、立場の弱い開発途上国の生産者や

                     

                    労働者の生活改善と自立を目指す「貿易のしくみ」をいいます。」

                     

                     

                    動画もあるので見てみてね!

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    なかよし学園では現地の教育支援を通じて、将来の人材育成や平和教育を行なっているんだけど、

                     

                     

                     

                    俺たちは「それだけ」やってればいいってわけじゃない。

                     

                     

                     

                    どんなに学校を応援しても、学校に行けない子がいる現実。

                     

                     

                    教育費をかけられない家がある現実。

                     

                     

                    だから少しでもその現実に向き合い、自分たちにできる「何か」を行動していかなければならない。

                     

                     

                     

                     

                     

                    俺たちはカンボジア、ルワンダで現地の人たちが作った工芸品や布製品を「お土産」として日本に持ち帰り、ルワンダからの輸送費や手間賃(マージン、中間利益という)を一切もらわずに渡している。

                     

                    ※日本での送料はいただいています。

                     

                     

                     

                    今日はルワンダの商品を紹介するね!!

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    アフリカンデザインのバッグや毛布、小物入れなどが豊富に並ぶお店。

                     

                     

                    ここは「KOMERA CREATIVE」と言うキガリ郊外にあるお店。

                     

                     

                     

                     

                    ここで製品を作る女性たちは25年前のジェノサイドで家族を殺されたり、暴行を受けたりといった言葉では表せない経験をしている。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    そんな状況からお互いを励まし合い、「自分たちの足で」再び立ち上がろうとした人たちがいる。

                     

                     

                    ここでは代表のグレースを中心にお互いの経験を語り合うことで

                     

                     

                    一人じゃない。

                     

                     

                    みんなで力を合わせる。

                     

                     

                    一緒に未来を幸せに生きる。

                     

                     

                     

                     

                    を実践。

                     

                     

                     

                    笑い声の響く職場でみんなが「今」を生きている。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    そんなグレースと出逢った俺たちはここルワンダでこのお店を応援することを決めた。

                     

                     

                     

                    半年に一度、ルワンダに来たときは必ずここを訪れ、事前にリクエストのあった商品を購入して帰る。

                     

                     

                    商品のカタログがあるわけではないのでまだまだそれは「お土産」ベース。

                     

                    「パソコンケースが欲しい。」

                     

                    「お財布が欲しい。」

                     

                    「リュックが欲しい。」

                     

                     

                    そういう希望を叶え、商品を日本に届けている。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    値段はルワンダフラン。

                     

                     

                    この写真の3000フランは日本円では300円( ・◇・)!!

                     

                     

                     

                    ここにある商品はどれも1000円前後。

                     

                     

                    それでこんなに素敵な商品が手に入るのは素晴らしいと思わない?

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    ちょっとでも興味を持ってもらえるように、俺たちはこのフェアトレードを続ける。

                     

                     

                     

                     

                     

                    もちろんアメトーークでも紹介された!!

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    これから少しずつなかよし学園が知られていく中で、今はざっくりと「バッグ」と受けている注文を、

                     

                     

                    カタログ作りをしたり、色の指定をしたり、オーダーメイドで請負ったりする準備を進めている。

                     

                     

                    フェアトレードを通じて世界を知り、世界を自分の行動で少しずつ変えていく。

                     

                     

                    それは夢物語ではなく、現実の話。

                     

                     

                    もし興味がある人がいたらどんどん問い合わせてね!!

                    | 生きる授業 | 16:36 | comments(0) | - | - | -
                    このページの先頭へ