校長室(。ゝω・。)ゞ

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校長が好調な時に日々の思いをつづります。
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そうだ!アフリカへ行こう!vol.22
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    JUGEMテーマ:学問・学校

     

    さぁいよいよゴリラファミリーの待つ山へ!(..>◡<..)

     

    2時間近く登山すると聞いていたので、軽装に。

    と言っても12kgのカメラバッグに、お弁当を入れたリュック、、、

    結構重い(泣)

     

     

     

    登山のお供、ステッキを無料で貸し出してくれる。

     

     

    今回日本人の参加は俺一人。(まぁそんなことは慣れっこだからいいんだ)

     

    欧米の方々はポーターさん(荷物を持ってくれる人)に荷重を持ってもらって、身軽で登る。

     

     

    俺のポーターさんのエディ。

    でも俺、ポーターさんに頼むと追加料金取られると思って、

     

    「thank you. I have no money. 」

     

    ってエディに言ってた。エディは英語よくわかんないから、手ぶらで登ると言う(笑)

     

    そんなこんなで1時間。

    さすがに疲れてくる。

     

    と、そこへエディが

     

    (持とうか?)

     

    的なジェスチャーを。でも俺、お金持ってないし、、、

     

    そしたらたまたま近くにいたゴリラ隊長が

     

    「taht including(それ、コミコミだよ)」

     

    って。

     

     

     

    早く言ってヨォ、、、(≧(エ)≦。)

     

     

     

    それならばと、エディに、、、

     

    小さい方のお弁当バッグを持ってもらった(笑)

     

    そこを堂々と思いバッグを頼めないのが日本人、、、

     

     

     

    しかし、他の人たちは明らかに重そうな荷物でもちゃんと持ってもらってる。

    しかも、休憩ポイントに着くと「water」とか言って、来てもらったり、、、

     

    きっとポーターさんたちは慣れていて、俺たちなんかより体力もあって、楽勝なんだろうけど、、、

     

     

    なんかちょっと考えさせられる。

     

     

     

     

    だから俺は覚えたてのルワンダ語でエディに話しかけたんだ。

     

    「ムラコゼ(ありがとう)」

     

    そしたらエディ、めっちゃ驚いた顔して他のポーターさんたちを呼びまくる。

     

     

     

    え?え?エ?(;゚(エ)゚) アセアセ

     

    俺なんかマズイことした?

     

     

     

    そしたら他のポーターさんが大勢やって来て、そのうちの一人が

     

    「アマクル?(How are you?)」

     

    って。これは得意だぜ。

     

    「ニメーザ(I'm fine)」

     

    そんな会話で「おー!」って(笑)

     

     

     

    休憩時間のおしゃべりですっかり仲良くなった(笑)

     

     

     

     

     

    きっとルワンダの中でも外国人が良く来るのは首都キガリではなく、ゴリラのムサンゼ。

    だからここでは外国人は英語で話が通じる。

     

    誰もルワンダ語を話さない。挨拶ですら話さない。

     

    でも、やっぱり自分の国の言葉を外国人が話してくれたら嬉しいよね。

     

    「friend」って言ってくれたら嬉しいよね。

     

     

     

    俺は自分がそうされたら嬉しいから、彼らにもそうした。

     

    彼らはそれを喜んでくれた。

     

     

     

    ほんと些細な、それだけのこと。

     

    でも、すごく大事なこと、、、

     

     

     

    そんな経験をしながらゴリラ捜索は続く、、、

    | 世界修学旅行 | 13:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
    そうだ!アフリカへ行こう!vol.21
    0

      アフリカに持って来た40kgの荷物は全て配った。

      Facebookで旅の実況中継をしてたんだけど、荷物を託してくれた人たちが俺の写真を見て、

       


      「あ!私の洋服!この子に渡ったんだ!」
       

       


      「あ!俺のクツだ!すごい喜んでくれてる。よかったぁ。」

       


      ってメッセージをくれた。


      これで俺たちのプロジェクトも無事終了ってとこなんだけど、、、。
       

       

       


      実はもう一つ。ここルワンダでやり残したことがある!

      それは、、、、


      ゴリラ!
       

