校長室(。ゝω・。)ゞ

校長室(。ゝω・。)ゞ

校長が好調な時に日々の思いをつづります。
生徒からの熱いメッセージも大募集!

CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
RECOMMEND
トライ式逆転合格!社会16日間問題集 高校入試
トライ式逆転合格!社会16日間問題集 高校入試 (JUGEMレビュー »)
中村 雄一
校長の2冊目の本が出ました!今回の本は中1,2生向けの復習用問題集です。問題集なのでこれで学ぶというよりは勉強したことをこれで試す、って感じです。恒例の漫画もアリ!是非御覧ください!
RECOMMEND
歴史の鉄人―中学受験入門 (中学受験入門)
歴史の鉄人―中学受験入門 (中学受験入門) (JUGEMレビュー »)

地理カードと合わせて歴史もカードで学べるぞ。家で、学校でどこでも学べるカード式。人物、事件、年号までも詰め込んだ問題で歴史の基礎はバッチリ!
RECOMMEND
地理の鉄人―中学受験入門 (日本編) (中学受験入門)
地理の鉄人―中学受験入門 (日本編) (中学受験入門) (JUGEMレビュー »)

地理の初学者にオススメなカード。一枚一枚切り離してトランプのように使える。おもてに問題があって裏に回答があるクイズ形式で何度も遊んで自然にチリの勉強ができちゃうよ!
RECOMMEND
にっぽん探検大図鑑 (NIPPON-PAL)
にっぽん探検大図鑑 (NIPPON-PAL) (JUGEMレビュー »)

これから地理を学ぼうって言う生徒はこれから始めてみたらどうだろう?豊富な写真とイラストで日本のことがよーくわかるよ。(≧∀≦)各地の特産物、地形や風習は実際見て感じるのが一番!文字で読んでてもピンとこないもんね。大人が読んでも「へぇー」な一冊!
RECOMMEND
戦争をしなくてすむ世界をつくる30の方法
戦争をしなくてすむ世界をつくる30の方法 (JUGEMレビュー »)
平和をつくる17人
校長が日々言っているように、戦争反対って思うことも大事だけど、行動しなくちゃ変わらない。それをどう実行したらいいか、よく考えて書いてある一冊。こんな風にいろんな人が自分なりの「戦争しなくて済む方法」を考えられる社会がいいよね。「戦争反対」の人はぜひ読むべし!
RECOMMEND
トライ式 逆転合格!社会
トライ式 逆転合格!社会 (JUGEMレビュー »)
中村 雄一
校長直筆の書き下ろしです。自分で言うのもなんだけど、いや、自分で言うから薦めるのか(笑)中学受験、高校受験共に使える基礎からの参考書だと思うよ。なかよしテイストも至る所に見られて(笑)なかよし生徒ならコラムは必見!
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
講演依頼・出演依頼はこちら
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
なかよし学園カンボジアプロジェクト2018 vol.7
0

    JUGEMテーマ:学問・学校

     

    【村の大歓迎を受ける!!!】

     

     

    種を植え終わった俺たちはアキラに連れられて小学校近くの村へ。

     

     

    村に近づくと、賑やかな音楽が(^з^)-♪

     

     

    「なんかお祭りやってるの?」

     

    「これは皆さんを歓迎するパーティですよ。」

     

     

     

    ええええええええ!

     

     

     

     

    小学校への訪問とおさがりの感謝をパーティという形で表してくれる村の人たち。

     

    めっちゃ嬉しい。

     

     

     

    アキラと乾杯!

     

     

     

     

    とりあえず座る中村家。最初はどうしていいかわからず落ち着かない。

     

     

     

     

    でもすぐに慣れる(笑)

     

     

     

     

     

     

     

     

    これがカンボジアスタイル(^з^)-♪

     

     

     

     

     

     

    とりあえずみんなが喉を潤すと、おばちゃん達が「おいでおいで」的な事を言って、手を引いて行く。

     

    その先に待っていたのは、、、

     

     

     

     

     

     

     

    ダンス!!(*゚∀゚*)ムッハー

     

     

     

     

    昔、カンボジアで会ったその日に結婚式に呼ばれたことがあった(笑)

    その時もこんな感じでみんなで踊った。

    カンボジアでは喜びを踊りで表す。

    一緒に踊れば心も通じる♫

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    お!さっきの小学校の子だ。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    外国人が訪れた事のない、地方の村。

