世界修学旅行 | 校長室(。ゝω・。)ゞ

校長室(。ゝω・。)ゞ

校長が好調な時に日々の思いをつづります。
生徒からの熱いメッセージも大募集!

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なかよし学園の活動がコンゴのTVで紹介されました!その4
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    そして最後は、、、、

     

     

     

     

     

    州知事訪問!!!

     

     

     

     

     

    日本人を代表して北キヴ州の知事と面会。

     

     

    この国を、世界を繋いでいくと約束しました!!

     

     

    世界と日本を繋ぐ、なかよし学園の活動を是非ご覧ください!!!

    | 世界修学旅行 | 05:53 | comments(0) | - | - | -
    なかよし学園の活動がコンゴのTVで紹介されました!その3
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      孤児院訪問、そして元少年兵の職業訓練施設で授業を行う中村校長。

       

       

       

      新しい時代の扉を「教育の力」で切り拓いていく!

       

       

       

      なかよし学園メンバーの活躍を是非ご覧ください!

      | 世界修学旅行 | 05:50 | comments(0) | - | - | -
      なかよし学園の活動がコンゴのTVで紹介されました!その2
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        第2弾は女性支援施設、工房を訪れる!

         

         

         

        是非ご覧ください!!

        | 世界修学旅行 | 05:48 | comments(0) | - | - | -
        なかよし学園の活動がコンゴのTVで紹介されました!その1
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          3月に行われた「なかよし学園コンゴ民主共和国プロジェクト」

           

           

          中村校長とメンバーはコンゴの入国から全ての活動をTV局の人達に密着取材を受けてました!

           

           

          その様子が放映され、動画をシェアされたので報告します!

           

           

           

           

          内戦、エボラ、日本人が「行けなかった国」。

           

           

          でも、誰かが新しい扉を開かなければ。

           

           

           

          なかよし学園が平和の扉を開けてきました。

           

           

           

          是非ご覧ください。

          | 世界修学旅行 | 05:45 | comments(0) | - | - | -
          なかよし学園ルワンダ・コンゴプロジェクト2020 vol.51
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            【出発!次の活動へ!】

             

             

            とうとうこの時が来てしまった。

             

             

            お別れの時、、、

             

             

            1週間お世話になったステイ先の部屋を片付ける。

             

             

             

             

            毎回、ルワンダに来た時はこの部屋に泊めてもらう。

             

             

            毎回、俺の家族がこの家で迎えてくれる。

             

             

            娘たちとも全員この部屋に泊まった。

             

             

             

             

             

            これって、すごいことだよね。

             

             

            この広い地球の「ここ」に自分のことを愛してくれる場所がある。

             

             

             

             

             

            全ての支度を終え、あとは空港へと出発するのみ。

             

             

             

             

             

             

             

            お世話になったマザーのイダに感謝と熱いハグを。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            おばあちゃんは初日からずっとおニューの車椅子を大事に大事に使っている。

             

             

             

            何度も、何度も、

             

             

             

            ありがとう!

             

             

             

            って。

             

             

             

             

            いつまでもいつまでも、元気でいてほしい。

             

             

            大切なおばあちゃん。

             

             

             

             

             

             

             

            家族に「すぐ戻ってくるね!」としばしの別れを告げ、家を出発した俺たち。

             

             

             

             

             

            空港までの道で今回の旅のいろんなことに想いを馳せる。

             

             

             

             

            そんな時!!!

             

             

             

             

            ちょっと車停めて!!!

             

             

             

             

             

             

            えええ!!!

             

             

             

             

             

             

            ナダル???

             

             

             

             

             

             

            笑。

             

             

             

             

             

            こっちではこういうTシャツ流行ってるのね(笑)

             

             

             

             

            ナダルTシャツで踊ったみんな。

             

             

             

            本当に楽しかった。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            世界は広い。

             

             

             

             

            本当に果てしなく広い。

             

             

             

             

             

            でも、今の時代どんな場所でも行ける。

             

             

             

             

             

            そこに人がいる限り、どこへだって行ける。

             

             

             

             

             

            誰とだって、友達になれる。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            空港で。

             

             

             

             

            「元気でね。

             

             

            またすぐに戻ってくるんだよ!」

             

             

             

             

            そう言ってイダはいつものおまじないをしてくれた。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            またすぐに戻る。

             

             

            だから寂しくなんかない、、、、、。

             

             

             

             

             

             

            寂しいよぉぉぉぉぉ!!!

