校長室(。ゝω・。)ゞ

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校長が好調な時に日々の思いをつづります。
生徒からの熱いメッセージも大募集!

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なかよし学園カンボジアプロジェクト2018 vol.15
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    学校での活動を終え、先生のお家へ!

     

     

    晩御飯に招待され、一緒に食卓を囲む!!(o゚▽゚)o

     

     

    ここで正直に告白すると、、、

    中村先生は外国の食事がそんなに得意では、、、(;゚(エ)゚) アセアセ

     

    でもそこは何でも食べる中村家の皆さんが(笑)

     

     

    そして俺はビールを飲む!飲む!飲む!!!!!

     

     

     

    何度も何度も乾杯していい気分に(笑)

     

    そんなところも世界共通。

    飲んで酔っ払って、馬鹿騒ぎして、嫁さんに怒られて、、、

    本当、男ってやつはどの国でもε=ε=┏( >_<)┛

     

    子ども達も食事を楽しむ!

     

    今、なかよし学園では「ふりかけ」を世界に広めようというプロジェクトを行なっている。

    ↑でも書いたように俺は海外の食べ物が苦手。

    でも、世界中にご飯はある。

    そこでふりかけを持っていけば、少なくともご飯は食べられる!

     

    そんなふりかけを色んな国の人が「何それ?」って興味を持ってくれて、

    「おいしいじゃん!」って食べてたりする。

     

    途上国の中でも栄養や食事が厳しい地域では、なんとかご飯だけというところも珍しくない。

     

    でも、考えてみてよ。

    ご飯だけ、って美味しくないじゃん?(いや、美味い米もあるけどさ)

     

    オカズ欲しいじゃん?

     

    でもオカズないじゃん?

     

    ってな具合で、子ども達はご飯食べないから痩せていく。

     

     

    そこで「ご飯がススム、ふりかけ!!」

     

    成田空港でいつも買ってる「納豆ふりかけ」!(o゚▽゚)o

    こいつがまた破壊力バツグン(笑)

     

    俺の「海外食嫌い」が意外なところで世界を救うプロジェクトになっているんだ(笑)

     

     

     

     

     

    そんな感じで、いい感じに出来上がってきた俺(笑)

     

    すると女性陣は持ってきた浴衣を先生のお嬢ちゃんに着せ始めた。

    こうしてみると、ほんと「国」っていう壁が壁なんかじゃなくて、ただの出身地だってことがわかる。

    「あなたどこの生まれ?」

    「千葉です!」

    「そうなんだ。私は熊本。」

    「へぇ。九州っすね」

     

    くらいの、そんくらいの差。

     

    ママさん達は子どもの可愛い姿にメロメロだ。

    その裏では日々子どもを褒めたり叱ったり、あやしたり、、、、

     

    どこの国でもその風景は変わらない。

     

     

    頑張るお母さん達も世界共通。

     

     

     

     

     

     

    ほら、こんなに可愛くなって(o゚▽゚)o

    一年中常夏のカンボジアではちょうどいい浴衣。

    これも日本のママさんが「ぜひカンボジアの子どもに」って託してくれた応援グッズ。

     

    こうしてまた次の子へ、おさがりのバトンが渡されていくんだ。

     

     

     

     

    続いて、ランドセルのプレゼント!

     

     

    もう明日から学校に行けるね(笑)

     

     

     

     

    カンボジアでは先生という職業の地位がとてつもなく低い。

    ちょっと計算できる人、ちょっと読み書きできる人がちょっと先生として教える。

    そんな学校がたくさんある。

     

    その理由の原因の1つは「学校を作るだけの外国人」だ。

     

    色んな国が何かこの国の人のために(それ自体はとてもいいことなんだけど)って

    学校を建てる。

     

     

    日本人はもちろん、韓国人も、中国人も、ヨーロッパも、アメリカも、オーストラリアも、、、

     

     

    でも、学校は建てて終わりじゃない。

    むしろそこがスタート。

     

     

    でも、なかなか教えらる先生がいない。

    そこで近所の若い女性とか、時には赤ちゃんに授乳しながら文字や計算を教えたりしてる。

    そんな光景をたくさん目にしてきた。

     

