勉強について | 校長室(。ゝω・。)ゞ

校長室(。ゝω・。)ゞ

校長が好調な時に日々の思いをつづります。
生徒からの熱いメッセージも大募集!

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「学問のすゝめ」featuring「漫画のススメ」
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    どうも!なかよし学園校長、中村雄一です!

    みんな、漫画は読んでる?

    このブログでも度々紹介して来たけれど、 俺が出演している先日の「好きか嫌いか言う時間」で、漫画は勉強に役立つって話が紹介されたよ!






    漫画ばっかり読んで!って怒られてたのは遥か遠い過去。
    今は内容もクオリティも高い漫画がたくさんあって、漫画を読むことでたくさん勉強できちゃう!
    (もちろん、漫画だけで全部が完成するわけじゃないけど、、、)

    どんな漫画があるか?
    まずは定番の歴史漫画
    「こころ」「学問のすゝめ」など、文学作品を漫画で読むシリーズ
    なんと理科まで漫画に
    生徒のみんなは是非読んでみて!
    お父さんお母さんも是非是非子どもと一緒に読んでみましょう!
    めっちゃ楽しいですぜ(。ゝω・。)ゞ


    | 勉強について | 07:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
    目で見る授業!ヾ(≧∇≦*)ゝ
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      JUGEMテーマ:学問・学校

       

      昨日の放送で紹介された「目で見る授業」

       

       

      このブログを読んでくれてるみんなにはおなじみかもしれないけど、俺は「教科書に載ってるものは『自分の目で』見る」をモットーに、日本中、世界中を取材しまくってるんだ。

       

       

      それで昨日、このブログの中を探検してくれた人が大勢いたらしく、、、、

       

       

       

      アクセス数がいつもの8倍もあった((((;゚Д゚)))))))

       

       

      せっかくだから、今まで訪れた場所のダイジェストをまとめてみた!

      詳しく見たい人は左のバーの「日本修学旅行」「世界修学旅行」をクリックしてみてね!

       

       

      まず最初はこれ!

       

      tyuraumi02

       

      tyuraumi

       

      こんなでっかい水槽に、ジンベイザメがいる。

      さぁここは、、、

       

       

       

      沖縄の美ら海水族館!

       

       

       

       

       

      続いてこれ!

       

      nage05

      険しい山を登っていくと、、、

       

      odou05

      断崖絶壁のお堂((((;゚Д゚)))))))

       

      shugyou

      高所恐怖症の俺は精神統一をして、、、、

       

      shugyou

      足の下は20mはある崖┗(・ω・;)┛

       

      nageire

      そして到着!

       

      nageire

      高校日本史の教科書に載ってるここはどこでしょう?

       

       

       

      正解は三佛寺投入堂!鳥取県にあるよ。

       

       

       

       

      鳥取県といえば、、、

       

       

      sakyu3

       

      sakyu2

       

      sakyu

       

      鳥取砂丘も有名だね!

       

       

       

       

       

      続いてはここ!

      san5

      この物見櫓が超有名!

       

      san2

      竪穴式住居を使っていたのは何時代?

       

       

      san4

       

       

      doki

      有名な土器を復元!

       

      joumon

      縄文時代最大の遺跡と言われているここは、、、

       

       

      三内丸山遺跡!青森県にあるよ。

       

       

       

       

       

       

       

      続いてはこちら!

       

       

      senmaida02

      山の斜面に作られた田んぼ。

       

      senmaida03

      こういう田んぼを何て言うか知ってる?

       

       

       

       

       

      正解は棚田!