       

      ゴリラ(*゚∀゚*)



      実はルワンダは野生のゴリラウォッチングで有名な国。

      ここまで来たらゴリラに会って帰らねば。



      ただ、このゴリラツアー、費用がお高い(ーдー;)

      高いなんてもんじゃないくらい高い。

      その額、、、


      1500ドル(約180000円)


      高いっ(;ω;)


      飛行機のチケットより高いじゃん!

      それでも今回はルワンダの全てを経験するのが目的なので、俺はゴリラツアーに参加した。

      果たして、それだけの価値があるのか、、、

       

       


      朝4時。
      まだ夜も明けないうちに首都キガリを出た。

       

      まだ辺りは真っ暗。

      街灯もないので車のライトだけが唯一の灯りとなる。

       

      そんな中道路の端っこを歩く人たち。

      友達のfabliceが言う。

       

      「アフリカの人は真っ暗だと見えないから、明るい色の服を着るんだよ」

       

      なるほどね。ほんと真っ暗だと危ないもんね。

       

      そんなこんなで走ること2時間。

       

       

      夜が明けてきた、、、。

       

       

      アフリカの朝。

       

      すごい綺麗!!Σd(≧∀≦*)

       

       

      この国もいろんなことを経験してきたんだな。

      それでも朝は毎日やってくる。

      太陽は毎日昇ってくる。

      平和な朝であってほしい。

       

       

      そして、ゴリラツアーの拠点、volcanoes国立公園に到着した!

       

       

      あ!ゴリラだ!

       

       

       

      ってこれはモニュメントなんだけど(*´艸`)

       

      ここがゴリラパークだっていう何よりの証拠!

       

       

      さぁゴリラへ!

       

       

       

      続々と車が集まってくる!

       

      こんなに外国人いたんだって思うほど。

      (ほんと、首都キガリやジェノサイドメモリアルでは外国人をほとんど見ないので)

       

       

       

       

      fabriceが

      「ゴリラによろしくね!(笑)楽しんできなよ!」

       

      って送り出してくれた。

       

       

      朝7時。

      集まった大勢の人たちがそれぞれチームに分かれてミーティング。

       

       

      隊長から

      ・今回会いにいくゴリラファミリーの概要

      ・ゴリラに会った時の注意

      ・この国立公園の意義

      の説明を受ける

       

       

       

      そして、この時必要になるのが証明書。

       

       

       

       

      1500ドル、ちゃんと払いましたよ!って言う証明書。

      これがないとツアーには参加できない。

       

      隊長の説明によると、

      高いentry fee(入場料)を取ることで野生動物の保護ができるようになり、

      また人間によって国立公園を荒らすリスクを減らすことができると言う。

      確かに、安かったら誰でも行きたいって思うもんね。

      ここに集まったのは決してお金持ちの人ではなく(中には超金持ちそうな人もいたけど)、

      本当にゴリラにう会いたい!って人なんだ。

       

       

       

      そんな説明を受けて、いよいよゴリラに会いに出発!(。ゝω・。)ゞ

       

      | 世界修学旅行 | 07:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
      そうだ!アフリカへ行こう!vol.20
      0
        今回は初のアフリカ、初のルワンダ、という事で様子見も兼ねているので一人旅。

        何かあっても全部自分の責任。

        いや、何かあっても自分1人なら何とか、、、(ーдー;)


        で、何が一番困るかって、


        「荷物」が少ししか持ってこられない(泣)


        皆さんから預かった大切な「お下がり」。家に文房具から洋服から絵本からたくさんある。

        それを持って行って大勢の子どもたちを喜ばせたい。

        でも、文房具や本は重い!(泣)


        46kgの荷物制限で持って来れば数人分で終わってしまう、、、

        という事で今回は洋服を中心にハミガキやワニワニパニックでカバーしてきました。


        そんな最後の俺からのプレゼントがコレ!




        竹トンボ!


        この竹トンボは俺の生徒の考案で、カンボジアでヒットして以来、なかよし学園プロジェクトには欠かせないアイテムになっている(笑)


        今回は竹トンボ200本!

        早速学校の子どもたちにプレゼント!



        子どもたちが一斉に押し寄せる(泣)

        待て!一列に並んで!