    だから先生の給料はめっちゃ安い。

    お土産品売ったり、野菜作って売った方がはるかに金になる。

    だから誰もやらない。

    それがカンボジアの常識。

     

     

    そんな常識がある中でこの学校は、日本のテレビ番組が建てたんだけど、

    今はオーストラリア人のオーナーが継続的に支援することで、

    ちゃんと先生にお給料を払って運営してる。

    だからこの学校の生徒達の学習レベルも高い。

    大学を出た先生達が日々熱い授業をしているからだ。

     

    俺の友達の先生も、自宅をシェムリアップの中心部に持ち、週末はそっちに戻る。

    で、また月曜から金曜までは学校に単身赴任するという生活。

    カンボジアでは珍しい、成功した先生のタイプ。

    そうでなきゃいけない。そう出ないと、先生を目指す人がいなくなる。

     

     

    そんな先生達にも文房具、教具(教えるのに必要な道具)をプレゼント。

    この先生達がカンボジアの未来を築いてく。

    本当に、応援したい!

     

     

     

     

    こうして何時間も夜は更けていく。

    途中、カエル取りに行ってた子達が帰ってきて、うちの子達号泣するなど、

    色んな大歓迎を受けた(笑)

     

    (夜になるとカエルが出てくるから、捕まえて明日の朝ごはんにするんだって)

     

    号泣して表情が固まった次女(笑)

     

     

    友達の先生と娘は持ってきたダーツゲームにハマる(*´艸`)

     

     

    教育の種ってこうやってどこの国にもある。

     

    恵まれた環境、ではない。

     

    でも、どんな場所でも授業はできる。

    知ってる知識を教えて、広めていくことはできるんだ。

     

    俺も日本で、世界で授業をしながら強くそう思う。

     

     

    これからも俺たちは応援し続ける。

    日本の子も、世界の子も。

     

     

     

     

     

     

     

     

    JUGEMテーマ:学問・学校

    | 世界修学旅行 | 09:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
    なかよし学園カンボジアプロジェクト2018 vol.14
    0

      続いて、洋服をプレゼント!

      もともとかわいいプリンス・プリンセス達が、さらに可愛くドレスアップ!!

       

      子どもも喜ぶ!!

      親も喜ぶ!!

      「うちの子、ちょーかわいい!」って(笑)

       

       

       

      一人一人、手渡しで渡していく。

      ちびっこプレゼンター(5歳)は幼稚園児。

      最年少参加中(^з^)-♪

       

       

      かっこいいジャケットでクールに決める!

      ポケモンの本もめっちゃ気に入ってた!

       

       

       

       

       

       

       

      先生たちにも(^з^)-♪

       

       

       

      校長先生にも!!(*´艸`)

       

      学校を支える大人たちにも!!

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      もうすっかり辺りは真っ暗。

      でも、一人ひとりに手渡しで「おさがりグッズ」を渡してきた。

      子ども達、大人達の喜ぶ笑顔を中村家はいっぱい受け止めて。

      みんなで楽しい時間を過ごした!(*´艸`)

       

       

      そしてこのブログを見ている、「グッズサポーター」の人たちが

       

       

      あ!私の服だ!!!!ヾ(≧∇≦*)ゝ

       

       

      って喜ぶ姿が見える。

      これが俺たちのプロジェクト。

       

      そしてもうすっかり夜ε=ε=┏( >_<)┛

       

      校長先生、先生達、学校を支える大人達に挨拶して帰ろうとしたら、

       

       

      「ご飯食べてってよ!」

       

      って先生の一人がおうちに招待してくれた。

       

       

      行く行く(*´艸`)

       

       

      って中村家はお呼ばれしたのだった(笑)

      | 世界修学旅行 | 09:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
      なかよし学園公式LINEアカウント誕生!
      0

        JUGEMテーマ:学問・学校

         

        【なかよし学園の公式LINE誕生!】

        今までカンボジアで12回、ルワンダで3回プロジェクトを行ってきた

        [なかよし学園]の公式アカウントができました!