       

       

       

       

       

       

       

      なかよし学園は「戦争」については一際力を入れて取材しているんだ。

       

      鹿児島の特攻隊基地

      kanoya

       

      tiran03

       

      tiran

       

       

       

      アメリカにあるスミソニアン博物館で、広島に原爆を落としたB29、エノラゲイを見た。

       

       

      教科書に載っている「知ってる」ものを、自分の目で実際に見て「実感」したい。

      そしてその感触を生徒達に伝えたい。

      これが「目で見る授業」の原点。

       

       

       

      そしてアウシュビッツ。

      ポーランドにある、ユダヤ人の強制収容所。

       

      この家畜用の列車に乗せられて大勢の「人間」が連れてこられた。

      現場で、よりリアルに、その想いを感じ取る。

       

      収容所の有刺鉄線。

      当時は高圧電流を流していたと説明を受けた。

      絶望して自分から握っていった人もたくさんいたという話を聞いて、

      本当に胸が痛んだ。

      収容された人達が履いていた靴。

       

      同じくトランク。

      金目の物を奪われて、二度と持ち主の元へ帰ることはなかった、、、。

       

       

       

       

       

       

      そして、ドイツにあるアンネフランクのお墓を訪ねる。

       

       

      アンネフランクは一度アウシュビッツに送られてから、

      このドイツのベルゲンベルゼンの収容所に送られて息を引き取った。

       

      「アンネの日記」で誰でも知ってるアンネフランク。

       

      でも、そのお墓を訪ねていった人はそういない。

       

      俺がアンネに祈りを捧げる写真を見て、生徒達は

       

      「先生!いつか行きたい!」

       

      って言うんだ。

      俺と同じように目を輝かせて、めちゃくちゃ世界に興味を持ち始める。

       

       

      それだけでも俺が自分の目で見にいった甲斐がある。

       

       

       

       

      そしてカンボジア。

       

      カンボジアは最初に訪れて以来、自分に出来る何かを探して

      カンボジアプロジェクトを始めた。

       

       

       

       

       

       

      ウチの娘は5歳になったら、父娘2人旅でカンボジアに行くのが恒例となった(笑)

       

       

      日本語を学ぶ人達に教材として漫画や教科書を持って行く。

       

       

      日本で捨ててしまう物が誰かの役に立つ。

      こんな素敵な事ってない、と思う。

       

       

       

       

       

      世界にはいろんな人がいる。

       

       

      みんな同じ心を持ってる。

       

       

      思いっきり笑うし、

       

       

      思いっきり泣くし、

       

       

      怒るし、

       

       

      愛し合う。

       

       

       

       

       

      当たり前だよね。

       

       

       

      でも、そんな当たり前の事を「日常」の中で忘れていくんだ。

       

       

       

       

      だから俺は色んな人に会いに行く。

       

       

       

      世界中の誰かと友達になろうと思って。

       

       

       

       

       

      そんなちょっとアホだけど(笑)

       

       

      それでも「勉強を楽しむ事」を教えることで、

       

       

      みんなをHappyにしたいと本気で考えている。

       

       

       

      俺はそんな先生です。

       

       

      初めて俺と出会った人、宜しくね!(..>◡<..)

       

       

      さぁ!一緒に学ぼう!一緒に冒険しよう!ヾ(≧∇≦*)ゝ

       

       

       

      なかよし学園 校長

      中村雄一(。ゝω・。)ゞ

       

       

       

      | 勉強について | 03:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
      2017!春はもうすぐそこ!
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        新しい年が始まった。

        まだ、おめでとうは言わない。

        今週入試を迎える生徒、2週間後にセンター試験を迎える生徒、みんな大晦日も正月も返上して、今もコツコツ勉強してる(はず、、、)


        ROAD to YOUR DREAM




        今の勉強は、未来の君の夢へと続く。

        いつか君が、誰かをHAPPYにする日まで。

        俺は精一杯応援し続けるぞ!

        さぁ勝負の年が始まった!

        ラストスパート!一緒に駆け抜けよう!