             

             

             

             

             

            いつも俺たちの姿が見えなくなるまで手を振り続けてくれる2人。

             

             

             

            だからいつも空港でこっそり泣いてしまう。

             

             

             

             

            本当にこのルワンダという国は俺にとって大事な場所。

             

             

             

            大事な大事な家族がいる場所。

             

             

             

             

             

            空港は新型コロナの影響も近づき、人がいない。

             

             

             

             

            普段はここが満席なのに。

             

             

             

             

             

             

            そして空港の職員さんからマスクをもらう。

             

             

             

            アフリカじゃマスクつける習慣なんて無いのに。

             

             

             

            しっかり予防して、感染を防ぐ。

             

             

             

             

            大事な人を守るために。

             

             

             

             

             

            そしていよいよ、出発。

             

             

             

             

             

             

             

             

            カタールのドーハを経由して、、、

             

             

             

             

             

             

            高級ブランド店には無縁の俺たち、、、、

             

             

             

             

             

            そして

             

             

             

             

             

             

             

            日本に帰国。

             

             

             

             

             

             

             

             

            本当に長い長い旅だった。

             

             

             

             

             

            今回のプロジェクトに参加していただいた、アメトーーク関係者の皆さん、お笑い芸人の皆さん、

             

             

             

             

             

             

            本当にありがとうございました!!!

             

             

             

             

            そして現地関係者のみんな。

             

             

             

            みんなの協力があってこそのプロジェクト。

             

             

             

             

             

             

             

            本当にありがとう!!

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            最後にメンバーといつもの儀式。

             

             

             

             

             

             

            力を合わせる。

             

             

             

             

            俺たちは孤独。

             

             

             

             

            でも、俺たちは一人じゃない。

             

             

             

             

             

             

            仲間と力を合わせれば、無理だと思っていたことができてしまう。

             

             

             

             

            その瞬間、最高のHAPPYが生まれる。

             

             

             

             

             

             

             

            これからも俺たちは活動を続けていく。

             

             

             

             

             

            どんな時代が来ても、必ず何かできる。

             

             

             

             

            そこに愛する誰かがいるから。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            LOVE OTHERS for yourself

             

            (自分のために、誰かを愛そう)

             

             

             

             

            長いレポートにおつきあいいただき、本当にありがとう!!

             

             

             

             

            これからもなかよし学園と俺たちのプロジェクトをよろしくね!!!

             

            いつか君と世界へ行けることを楽しみにしてるよ!!

             

             

             

             

            さぁ行こう!世界へ!!

             

             

             

             

             

            なかよし学園校長

             

             

            中村ゆういち(ง°`ロ°)ง

             

             

            | 世界修学旅行 | 04:06 | comments(0) | - | - | -
            なかよし学園ルワンダ・コンゴプロジェクト2020 vol.50
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              【東日本大震災を偲ぶミサ】

               

              最終日、俺たちの最後の、本当に最後のプロジェクトは

               

               

               

              3.11のミサのお手伝いをする!

               

               

               

               

              ここルワンダでは日本の東日本大震災を偲んでミサを行ってくれている。

               

               

              たまたまこの日、ルワンダにいる俺たちはそのお手伝いでパソコンネットワーク構築を手伝った。

               

               

               

               

               

               

               

              そしてミサが始まった。

               

               

               

               

              教会の神父さんが震災で犠牲になった人に祈りを捧げる。

               

               

               

               

               

               

               

              遠く離れたこの国の人が、日本のため、日本人のために祈りを捧げてくれる。

               

               

               

               

              俺たちも遠く離れたこの国ジェノサイド(虐殺)を一緒に悲しみ、祈りを捧げる。

               

               

               

               

               

              痛みや悲しみは

               

               

              分け合うことで減らす事ができる。

               