        そして飛ばす!



        この飛んだ瞬間の「オドロキ」「感動」「興奮」の顔がたまらなく好き。

        子どもは好奇心旺盛でなくちゃ。

        この世界は驚きに満ち満ちている。

        もっとワクワク、ドキドキしなきゃ。

        それを提案するのが「先生」。




        みんなが飛ばしてるのを見て、オトナたちも続々と、
        「ねぇ。わたしにもちょうだい!」
        って。



        先生はもちろん、給食室のおじちゃん、おばちゃんも





        守衛の人まで(笑)





        もう一つの学校の校長先生もどハマりする(笑)







        なんと子どもたち、日が暮れるまで4時間も飛ばし続けた(笑)


        誰かを喜ばせるって、すごく楽しいよ。

        あの子達喜ぶかなぁ。って考えてる時間。

        実際やって見て、喜んだ顔を見る瞬間。

        それは世界でも日本でも同じ。


        誰かを喜ばせたい。
        それを「愛」っていうんじゃないかな。

        中村先生は、先生として、1人の日本人として、そこんとこをちゃんと教えたい。

        今度はキミと一緒に。

        俺の旅はもうちょっと続くよ。
        | 世界修学旅行 | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
        そうだ!アフリカへ行こう!vol.19
        0
          つづいて別の小学校に長縄をプレゼント!

          この学校は日本からの寄付で作られたもの。
          校舎、給食室、この秋にはグラウンドも完成する予定。




          寄付を集めて、学校を作ろうとした人がいる。

          日本で寄付をしてくれた人がいる。

          できた学校にピアノを贈った人たちがいる。


          俺たちが知らないところで、
          「知ってしまった」人たちが行動を起こしている。

          カンボジアもそうだった。




          知ってしまった。

          気付いてしまったら、動かずにはいられなかった。





          ほんと、それだけ。


          それが今俺がこうしてアフリカにいる理由なんだ。

          全然大した理由じゃない(笑)


          地球の片隅に、困っている人がいるの知ってしまったから、、、

          だから行ってみた(笑)





          今度、この学校で初めての「運動会」をやるって。
          そんでもってその時の種目の一つに「長なわとび」を入れてくれるって。

          学校の人たちは本当に喜んでた!
          .。゚+.(・∀・)゚+.゚












          こんな風に、どんなものでも誰かの役に立つ。

          どんどん捨てられていくものを、ちょっとでも預かって、それを必要としている人たちに届ける。

          そんなすごくシンプルな活動を俺、そしてなかよし学園は続けて行きます!



          あなたの周りに眠ってる、まだ使えるもの、

          洋服でも、文房具でも、本でも、靴でも、長縄でも、石けんでも、、、

          何でもいいので、あなたの気持ちで

          「こんなものあったら喜ぶんじゃないかな?」

          と思うものを、俺たちが届けてきます!

          是非一緒にやりましょう!
          世界中のトモダチと笑顔を作りましょう!













          参加くださったみなさん、本当にありがとうございます!\(^ω^)/

          みなさんのおかげで、たくさんの笑顔が生まれました!
          | 世界修学旅行 | 11:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
          そうだ!アフリカへ行こう!vol.18
          0
            すごく嬉しいニュース!!

            今日も昨日授業をやった学校に行ったら、先生が俺が昨日使った紙と同じものを持ってる。





            「どうしたの?それ?」

            って聞いたら、


            「おぉ!ユイチ!会いたかったよ!
            昨日の授業のやり方を教えてくれ」

            って。

            あれは何で作ったの?

            どうすればあんな面白い授業ができるの?

            先生たちから次々に質問された。










            だから俺は全部の質問に答えて、最後にこう教えた。


            「こう教えなければいけないから教えるんじゃなく、どうやったら生徒たちが

            『楽しい!わかった!』

            って言うか考えながら授業すると、絶対うまくいくよ!」


            お金なんかなくても、アイデアだけで教育は劇的に変わる!

            先生に情熱と意志があれば。


            アフリカの地に教育が根付くよう、俺は何度でもここにくるよ!\(^ω^)/

            俺ができることを、全部やってあげたいから。

            | 世界修学旅行 | 11:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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