        毎年恒例だけど、授業後に生徒の家で、年越しそばを一緒に食べた\(^ω^)/
        新しい年がみんなにとって、世界中の人たちにとって、最高にHAPPYであるように!
        | 勉強について | 01:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
        結果と過程その2
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          JUGEMテーマ:学問・学校

           

          最近の世の中は「結果」が先行してその詳細や過程がよくわからない事が多い。

          小論文の授業で「臓器移植」を扱ったんだけど、海外で移植を行う時の「デポジット金」と言うのがある。

          例えば日本で心臓移植を受けると200万ほどでできるのに対し、アメリカなど海外では1億を超えてしまう。

          その理由に「なんで?」を感じた俺は色々調べてみた。お医者さんをやってる生徒の親にも聞いてみた。

           

          デポジット金というのは「事前預け金」のこと。

          日本では医療保険というのがあって、みんなが受診する時は3割の負担で済むんだけど(7割は保険で賄われる)、

          アメリカの場合、保険にはもちろん入ってないから全額自費負担になる。

          まずそれでそもそもが高い。

           

          さらに、医療現場では「順番」というのが重視される。

          もちろん「先」に並んだ人が優先というのもあるんだけど、それ以上に「病気の深刻度」というものが重視されるんだ。

          災害現場でも「トリアージ」といって、被害に遭った人達は怪我の症状別にタグを貼られ、視てもらえる順番が決まっていく。

          命のために一刻を争う人を優先して受診しようというのが医療の世界なんだ。

           

          心臓移植の場合、アメリカの平均的な患者は補助人工心臓を付けている期間が約50日間なのに対し、日本の患者はなんと679日にもなる。(小児の場合)それだけ長く装置を付けている分、一刻を争うというのが分かる。

           

          心臓移植の場合「ステータス」という分類があって「ステータス1」が一番重症。

          補助人工心臓無しでは生存が厳しい状態だ。

          募金を行って渡米しようとしている患者の多くはこのステータス1だったりする。

           

          それでもアメリカに行けば、同じステータス1の順番に並ばなければならない。

          移植って脳死した臓器の受け入れを待つ、つまり誰かが亡くなるのを待つんだから、なかなか「すぐやってよ」と言える世界では無い。臓器を提供する方は最愛の人が亡くなってすぐに臓器を取られるので、よほど強い意志がないと同意はできないんだろう。

          実際何で日本でやらないでアメリカでやるの?の答えは「日本じゃ臓器提供の機会が少なすぎる、ってかなさ過ぎる」と言う理由がある。

           

           

          臓器というのは何日も、ましてや何年も保存できる物では無いから、遺族の悲しみも癒えぬ内に取りだされて、その厚意をすぐに受け取れる患者に提供される。日本で知らせを聞いて1日かけて渡米して、、、それでも遅い。

          1秒でも早く受け入れられる患者に提供されるのはわかるよね。絶対に無駄にできない臓器だから(それでも手術でうまくいかないことがある)、日本人が飛行機乗ってる時間を待ってくれるわけない。

           

          それで患者は現地で待機することになる。いつになるかは分からない時間を入院して待つ。

          その時の医療費はもちろん全額負担。

           

          しかも外国人の移植を受け入れている国はほぼ皆無で実際アメリカのみ。

          「限られた臓器は自国民のために使おう」

          というムードの中、アメリカでも5%ほどしか外国人の枠は取られていない。

           

           

          だから高額なデポジット費用がかかる。

          (もちろん余ったお金は返金される。されてるはず、、、なんだけど返金されたお金がどこにどう使われたかがなかなか伝わらない事も批判の対象になっている。これは結構ありな批判で、「他の団体に寄付」とだけ書かれていたり金額が分からない事もあって、募金を横領したとまで言う書き込みが出るほど。俺はそういう海外移植の財団が必要だと思う。)

           

          というのが心臓移植に至る「過程」なんだ。

           

           

          その「結果」、億単位のお金がかかる。

           

           

          でも、その結果だけをみて、「日本人が外国人の割り込みをする費用だ」という話を多々聞く。

          せっかく募金してくれた人、頑張って!と応援している人に水を差す。

          だからちゃんと「過程」を知る事は大事なんだ。

           

          ネットでの書き込みの場合、大体「匿名」が多い。

          肩書きが載っていても名前がない事が多い。(「臓器移植コーディネーターのAさんは、、、」的な)

          だから俺は名前を出して意見を言っている人の話を信じるし、実際に自分の周りにいるリアルな人の話を一番信じるよ。

          (もちろん、名前を出せない理由も分かるよ。俺だって話を聞いた生徒の親の名前を出せるかって言われると厳しい。だから俺自身の名前を出せるという所で信用性を高めてるんだけどね)