               

               

               

               

               

               

              この世界は、、、もはや狭い。

               

               

               

               

              実際は広いけど、つながろうと思えば繋がれるほど手が届くところにある。

               

               

               

               

               

              想いは伝わる。

               

               

               

               

               

              そこに愛があれば。

               

               

               

               

               

               

               

              ずっとそう信じて活動してきた。

               

               

               

               

               

               

              今回もその想いはますます強くなった。

               

               

               

               

               

               

              ルワンダに駐在する大使も参加してお話していた。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              多くの人が世界を繋げようとしている。

               

               

               

              生まれや育ちが違っても、僕らは友達になれる、ともに生きていけると信じる人が、

               

               

               

              つながり合ってこの世界を共にいきている。

               

               

               

               

               

              だからどんなに困難な状況でも俺は孤独を感じない。

               

               

               

               

               

               

              みんなで一緒に頑張ってる。

               

               

               

               

               

              さぁ!頑張ろう!

               

               

               

               

               

              | 世界修学旅行 | 01:01 | comments(0) | - | - | -
              なかよし学園ルワンダ・コンゴプロジェクト2020 vol.49
              0

                【ルワンダ最後の夜】

                 

                 

                いよいよ、、、、

                 

                 

                 

                いよいよ今日はルワンダ最後の夜。

                 

                 

                 

                 

                明日俺たちは日本に帰る。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                今回も色んなことがあった。

                 

                 

                 

                 

                アメトーークとのコラボ。

                 

                多くの人の想いを運んだ。

                 

                そして、こっちで多くの人の笑顔を生んだ。

                 

                 

                 

                 

                 

                コンゴ民主共和国との出会い。

                 

                新しい仲間と、新しい挑戦。

                 

                 

                 

                 

                たくさんの子ども達。

                 

                頑張り続けるママさん達。

                 

                この世界をよくしようと奮闘するヒーロー達。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                本当にいろんな事があった。

                 

                 

                 

                 

                 

                そして明日、最後のプロジェクトを終えたら俺たちは日本へ!!!

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                そんな俺たちをいつももてなしてくれる仲間からディナーのお誘いが!!

                 

                 

                 

                 

                 

                この4年間ルワンダという国で活動してきて、俺を通じて「アフリカ」を知ったという声をよく聞く。

                 

                 

                 

                アフリカって聞くと「怖い」と言うイメージを持っていたと言われる事がよくある。

                 

                 

                 

                俺はルワンダに来る前にカンボジアで活動を始めていたので、抵抗なく溶け込んでいったけど、それでも正直「怖さ」はあった。

                 

                 

                 

                でも、こうして「ちゃんと」付き合ってみると、何も怖くなんてない事がわかる。

                 

                 

                 

                 

                治安も全てが悪いわけじゃない。

                 

                 

                 

                俺たちは危ないところにはいかないので「知らない」と言った方が正しいのかもしれない。

                 

                 

                 

                きっと危ないところもあるだろう。でもそれは日本も同じ。

                 

                 

                 

                 

                俺の活動を通して、

                 

                 

                 

                 

                 

                ルワンダにもちゃんと安全なところがある!

                 

                 

                 

                 

                 

                って事を知ってもらえたらいいな。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                さらにさらに、

                 

                 

                 

                 

                 

                行きたい!

                 

                 

                 

                 

                って思ってくれる人がいたらもっと嬉しいな!!

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                そんなルワンダ最後のディナーは、、、、

                 

                 

                 

                 

                 

                フライドチキン!!

                 

                 

                 

                 

                 

                毎回俺の友達ミシェリーンは「フライドチキン」を作って食べさせてくれる!!

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                カリッカリのフライドチキンに、

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                マヨネーズをかけて食べるのが俺の幸せ!!

                 

                 

                 

                 

                ルワンダで1、2を争う俺の大好物!!!