    行くだけで喜んでくれる人たち。

     

    その嬉しそうな笑顔を見て、俺たちの心もHappyでいっぱいになる。

     

     

     

     

    その踊りの片隅では、、、、

     

    ちびっこ達も出逢いを経験中(笑)

     

     

     

     

     

    酔っ払ったおじさん登場┗(・ω・;)┛

     

     

     

     

    からの、

    「手、つなご。」

    的な会話があって、トモダチに。

     

    この子達も俺たちと同じ「出逢い」「トモダチ」を経験しているんだ。

     

     

     

     

     

    この一見なんだか分からない食べ物┗(・ω・;)┛

     

    え?何?虫????

     

    と思ったら、バナナの木だった。

     

     

    え?バナナの木って食べられるの?

     

     

     

    食べられるんです(笑)しかもシャキシャキしてなかなかイケる(^з^)-♪

     

     

     

     

     

    ワンちゃんはテーブルの下でお休み中。

     

     

     

     

    娘も一緒に踊って、一緒に食べて、飲んで、「楽しいね!」って。

     

     

     

     

    何度も何度も「チアーズ!(乾杯)」って。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    すると、おばあちゃんがあまりの嬉しさで涙目になって娘に何か語りかけてる。

     

     

    「『とっても嬉しい』って言っています」

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    おばあちゃんは本当にめちゃくちゃ喜んでくれた。

     

    オークン、オークンチュラン(ありがとう、本当にありがとう)って何度も言いながら。

     

     

    それは俺たちも同じだよ。

    ありがとう、ありがとう!

     

     

     

     

     

     

    そしたら今度は他のおばちゃんが「こっちこっち」って。

    もう驚かないぞ(笑)

     

    おばちゃんが見せてくれたのは「畑」。

    アーモンドやココナッツ、バナナにマンゴー、いろんな作物を育ててるのよ!って。

     

     

    きっとここも昔は地雷がたくさんあった所。

    だから、それが「畑」に変わることがどれだけ嬉しい事か、、、

     

    この国にはそういう「喜び」がたくさんある。

    悲しい歴史を持っているからこそ、日本では「当たり前」のことが「最高にHappy」になる。

     

     

    その幸せをちょっとおすそ分けしてもらってるんだろうな、俺たちは。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ミンがバナナのことを娘達に教えてくれた。

     

     

     

     

     

    バナナってこういう風に逆さまになるんだ!!!

     

     

    驚きだね。

    娘達もこうやって「世界」を学んでいるんだ。

     

     

     

     

     

     

    バナナの花。

    このフサの中にバナナの花があって、

     

     

     

     

     

     

    こんな風にね。

     

     

     

     

     

     

    その花が受粉して、こうしてバナナの実がなるんだ。

     

     

     

     

     

    こうして楽しい時間はあっと言う間に過ぎていった。

     

    そしてお別れの時、さっきのおばあちゃん、おばちゃんが

    「おんぶして行くわ!」

    って(笑)

     

     

     

    うちの子達、そこそこ大っきいけど(笑)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    おばあちゃん達は中村家が来てくれて本当に良かった、嬉しかったと、何度も何度も繰り返してた。

     

     

     

     

    きっと、今この瞬間もおばあちゃん達は遠く離れたカンボジアの空の下、笑ってるんだろうな。

    また必ず会いに行くよ!

    みんなありがとう!!!

     

     

     

    おまけ。

     

    帰り際。アヒルたちも見送りに(笑)

     

     

     

    俺たちの旅はまだまだ続く!!

     

    | 世界修学旅行 | 09:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
    なかよし学園カンボジアプロジェクト2018 vol.6
    0

      JUGEMテーマ:学問・学校

       

      地雷原に種を植えよう!!!

       

       

       

      アキラに連れて行ってもらったのは、数年前まで「地雷原」だった場所。

       

      ここでこの優しそうなおじさん「アキラ」がどんな人物か紹介しよう!