           

           

          そして賛成、反対含めて、自分の意見を考える。

           

           

           

          これが小論文の真髄だと思う。

           

           

           

           

          今回はたまたま心臓移植を例に取ったけど、色んな所に世の中の誤解がある。

          それに対して「過程」を調べる事で、君たちには自分自身の意見を持ってもらいたい。

          それが世の中を見るって事なんだ。

           

           

          | 勉強について | 10:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
          結果と過程
          0

            JUGEMテーマ:学問・学校

             

            最近よく考えているテーマに「結果と過程」ってのがある。

             

            俺は先生として生徒達の夢を応援する仕事をしている。

            毎年、受験を迎える度に合格した生徒、不合格だった生徒を見る。(最近は不合格の生徒を見る事は少なくなったけど)

             

            俺は彼らがどうやってその「結果」にたどり着いたか知ってる。

            本当に勉強しまくって合格した子。

            本当に勉強しまくったけど不合格だった子。

            全然勉強しなかったけど受かっちゃった子。

            全然勉強しなくて不合格だった子。

            色んなパターンがある。

             

            世の中は「結果」が大事だと言う事はみんなが重々知っている。

            どんなに頑張っても結果を出せなければ社会では通用しない。

            でも、「過程」を知っている人がいないと、人間でいられないって言う事も俺は知ってる。

             

            「中退」と言う言葉を聞くと、勉強が出来ない、引きこもり等のネガティブなイメージがつきまとう。

            でも、その人達がどんな「過程」で学校を辞めて、どんな「過程」でもう一度勉強を再開し、どんな「過程」で今に至ってるのかを誰も見てはくれない。

            だから、先生だけはそれを見てあげたいと思う。

             

            一緒に戦って、最後まで応援する。

            それが先生の仕事なんだと思う。


             

            | 勉強について | 09:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
            高卒認定まであと1ヶ月!ヾ(≧∇≦*)ゝ
            0

              JUGEMテーマ:学問・学校

               

              今年もこの時期がやってきた!

               

              第2回高卒認定試験。

               

               

              8月の1回試験である程度科目を取った人、あまりよくできなくて合格科目数が足りない人、

               

              どんな人にも

               

              チャンスはもう1回ある!

               

               

              夏の時に勉強していた過去問の研究を時間ギリギリまでやって、悔いのない試験を迎えようぜ!

               

               

               

               

              そして高卒認定を経て、次の学校へと試験勉強を始めている君、

               

              今まで以上に難しい問題が壁のように立ちはだかって、思うように進めないこともあると思う。

               

               

               

               

              でも、,牒,津慘呂靴燭海箸論簑侘∪擇蕕覆ぁ

               

               

               

               

              学んだことは裏切らないから。

               

               

               

               

               

              だからしっかり勉強しよう!

               

              丸暗記ではなく、理解しよう!

               

               

               

               

              君の合格を願ってるよ!

               

              | 勉強について | 07:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
              2016年度第1回高卒認定お疲れさん!
              0

                JUGEMテーマ:学問・学校

                 

                2日間に渡る高卒認定、お疲れ様!

                自己採点はできたかな?

                8科目認定が出そうな人は、早速大学・短大・専門受験に切り替えて勉強を始めよう!

                 

                まだ不安が残る人も、今回の成績から見て11月までにどの位勉強したらいいか計画を立てよう!

                もうちょいでイケそうなら、受験勉強と平行してやっていくんだ。

                 

                何度も何度もくじけそうになって、それでも会場まで行って、試験を受けてこれた君、

                この一歩を忘れないでな。

                 

                君が踏み出した決して大きくはないけれど、確実な一歩。

                それをちゃんと評価してくれる人、応援してくれる人がいるから。

                 

                次の一歩に向かって、また歩きだそう!

                 

                今回受験した全てのみんな、お疲れ様!