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                このブログは日本のみんなに世界を知ってもらいたくて綴っているけど、俺はリアルタイムではFacebookやTwitterで活動を報告している。

                 

                 

                 

                 

                それを見た世界の友達が

                 

                 

                 

                 

                「ユイチ!次はいつ来るんだ?」

                 

                 

                 

                 

                「こっちにも来てくれよ!」

                 

                 

                 

                 

                って。

                 

                 

                 

                 

                こんなに嬉しいことはない。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                たくさんの仲間が世界中にいる。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                こういう状況でも助け合って、励まし合って、生きていこう!という仲間がたくさんいる。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                ミシェリーン一家にも「井上マスク」を使って道徳の授業をした(笑)

                 

                 

                 

                 

                 

                ミシェリーンは

                 

                 

                 

                 

                「ユイチ、その教えは親としてもとっても大事ね!」

                 

                 

                 

                 

                って大絶賛してくれた。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                一人一人がオンリーワン。

                 

                 

                 

                 

                 

                その繋がりの中で俺は生きている。

                 

                 

                 

                 

                君もそうやって生きているはず。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                人生って素晴らしいね。

                 

                | 世界修学旅行 | 03:48 | comments(0) | - | - | -
                なかよし学園ルワンダ・コンゴプロジェクト2020 vol.48
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                【サイコッチョー!のやっベーぞ!】

                 

                 

                夕方、俺たちはマーケットに買い物に。

                 

                 

                 

                海外活動をしていて何度も何度も海外に行くんだけど、俺たちの旅では

                 

                 

                 

                 

                観光をしない(笑)

                 

                 

                 

                 

                 

                しちゃダメって決めてるわけじゃないけど、活動が多くて

                 

                 

                 

                 

                 

                時間が無い(笑)

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                だからコンゴでも何も買ってない( ̄〜 ̄;)

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                って事で、地元の人が来るローカルマーケットに!!

                 

                 

                 

                 

                 

                ここは空港やお土産やさんの半額以下で買えるベストポイント。

                 

                 

                (でも、観光客はほぼいないので行く時は友達とね!)

                 

                 

                 

                 

                 

                そこで俺は閃いた!!

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                アメトーークで預かったグッズを

                 

                 

                プレゼントしよう!!!

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                題して

                 

                 

                 

                 

                「ステッカーでお店を盛り上げよう!!」

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                プロジェクト(。ゝω・。)ゞ

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                早速、客引きしてくる店のニイちゃんに、『逆に』

                 

                 

                 

                 

                 

                「ねぇ、ジャポンのめっちゃ有名なコメディアンのシールお店に貼らない?」

                 

                 

                 

                 

                って持ちかける(笑)

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                そしたら、、、

                 

                 

                 

                 

                「めっちゃほしい!!」

                 

                 

                 

                 

                って.。゚+.(・∀・)゚+.゚

                 

                 

                 

                 

                 

                どう?( ・◇・)?

                 

                 

                 

                 

                 

                ジャングルポケットおたけさんの

                 

                 

                 

                 

                ゼッコーチョー!!

                 

                 

                 

                 

                 

                本当は「サイコッチョー」なんだけど、手違いで「絶好調」になったという代物(笑)

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                めっちゃ喜んでる!!!!

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                ルワンダの平均月収は1000円ほど。

                 

                このマーケットのニイちゃん達はというとさらに低く、、、

                 

                1日数十円、時には売り上げなしという事も珍しくない。

                 

                 

                 

                だから客引きも必死だし(生活かかってるもんね)、ぼったくりも正直無いとは言えない。(俺は遭った事ないけど)

                 

                 

                 

                俺たちはいつもルワンダの家族がいるから普通にこういうところにも行ける。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                でもね、

                 

                 

                 

                 

                だからこそ考えてしまうんだ。

                 

                 

                 

                 

                彼らの生活や、必死で生きる姿を。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                そこで今回は逆に彼らをちょっと楽しませたり、喜ばせたりしたい!って、そう思いついた。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                めっちゃ喜んでくれて本当に嬉しい!!!

                 

                 

                 

                 

                 

                俺たちはせめてこうやって毎回ここで買い物をする事で彼らを応援したい。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                その目印になるステッカーがこうして貼られた(●♡◡♡●)

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                なかなか素敵な愛デア!!

                 

                 

                 

                 

                 

                続いてコロコロチキチキペッパーズのステッカー!