      アキラ、正しくは【アキ・ラー】は1975年頃に生まれたカンボジア人。

      当時はポル・ポト政権真っ只中で、生存率3分の1の時代。

      アキラも5歳で両親を殺され、10歳でポル・ポト軍の少年兵となった。

      逆らったら「死」。そう言う世界でアキラは戦い続けた。

      途中でベトナム軍の捕虜となり、ベトナム兵になり、、、

      戦争に振り回された10代。戦争が終わった時には20歳になっていた。

       

      そんなアキラは戦後、地雷の被害に苦しむ人を見て地雷除去を決意。

      アンコールワットのガイドをする傍ら、地雷を取り除いて村人の命を救う活動を始めた。

      そして除去した地雷やグレネード爆弾を展示した「アキラの地雷博物館」を開設。

      CNNのHEROに選ばれたり、日本の英語の教科書に載ってたりする、実はすごい人なんだ。

       

       

       

       

       

      そんなアキラおじさんに連れられて畑へ。

       

       

       

       

      畑の近くの村人達。

      中には地雷で手や足を無くした人も。

      でも、アキラが地雷を除去したから今は安全に暮らすことができるようになった。

      アキラのやって来た功績を、この人たちが物語ってる。

       

       

       

       

       

       

      アキラの長男ミン。

      草むらの中を慣れた足取りで進んでいく。

      ここが数年前まで地雷だらけの土地だったなんて、、、

      安全とか、平和って、実はスゴイことなんだよね。

       

       

      そんな畑に、ココナッツ、マンゴー、バナナの種(苗)を植える。

       

       

      中村家もそんな種植えのお手伝い。

       

       

       

       

      長女も。

       

       

      次女も。

       

       

       

      三女も。

       

       

       

       

      そして俺も。

       

       

       

       

      みんなで笑う。

       

       

       

       

      戦争が「あった」場所。

      地雷が「あった」場所。

      何人もの人が命を落とし「た」場所。

      何人もの人が手足を失くし「た」場所。

       

      そんないくつもの「た」が無くなって初めて生まれる笑顔。

       

       

      戦争をイヤってほど経験したアキラ。

      その事実を知ってるからこそ、アキラの笑顔が俺はめちゃくちゃ嬉しい。

       

       

       

       

      俺も日本の教科書で何度も何度もアキラの事を教えた。

       

      カンボジアに来るようになって、いつか必ず会えるって信じてた。

       

      そんなアキラと一緒に種を植える。

       

      俺、一人で感動してます(T-T )

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      アキラはうちの子達にこんな事を言った。

      「マンゴーはあと5年くらいで実ができます。できたら食べに来る?」

       

      娘達は

      「来る来る!!絶対来る!!」

      って。

       

      娘達とアキラの約束。

      この国が平和になって、こんな小さい子達が日本から来ることができるようになって、

      少しずつ、本当に少しずつだけど、人々が笑うことができる平和な国に変わっていった。

       

      その裏ではアキラのような人達の絶え間ない努力があった。

      平和は自然に訪れるものじゃない。

      志ある人達が日々命がけで活動した結果、守られているにすぎない。

      いつ、また平和が戦争へと変わるかもしれない。

      だからこの世界を生きる全ての人が平和を願い、平和のための活動をして平和を守り続けていかないといけないんだ。

       

       

       

       

       

       

       

       

      近くになってた実を勧められて食べる娘達。

       

      もうこの頃にはすっかりカンボジア人(笑)

       

      抵抗する事なく食べて「おいしー!」って。

      それを見てアキラも笑う。

      俺も笑う。

      みんな笑う。

       

      いいなぁ。この時間がずっとずっと続いて欲しいなぁ。

       

       

       

       

      でも娘達はこれは受け付けなかった(笑)

       

      「キャー!!!!!!」

       

      って逃げ回る(笑)

       

       

      いたずら好きのミン(笑)

       

       

       

       

       

       

      アキラは地雷除去から、学校建設へと次のタネを植え始めている。

      俺たちなかよし学園はアキラの学校への支援を決めた。

      アキラが蒔いた種に水と肥料を与えて、大きな花を咲かせるんだ。

       

       

       

       

      「世界平和」、、、誰かが小学校の卒業文集に書いてたような(笑)

      そんな途方も無い夢を、今俺たちとアキラは真剣に夢みてる。

      見てるだけじゃなく、自分の人生の時間をそこに思いっきり使ってる。

      それは特別な事じゃない。当たり前の事。

       

      キミもできるよ。一緒にやろうぜ!

       

       

      | 世界修学旅行 | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
      なかよし学園カンボジアプロジェクト2018 vol.5
      0

        JUGEMテーマ:学問・学校

         

        この日は朝から小学校へ!