                引き続き、君の夢に向かって、頑張ってこうぜ!ヾ(≧∇≦*)ゝ

                | 勉強について | 03:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
                勉強するのって可哀想なのか?
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                  JUGEMテーマ:学問・学校

                  先日嫁さんの買い物に付き合って、ランチしてた時の話。

                  近くに座ってたおじいちゃん達が
                  「今の子ども達は幼稚園の頃から勉強させられて可哀想だよ。うちのも公文に行ってやってるみたいなんだけど」
                  って話をしてた。

                  そこで俺は疑問に思ってしまうんだけど、

                  勉強するのって可哀想なことなんだろうか?



                  俺は小学校の頃、確かに低学年の頃は外で鬼ごっことかかくれんぼして遊んでたけど、段々高学年になるに連れてミニ四駆とかファミコンとか「持ってないと遊べない遊び」になってきたんだ。
                  その時『経済格差』ってのをものすごく感じるようになった(泣)

                  それで野球とかサッカーをする仲間を作って遊ぶんだけど、毎日ってわけにはいかない。
                  習いごとがあるヤツもいる。

                  で、家で何するか?って言ったらテレビ見るか、、、(⸍・௰・⸌)

                  テレビ見てても段々飽きてくるんだよね。
                  そんな時、俺は図書室で歴史漫画を借りて読んだのがきっかけで勉強がめっちゃ面白いと感じるようになった。


                  もうどんどん知りたくて仕方ないから、学期の始めにもらった教科書はすぐに読んで問題を解いちゃう(笑)
                  算数ドリルとかも1日に何十ページも自分で進めて1週間位で終わらせてた(笑)

                  それでももっともっとやりたくて、親に進研ゼミやらせて!って頼んだら、

                  「勉強は学校でするものだ!金かけてやるもんじゃない!遊んでこい!」

                  って言われたのを覚えてる(笑)



                  そんな俺からしたら、勉強できる、ってめっちゃ幸せなことなんだ。





                  でも、時々「勉強に苦しめられてる」生徒に出会ったりもする。

                  親に言われて仕方なくやってる子。
                  本当はやりたい事があるのにやらせてもらえない子。

                  そんな子に出会ったら、俺がやる仕事はただ一つ。

                  勉強を面白くすること。


                  最近会った高校生は英語がめっちゃ苦手だった。
                  勉強はしてるのに、全然効果はあがらない。
                  それで親に野球を辞めさせられて、毎日勉強させられて、、、

                  そりゃ、可哀想だ(⸍・௰・⸌)


                  でも、その子を初めて見て、俺はその子が「わかっていない」場所がわかった。
                  「なんで『時制の一致』って起こるの?」
                  「なんで「仮定法」って過去とか過去完了なの?」
                  「完了形っていったい何?」

                  こんな問題に対して、今まで習ったどの先生も「そういうものだから、覚えなさい」と言ったそうだ┗(・ω・;)┛


                  そりゃ、分かるわけない(笑)



                  1つ1つ俺が説明して、その子の「ワカラナイ」を潰していくと頭がスッキリしたみたいで
                  「先生、最初は親に3時間やりなさいとか言われてすごく苦痛だったけど、先生とやったらあっという間でした。英語って面白いですね。」
                  って(笑)


                  それが勉強。

                  嫌いなものをやらされていたら、そりゃ可哀想だ。
                  でも、勉強はめっちゃ楽しい(笑)
                  全然可哀想じゃない╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !


                  俺は勉強できる幸せを生徒に教えてあげるよ!ヾ(≧∇≦*)ゝ

                   
                  | 勉強について | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
                  学力って遺伝すんの?
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                    JUGEMテーマ:学問・学校

                    振り返ること1年前。去年のGW、俺は自分の子どもに本気で勉強を教えようと決めた。

                    俺は仕事で生徒をたくさん受け持って、それぞれの子の目標に応じたカリキュラムを作ってそこまでナビゲートしてきた。

                    どの生徒の親も最初はみんな不安そうに
                    「うちの子大丈夫ですか、、、」
                    と聞いてくるんだ。

                    それが勉強を始めて生徒の分からないが分かる!に変わって、みるみるやる気になってくると親もものすごく喜ぶ。
                    そういう仕事をずっとしてきた。