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                どう?

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                やっベーぞ!!

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                (笑)

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                と、ここでニイちゃん達から質問が。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                「彼らはどうやって笑わせるんだ?」

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                そこで俺はスタジオ収録で学んだギャグを真似てみた!!(。ゝω・。)ゞ

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                ゼッコーチョー!!

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                やっベーぞ!!

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                日本のお笑いの文化が遠く離れた世界の人にも笑いを届ける。

                 

                 

                 

                こんな素敵な事を俺は目の前で体験してる。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                生まれも育ちも違う。

                 

                 

                 

                 

                でもそれが何だ?

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                俺たちは「同じ」ニンゲン。

                 

                 

                 

                 

                面白けりゃ笑うんだ。

                 

                 

                 

                 

                笑い合える奴は「仲間」なんだ。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                こうやって世界は平和になっていく。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                俺は世界を旅しながら、みんなに教えたい。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                平和なんて、願ってるだけじゃ絶対叶わない。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                一人でも多くトモダチを作ろう。

                 

                 

                 

                 

                 

                そしたら君の周りは平和になる。

                 

                 

                | 世界修学旅行 | 05:42 | comments(0) | - | - | -
                なかよし学園ルワンダ・コンゴプロジェクト2020 vol.47
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                  【ルワンダの日常】

                   

                  グレースのお店を出て、本日の予定は終了。

                   

                   

                   

                  そしたらファヴリーセが

                   

                   

                   

                  「ユイチ、俺の家を見にくるかい?」

                   

                   

                  って。

                   

                   

                   

                   

                  そういえば、ファブリーセと出会って4年。

                   

                   

                   

                  一度も家に行ったことが無かった!( ̄ω ̄;)

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  4年前の写真(笑)

                   

                   

                   

                  初めてのルワンダで、いつも一緒に行動し、お互いの生い立ちや家族、生き様をたくさん語り合ってきた兄弟が彼だった。

                   

                   

                   

                  彼の彼女、義理の息子、そして両親と出会い共に未来を語るようになった。

                   

                   

                   

                  うちの娘たちも彼にたくさんお世話になった。

                   

                   

                   

                   

                  カンボジアに続いて俺が「家族」を持った国がルワンダ。

                   

                   

                  そのルワンダで、最初に兄弟になったのがファブリーセだったんだ。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  ルワンダの住宅街。

                   

                   

                  車が通れる大通りから入ると、こう言う道が無数に続いている。

                   

                   

                  人々が歩き、行き交う道。

                   

                   

                  出会うと自然と挨拶が交わされる。

                   

                   

                  これが本当のルワンダだと俺は思ってる。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  本当にのどかな風景。

                   

                   

                  ここが「外国」だって事をしばらく忘れている。

                   

                   

                  こういう生活をしていると「日本人」とか「ルワンダ人」とか、「母国」とか「外国」とか、、、

                   

                   

                   

                   

                   

                  そんな「区切り」を忘れてしまう。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  それはとても大事なものなんだ。

                   

                   

                  俺は日本を代表してこの国で教育支援活動をしているし、みんなは俺を通じて「日本」を知る。

                   

                   

                   

                   

                  でも、、、、

                   

                   

                   

                   

                  「その先」にあるものは

                   

                   

                   

                   

                   

                  同じ人間

                   

                   

                   

                   

                  だったり

                   

                   

                   

                   

                   

                  どこにいても変わらない自分

                   

                   

                   

                   

                  だったりするんだ。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  「ユイチ、ここが俺が知る中でBESTなブロシェットの店だ。

                   

                   

                   

                  ご馳走するよ!」

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  そう言ってファブリーセの家の近くのブロシェット屋さんへ。

                   

                   

                   

                   

                  こんなにたくさんのブロシェット!!!!