        友達の車に乗り込み、走る事2時間。途中、俺がトイレに行って車に戻ると、そこには変わり果てた娘が、、、

         

         

         

        ギィやああああああアアアアアアア!!!!

         

        (笑)

         

         

        俺は知らなかったけど、ドラゴンフルーツには2種類あって、白いのがメジャーだけど、赤いのもあるそうだ。

        そして娘達はこの赤いのが超気に入ったらしく、ずっとこの顔で食べてた(笑)

         

         

         

         

        「お父さんも食べる?」

         

        「うん、いいや。」

         

         

        真っ赤な顔の娘との会話(T-T )

         

         

         

         

        カンボジアにいる日本人のお友達の一人、川広さん。

        川広さんは地雷撤去活動を行なっているアキラの支援活動を行なっている。

         

         

        シェムリアップから5kmほど行ったところにある「アキラの地雷博物館」で日本語ガイドを行っている川広さん。

        カンボジアの地雷について、是非学んで欲しい!

         

        数年来のお友達になった川広さんに繋いでもらって、俺たちは今アキラの作った小学校を応援している。

        アキラが元地雷原だったところを「土地」に変え、学校を建てた。

        その学校を応援するために俺たちが行く。

        そう言う関係ができて来た。

         

         

         

         

         

         

        到着!今回応援する小学校がここ!

         

         

        小学校前でアキラと。

        中村先生(40)

        アキラ(45位)

        世代的には同世代だったりする(^з^)-♪

         

         

         

         

        まずは先生方に授業で使える教材をプレゼント。

        算数セットは小学生の勉強に最適!

        実際に数えてみたり、計算カードがあったり、時計の模型で時間を教えたり。

        日本では一人一個だけど、カンボジアではなんとか1クラス1個を目指して、いろんな小学校の先生達に渡しているんだ。

         

         

        続いて、絵本のプレゼント!

         

        日本語が読めなくても写真いっぱいの図鑑は子どもたちの興味ドンピシャ!

         

        そして鉛筆やノートといった文房具も渡していく。

         

         

        「これ何?」

         

        「日本のヒーローだよ。悪から正義を守るんだ!」

         

        「ポリスって事か!おいみんな、日本のポリスめっちゃかっこいいぞ!!!」

        「わあ!すげぇ!!日本すげえ!」

         

         

        ┗(・ω・;)┛

         

         

         

         

        簡単なひらがなはちょっと年上のお兄さん、お姉さんに。

        そのうち日本語を勉強して国費留学生として、奨学金をもらって日本で学んでね!

        そんな期待を込めて教材を渡す。

         

         

         

         

         

        子どもたちは早速理科の図鑑を夢中で読む。

        この学校にも「自分の本」は無い。

        学校の本をみんなで読むだけ。それでも無いよりは全然マシ。

        だから、使わなくなった図鑑や本がこの子たちに大きな夢と未知の世界をプレゼントするんだ。

         

         

         

        そして次はぬいぐるみをプレゼント!

         

         

         

         

         

        この子、覚えといてね(笑)

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        そして洋服のプレゼント!!

        ボストンバッグから服を取り出した瞬間に、

        「おおおおおおおお!!!!」

        と歓喜の声が。

         

        みんなはおさがりとは言え、ピッカピカの服に目をキラキラさせる。

        本当にこのおさがりを喜んでくれる子達なんだ。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        あ!さっきの子(笑)

        マフラーじゃないけど、、、まぁいっか(笑)

        気に入ってくれたんだね。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        洋服や本は必ず全員に渡る分を持っていく。

        今回この小学校には200人の子がいるって聞いた。

        もう一つの学校と合わせて400人分の「応援グッズ」を詰めて持って来たんだ。

         

         

        それでも、みんなが憧れるような服や本があるのも事実。

        そう言う時、俺は子ども達と約束する。

        「また来るよ!次もまたたくさん荷物持って来るから!」

        って。これが最初で最後なら、もっといいものをもらわなきゃって奪い合いになってしまう(泣)

        でも、これで終わりじゃない。また必ず来るからって約束するから「今回は譲る」って優しさが生まれていくんだ。

         

        それを教えるのも大事な先生の仕事。

         

         

        今回行った小学校のみんなと!(^з^)-♪

         

         

         

        そして最後にみんなで長縄を!!Σd(≧∀≦*)

         

         

         

         

         

         

        大興奮の長縄タイム(笑)

         

         

         

         

         

         

         

        サンタクロースって、いると思う?