                    でも、うちの子はいったいだれが教えるんだろう、、、(⸍・௰・⸌)


                    なことに俺の子ども達は親が先生をやってるって言うだけで「勉強できるんでしょ」って目で見られてしまう。
                    たとえ勉強したとしても「親が先生だから」って認めてもらえない(≧(エ)≦。)


                    今までお医者さんの子とか、弁護士の子とか、衆議院議員の子とか、親が東大とか、学力のある人達の子どもに何人も授業をしてきたけど、やっぱり「できないものはできない」んだ(笑)

                    みんな同じように「分からない」を抱えてて、それがどっかで解消されればどんどん前に進んでいくし、解消されないと勉強に飽きてしまって、代わりの楽しいものに興味を奪われて行く。その仕組みって多分どの子も一緒なんだろう。



                    だから当然、うちの子たちも何もできないフツーの子ども達だった(笑)

                    だからどっかでちゃんと時間取って勉強を教えていかないといけないなぁと思ってた。
                    それを去年から実行に移した、というわけ。






                    でもどうせ作るなら、誰でも使える教材を作っちゃおう!と思って、教材にしちゃった(笑)
                    毎日俺が作ったプリントを使って、読んで、理解して、何度も自分で問題を解いて、分からないところは聞いて、、、
                    それを続けたら当時1年生だった娘は半年で小学校の教科書に載ってる算数は終わっちゃった(笑)

                    小2になった今は中学入試用の過去問を使って国語の文章を読んだり、昨日は仕事算とつるかめ算を教えたり、一応基礎から応用に歩を進めている。


                    ここで俺が言いたいのは、勉強なんてそんなもんだと言う事。


                    誰でもやればできるんだよ(笑)



                    今君が中学生とか高校生だったら帯分数を仮分数に直したり、通分したりって、余裕のヨシコだろ?(笑)

                    それを幼稚園児がやるから「すげぇ」ってなるだけで、やってること自体は全然すごくない。


                    勉強に大事なことは
                    ,い
                    何を
                    Cと
                    い匹譴世
                    イ匹Δ笋辰

                    やるかって事。


                    「,い帖廚納最圓垢訖佑離僖拭璽鵑辰董学校でみんなが学ぶべき時にさぼったり、つまづいたりしてついていけなくなった人だろ。
                    その逆がみんなが習う前から予習して、先に知っちゃう、ってパターン。こっちに変えれば勉強はうまくいく。




                    「何を」コレも大事。俺は受験の勉強が全てだとは思ってない。だから、そんなものとっとと片付けて本当に学びたいもの、やりたいものをやるべきだと思っている。だから君がもし受験を考えているならば、必要な科目を調べて、やるべき事を決めて、必要な時間数を出しちゃえばいい。そしたら無理なく、何かを犠牲にすることもなく受験を突破できるんだ。





                    「Cと」コレはそれぞれの環境によって異なる。幼稚園児や小学生は親や先生の力量でかなりの差が出てしまう。でも、中高生になれば基本は「自分」で勉強するんだ。

                    でも自分で学んでて「分からない」が出てきたら?(絶対出てくるよね)その時に誰に聞くかはすごく大事な要素になる。まずは自分で調べる。教科書、資料集、図書館、ネット。時間はかかるけど大抵の事は調べられる。

                    次に誰かに習う場合。まずは学校の先生、親。ここで解決すれば費用はゼロヾ(≧∇≦*)ゝでも塾や家庭教師、通信教材とかを利用すると料金が発生する。ここで少し差が出てくるわけだ。


                    「い匹譴世院廚海譴論気靴い笋衒が伴っていれば時間をかければかけるほど、勉強は進んでいく。
                    逆に辞書を丸暗記したり、訳を全部覚えていこうという勉強はいくら時間をかけても大して身にはつかない、、、┗(・ω・;)┛

                    時間は密度と量が大事だと思う。

                    俺が授業する場合は密度をかなり上げて時間を短縮してあげることができる。自分で3時間本やネットを探しまくっても答えが出ない事を多分5分で教えてあげられる。その密度で同じ3時間勉強したら、、、、とんでもない事になるよね(笑)