                   

                   

                   

                   

                  ╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  ブロシェットも、ミツィン(ビール)も、ファブリーセが教えてくれた。

                   

                   

                   

                   

                   

                  大学を卒業し、めちゃくちゃ頭の良い彼。

                   

                   

                   

                  ルワンダ語、フランス語、スワヒリ語、英語を話し語学も堪能な彼。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  それでも仕事が無い彼。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  可哀想とかもうそう言う次元ではなく、それがこの国の現実だと言う事を嫌って言うほど思い知った。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  「そんなの絶対間違ってる!」

                   

                   

                   

                   

                  と言う俺がいる。

                   

                   

                   

                   

                   

                  でも今は、こうして半年に一度プロジェクト現地メンバーとして活動し、ささやかな給料を支払う位しかできない俺。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  毎回、毎回、もう何度も

                   

                   

                   

                   

                  「いつかもっともっと多くの日本人に俺たちの活動を知ってもらって、

                   

                   

                  そしたらこの国で会社を作ろう!

                   

                   

                  お前はルワンダの社長になるぜ!」

                   

                   

                   

                  って約束してる。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  いろんな事があった。今もいろんな事がある。

                   

                   

                   

                   

                  俺自身もテレビに出演し、活動を知ってもらう事ができた。

                   

                   

                  NPO法人を作り、名実共に責任ある立場になった。

                   

                   

                  そして今回、アメトーークになかよし学園プロジェクトを取り上げてもらい、もっともっと多くの人に俺たちの活動を知ってもらう事ができた。

                   

                   

                   

                  今まで1日数百件だったこのブログのアクセスは

                   

                   

                   

                   

                   

                  6000件にまで増えた╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  少しずつ、本当に少しずつ、確実な一歩を歩んでる。

                   

                   

                   

                   

                   

                  世界の教育のことはもちろんんこと、

                   

                   

                   

                   

                   

                  俺は自分の仲間たちの人生や夢を一緒に見ているんだ。

                   

                   

                   

                   

                  だから頑張れる。

                   

                   

                   

                   

                   

                  もっともっと。

                   

                   

                   

                  是非、ルワンダで俺の兄弟とミツィンで乾杯しよう!!

                   

                   

                   

                  最高の瞬間を約束するぜ!!

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  | 世界修学旅行 | 02:48 | comments(0) | - | - | -
                  なかよし学園ルワンダ・コンゴプロジェクト2020 vol.46
                  122

                  【グレースのお店】

                   

                   

                  お昼を食べた俺たち。

                   

                  このプロジェクトも今日が最終日。

                   

                  明日は日本への帰国が迫る。

                   

                   

                   

                   

                   

                  でも、まだまだ俺にはプロジェクトが( ̄ロ ̄lll)

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  ルワンダに来た時は必ず寄るお店がある。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  「コメラ クリエイティブ」

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  俺は「グレースのお店」と呼んでる。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  2年くらい前になる。

                   

                  ルワンダでできた日本人の友達がグレースのことを紹介していた。

                   

                   

                   

                  ルワンダの歴史を語る上で絶対に外せない25年前のジェノサイド(虐殺)。

                   

                   

                   

                   

                  この国で25歳以上の人は

                   

                   

                  みんな「戦争」「虐殺」を経験している。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  もちろん、グレースもその一人。

                   

                   

                  グレースは当時、旦那さんと子どもたちを殺され、命からがら国境へと逃げた。

                   

                   

                  「殺される」と言う恐怖からは逃れた。

                   

                   

                   

                   

                   

                  でも、「死」はいつも側にあった。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  難民キャンプで感染症や飢えと戦いながら、不安な日々を過ごしたと言う。

                   

                   

                   

                   

                  お腹を空かせて倒れていく人た血。

                   

                   

                   

                  病気にかかってもろくな薬や治療も受けられず死んでいく子どもたち。

                   

                   

                   

                  そんな地獄のような日々を過ごして、やっとこの悲劇が終わった。

                   

                   

                   

                   

                   

                  でも、、、、

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  ジェノサイドが終わり、荒れ果てたるルワンダで彼女を待っていたのは

                   

                   

                   

                   

                   

                  「絶望」だった。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  家族を殺され、家を焼かれ、全てを失った。

                   

                   

                  特に女性たちは戦争中も戦後になっても弱い立場でDVやレイプなどの被害者になることも多く、心の傷は相当なものだった。

                   

                   

                   

                   