         

         

         

        日本の生徒が「どうせ親でしょ?」「クリスマスプレゼント、現金でいいし」って言ってるのを聞くと悲しくなる。

         

         

         

         

        サンタさんはいる。

         

         

        絶対外国人が来ない村に、ある日突然現れて、絵本や文房具や洋服をプレゼントして、おまけに長縄までして帰っていく。

         

         

        「みんながいい子にしてたらまた来るよ!」って約束も忘れずに。

         

         

         

        そんなサンタクロースになれたらいいな。

         

         

         

         

         

         

        村を後にする俺たち。

        子ども達が追いかけて来る。

         

         

        ねぇ、ワタシも写真撮って!!

        と決めポーズ(笑)

         

         

         

        さっきの子は上着脱いで追っかけて来た(笑)

         

        大事なヘビのぬいぐるみは離さずに(*゚∀゚*)ムッハー

         

         

         

         

        ボクね、この音が出る本をもらったんだよ!

        って誇らしげに見せてくれる。

         

         

         

        俺はみんなに言うんだ。

        喜んでくれてありがとう!!!

         

         

        きっと、プレゼントを託してくれた日本の人たちもおんなじこと言ってるよ。

         

         

         

        喜んでくれてありがとう!!また来るね!!

        って。

         

         

         

        | 世界修学旅行 | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
        なかよし学園カンボジアプロジェクト2018 vol.4
        0

          JUGEMテーマ:学問・学校

           

          首都プノンペンを後にした俺たちは、アンコールワットのあるシェムリアップへ。

           

           

          車で約6時間の道のり。

          日本で言えば東京から名古屋くらいかな。(高速は無いので一般道で)

           

           

           

          途中、スクンという村に寄る。

           

          始めてここに来た時に、ここで超ビックリしたから家族にも同じビックリをさせようと、、、

           

           

          近くにあったバケツ。

           

          娘に

          「のぞいてごらん」

          と言うと、そこには、、、、

           

           

           

          タランチュラ!!!!!

           

           

           

          そう、ここスクンは「虫」が美味しい村として有名なところなんだ。

          (もちろん、俺は食べないけど、、、)

           

           

           

          日本ではハエ1匹でギャーギャー言う娘も、ここまで圧倒されると興味を持つ。

          でも「食べたい」とは言わない(笑)

           

           

           

           

          ごらんの通りのおっきな屋台。

          ムシ好きなあなた、ぜひここスクンへ(●♡◡♡●)

           

           

           

           

           

           

          そんなこんなで6時間。

           

          シェムリアップに到着!!!

           

           

           

          アンジェリーナジョリーが映画の撮影でお気に入りだった「RED PIANO」と言うバーで晩御飯!!

           

           

           

           

           

           

          歴代のメンバーがみんな撮って来た、人形と共に3女も。

          この儀式を経て、彼女も立派なカンボジア経験者(笑)

           

           

           

           

           

           

          そしてエアピアノ(笑)

           

           

           

           

           

          このステーキセットで5ドル(600円くらい)。

          しかもめちゃくちゃうまい!!!

          毎回の定番ディナーです。

           

           

           

          日本人のお友達が経営しているお土産やさん「very berry」。

          カンボジアには現地で活躍する日本人も多い。

          このお店もオーナーが直接、村を訪れ、良い素材、良い職人さんを探して商品を作っている。

          本当にステキなお店。

          シェムリアップにお越しの際は是非!!!

           

           

           

           

          なーんて、初日の夜を満喫してたら、突然の雨。

           

           

          しかも超土砂降り。

           

          これが熱帯特有のスコール!!!!(T-T )

           

           

          でも、すぐに止む。

           

           

           

          娘達は、と言うと、、、、、

           

           

           

          めっちゃ楽しんでる(笑)

           

          シャンプーハットをカッパにして(泣)

           

           

           

           

          今日はちょっとだけ観光客の楽しさを味わってもらって、明日からが本番。

          いよいよプロジェクトが始まる。

          カンボジアにたくさんお友達を作ってもらおう!