                    「イ匹Δ笋辰董廚海譴郎までの内容と重複するけど、問題集を解くのか、教科書を読むのか、授業を聞くのか、質問するのか、、、
                    色んなやり方がある中で、自分に合った方法を選択することが大事だと思う。



                    こういう要素が絡み合って「勉強が出来る!」って子は作られていく。
                    元々頭のいいヤツなんていない。

                    できるヤツは、その裏にできるようになっていく過程と努力が必ずあるんだ。


                    今作ってる教材が早くみんなの手元に届くよう、娘と格闘しながら(笑)どんどん作っていくよ。
                    お楽しみに!
                    | 勉強について | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
                    学んだ事は裏切らない
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                      JUGEMテーマ:学問・学校

                      毎年受験を迎える生徒に渡す「お守り」がある。

                      有名な神社やお寺のではなく、近くの文房具屋さんで買う「赤いハチマキ」。

                      そのハチマキに俺は黒マジックでメッセージを書き込んで、その子の親に渡す。

                      「今まで応援してきたみんなの想いを書いて、渡してあげてください。」って。


                      そして色んな人の応援を試験本番も受けながら、生徒は試験を迎える。




                      俺がハチマキに書くメッセージは


                      学んだ事は裏切らない!


                      何年間も試験のために勉強して、何度も覚えられない!意味わかんない!ってなって、

                      もう辞めちゃいたい!何で自分だけこんなに、、、って爆発したりして、

                      それでも自分の決めた道だから、ここで勝負するしかないって分かってるからって立ち向かった。



                      今年も俺の生徒達はそれぞれの合格通知を受け取った。
                      第一志望に受かった子もいれば、第二、第三志望に滑り込んだ子もいる。
                      念願の医学部に合格した子もいる、医者の夢を諦め切れず浪人を決めた子もいる。

                      合格にしろ不合格にしろ、受験を通して学んだ事、一つ一つの知識や学力は君の大事な財産だ。
                      それを使って次のステップで勉強していくこともできる。
                      直接教科の勉強を使うって事は難しいけど、勉強を通して広げた「世界」は必ず将来の可能性の種になる。


                      国語の小説がすごく得意になって、自分でも小説を書いてみたい!って子がいた。
                      「先生、私の書いた小説読んでくれる?」
                      ってその子は作品を持ってきた。
                      どっかの入試問題で読んだようなストーリーだった(笑)
                      きっとその問題が気に入って、「自分でも」書いてみたい!って思ったんだろうなって分かった。


                      歴史がスゴく好きになった小学生が、受験が終わって親に城巡り旅行をプレゼントされてた。
                      大阪城、姫路城、広島城って新幹線で回ったんだってヾ(≧∇≦*)ゝ




                      きっともう少し大人になったら、「すぐお金になる」勉強しかできなくなる。
                      仕事で使うから英会話を学んだり、
                      仕事で使うから商品知識を頭に詰め込んだり、
                      仕事で必要な資格を取ったり、
                      自分の世界を広げる勉強をするのが段々難しくなってくる。


                      だから学生の今、自分の世界を広げる「役に立たない」(ように見える)勉強は、すごく有り難いんだと思う(笑)
                      今、好きになってがむしゃらに勉強したものは、きっと大人になって忙しくなっても、そう簡単には色あせない。
                      もしかしたら、その好きなことを仕事にできちゃうかもしれない。


                      そうなってほしい。

                      そんなつもりで俺は生徒に勉強を教えてる。


                      好きを仕事にできるように。


                      だから、どの科目も絶対「わかった!面白い!」って言わせてやろうと燃えるんだ(笑)




                      学んだ事は裏切らない。




                      絶対裏切らない。


                      逆に言えば

                      ちゃんと学んでないモノは、簡単に裏切るよ(笑)



                      受験が終わった人も、また一緒に勉強しよう!
                      終わってない人、あともう少し!いよいよ最後の勝負だ!


                      みんな、勉強を楽しんでいこう!.。゚+.(・∀・)゚+.゚
                      | 勉強について | 03:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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