                  そんな状況にあった女性たち。

                   

                   

                   

                  グレース自身も、周りの友達も笑顔が見せられない状況にあったと彼女は言う。

                   

                   

                   

                   

                  でも、彼女は思った。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  このままじゃいけない。

                   

                   

                   

                   

                  立ち上がらなければ。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  グレースは仲間たちを集めて「女性だけの会社」を作った。

                   

                   

                   

                   

                  自分たちで裁縫の技術を学び、出来た製品を売り始めた。

                   

                   

                   

                  仲間たちと自らの体験を語り合うことで

                   

                   

                   

                   

                   

                  「自分だけじゃなかったんだ。」

                   

                   

                   

                   

                   

                  と気づくことで、助け合いながら生きると言う強さを身につけた。

                   

                   

                   

                   

                  それからはどんな辛い時も、この工房では明るい笑い声が響くようになった。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  そんなグレースを俺たちは応援したい!

                   

                   

                   

                   

                  と2年前の出会いからずっと、なかよし学園のお土産はここで買う事に決めている。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  うちの娘たちももちろんみんな「家族」になった。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  たくさんの悲しみを乗り越え、「笑顔」が溢れる工房。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  そこに娘たち、俺、メンバーたちが新たな「笑顔」を届ける。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  生きていれば、きっといい事がある。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  俺はそんな場面を何度も学んだ。

                   

                   

                   

                  本当に生死を彷徨うほどの体験をした人たちがいる。

                   

                   

                   

                  なんでこんなひどい事、、、、って思うような事を実際に経験した人がいる。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  だからこそ、、、、

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  信じられないくらい嬉しい体験をしてもらいたいんだ。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  国を変えれば、文化を超えれば、それが可能になる。

                   

                   

                   

                   

                  日本では普通にいるうちの子も、ルワンダではアイドルに(笑)

                   

                   

                   

                  日本では捨ててしまうものがここでは「授業の道具」になる。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  「愛デア」!!

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  彼らのことを想うからこそ、できることが見つかる。

                   

                   

                   

                   

                  家族になって、たくさん話すから「必要なもの」が見えてくる。

                   

                   

                   

                   

                  このお店も、グレースたちも、みんな俺にとって大事な家族。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  今回もここでお買い物.。゚+.(・∀・)゚+.゚

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  本当にいろんな背景を持って生まれた品々。

                   

                   

                  でも、彼女たちが作り出した商品はどれも本当に素晴らしい!!

                   

                   

                   

                  日本人の友達はジッパーの部分を日本から運び、製品のクオリティを上げる手助けをしている。

                   

                   

                   

                  だから俺はこのお店をもっともっと日本のみんなに知ってもらいたい。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  お土産GET!!

                   

                   

                   

                   

                   

                  もしこのブログを見て「欲しい!」と思った方はぜひ連絡を。

                   

                   

                   

                   

                  1000円〜5000円ほどの値段で素敵なアフリカングッズが手に入ります。

                   

                   

                   

                  その売り上げが彼女たちの生活や夢を応援する。

                   

                   

                  ※もちろんお土産購入は全てフェアトレードです。なかよし学園は仲介手数料をいただいていません。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  そしてこのグレースのお店にもアメトーークのプレゼントを!!

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  中川家の手拭い!!!

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  The 日本人!!!

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  ハンドタオルもプレゼント。

                   

                   

                   

                  この日グレースは仕事で出張していたので会えなかったけど、後日What's Up(海外版のLINE的なアプリ)で話した。

                   

                   

                   

                  グレースは「文化が全く違う日本からのプレゼントは毎回彼女たちの創作意欲を掻き立てる」って言ってた。

                   

                   

                   

                   

                   

                  これからも俺はこのお店をどんどん紹介したい!!

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  このお店がアメトーークを通じて、日本全国に放送されたこと、本当に嬉しく思う。

                   

                   

                   

                   

                  グレースもめっちゃ喜んでくれた。

                   

                   

                   

                   

                  生きていれば、、、、

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  必ず信じられないくらいの嬉しいことは起こる!!!

                   

                   

                   

                   

                   

                  絶対!!.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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