           

           

           

          | 世界修学旅行 | 17:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
          なかよし学園カンボジアプロジェクト2018 vol.3
          0

            JUGEMテーマ:学問・学校

             

            キリングフィールドでカンボジアの悲しみに触れた後は、もう一つの負の遺産トゥールスレン刑務所へ。

             

            ここはポル・ポト政権時に刑務所として使われていた場所。

            拷問によって政権に反対する可能性のあるものを徹底的に苦しめ続けた場所。

             

             

             

            この場所での禁止事項は、歯を見せて笑ってはいけない。

            それは「笑って観光気分で来れる場所では無い」という意味だ。

             

            40年前のカンボジアでは、歯を見せて笑っただけで「死刑」になった人がいた。

             

            命がとんでもなく、軽かった。

             

            その無念さ、多くの命を哀悼するためにも、ここでは歯を見せてはいけないんだ。

             

             

            ここは元々は学校として作られた校舎。

            そこに14000から20000人の人が収容され、

            生き残ったのは8人。

             

             

            8人。

             

             

             

            多くの人はここで虐殺され、キリングフィールドに送られ殺された。

             

            そういう場所が、当時のカンボジアの至る所にあった。

             

             

             

            この鉄格子は収容された人を逃がさないため、という理由の他にもう一つ恐ろしい理由が。

            それは、

            「自殺させないため」。

             

            終わることのない毎日の拷問、虐待に、人々は一思いに楽になる道を望んだ。

            お金を渡して銃で殺してくれと願った人も大勢いた。

             

            それでも、そんな願いですら聞き入れてもらえず、人々は苦しみ、苦しみながら死んでいった。

             

             

             

            光の当たらない独房。

            ここでは食事も与えられず、ただただ命を削るための場所だった。

             

             

            ポル・ポトの政権、クメールルージュは徹底的に思想を統制した。

             

            家族なんていらない!大事なのはオンカー(党)。

            知識を持っている人間は必ず反乱するから死刑!

            医者、教師、英語を話せる者、本を読める者、メガネをかけてる者、みんな死刑!

             

            そんなめちゃくちゃな政治(政治とも言えないけど)の中で、最も信頼されたのは「子ども」だった。

             

            まだ物心もつかないうちに、家族から引き離され、中には親を自分の手で殺す事を強制された子もいる。

            オンカー(党)が全て、オンカーが家族、そんな思想を植え付けられた子どもたちは積極的に政権に利用された。

             

             

             

            この地獄を生き延びた人が描いた絵。

            自分が生まれた40年前、同じ地球上でこんなにひどいことが行われていた。

            その事実を知っておかなければならない。

            次の世代に伝えていかなければならない。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            一通り施設を見て回った後、

             

            娘達は中央にある慰霊塔に手を合わせた。

             

             

             

             

            ここで命を止められてしまった、大勢の、同じ「人間」のみんなに。

             

             

            同じ悲劇を起こさない、これは人類全体の義務だと思う。

             

             

             

             

            それぞれの想いをメッセージカードに込める。

            娘達も、それぞれが感じるものがあったはず。

            それを胸に抱いて、これからそれぞれの人生を歩んでいってほしい。

            そして世界の友達をたくさん作れる人間になってほしい!

             

             

             

             

             

             

            トゥールスレンを後にした俺たち一家。

            さぁ、カンボジアの友達を応援しに行こう!

            俺たちは首都プノンペンから、アンコールワットのあるシェムリアップへと向かった。

             

             

            プノンペン近くのメコン川で遊ぶ子ども達。

            最初に来たときからずっと変わらない、カンボジアのどこでも見られるフツーの後継。

             

             

             

             

            この橋、日本がODA(政府開発援助)を使って建設したもの。

            カンボジアの人たちは、内戦終了後から日本が援助してきた事をめちゃくちゃ感謝している。

            だからこの国の人たちはとても親日だ。

             

             

             

             

            カンボジアのお札にも描かれてるこの橋。

             

            自分がやった事ではなくても、「日本」という国全体で行った応援活動。

            そういう助け合いが、「日本ダイスキ」「カンボジア大好き」という友好を生む。

            だからこそ、俺たちも応援する活動ができる。

            そうやって世界と世界は繋がっていくんだ。

             

             

            もっともっと繋がろう。

             

             

             

             

             

            | 世界修学旅行 | 13:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
            このページの先頭へ