         

        今まで僕のタイムラインで紹介していた 【応援グッズレポート】や、

         

        「こんなもの使えますか?」の質問も、

         

        なかよし学園の事務局が責任持って行います。

         

         

         

        国際NGO団体としてますます活動の幅を広げていく

         

        なかよし学園を

         

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        よろしくお願いします!(^з^)-♪

         

        | NEWS! | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
        なかよし学園カンボジアプロジェクト2018 vol.13
        0

          JUGEMテーマ:学問・学校

          わたあめでお腹がいっぱいになった後は、【おさがりサンタクロース】活動!

           

          日本中から集まった文房具や洋服のおさがりを、子どもたちに手渡すよ。

           

           

          カンボジアやルワンダなどの国では、その日食べるものにも苦労している人が多い。

          だから子どもにも仕事をさせて、「生きるため」に勉強させない親も多い。

          子どもの服なんて、すぐに着れなくなるからボロボロでも構わない。

          勉強なんて1円の得にもならない。勉強道具なんて無駄無駄。勿体無い。

          本を読んだって1円の得にもならない。それより物を売って稼いで来い。

          そう考えている親が多い。

           

           

          だから俺たちはそんな「無駄」と思われている「未来」に光を当てる。

           

          親たちが教育にお金を使えない状況もよーくわかる。

           

          だからと言って、お金を渡してしまえば、飲み代や借金の返済にあててしまって、

          子どものためには使ってもらえない現実も知っている。

           

          だから俺たちは文房具と洋服にこだわるんだ。

           

           

          まるで【サンタクロース】のように。

           

           

           

          頑張っていたらいいことがある!

           

          そう思えない社会なんて地獄だ。

           

          特に、未来ある子どもに未来がないなんて、絶対にあっちゃいけない。

           

           

          俺はまだ、子ども達に仕事も学校も作ってはあげられないけれど。

          せめて「頑張ってたらいいことあるよ!」ってプレゼントで応援することはできる。

          しかもそのプレゼントは日本中の「サンタさん」が提供してくれたプレゼント。

           

           

          みんなでサンタクロースになろうぜ!クリスマス限定じゃないけど(笑)

           

           

           

          さぁ!そんな【おさがりサンタクロース】プロジェクト!

           

           

          開始!!

           

           

           

           

           

           

           

           

          娘達は自分のお友達から預かった文房具や本を、カンボジアのオトモダチに渡す。

          日本のお友達もきっと「自分のおさがりが誰かの役に立つ!」って実感すると思う。

          そして、日本もカンボジアも子ども達が楽しく勉強できる環境ができていけば、

          それは素晴らしい世界だって俺は思うんだ。

           

           

           

           

           

          こんなに喜んでくれる。

          きっとこの文房具でたくさん勉強してくれる!

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          文房具に絵本にノート。

          どれも1円の得にもならないかもしれない。

           

          今は。

           

           

           

           

           

           

          でも、何年か、何十年か後には、

           

           

          きっとお金の価値なんかぶち抜いた、本当の価値が生まれる!って。

           

           

          俺はそう信じているんだ。

           

           

          つづく!(^з^)-♪

          | 世界修学旅行 | 09:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
          なかよし学園カンボジアプロジェクト2018 vol.12
          0

            【小学校の生徒全員に、わたあめを作ろう!】

             

            さぁ小学校で前回は時間が無くてできなかったわたあめを作るぞ!

             

            なんとその数、、、

             

            500人┗(・ω・;)┛

             

            気合い入れて作りまくろう。

             

            大量に用意してきたザラメを出して準備を始める。

            すると、

             

            「なんか面白いことが始まるぞ!!!」

             

            って子ども達がやってくるやってくる(笑)

             

             

            するとすかさず先生がやってきて、

             

            「こっちに並びなさい!」

             

            と雷が落ちる(笑)

             

            そんなところも日本と変わらない。

             

             

            校庭に集まった生徒達。

             

            「準備OK!カモーン!」

             

            の声でどんどんやってくる。

             

             

             

            さぁ、中村家、力を合わせてカンボジアの子ども達を喜ばせよう!!!

             

             

             

            恒例の、最初は「何これ?食べられるの?本当に?」的な表情(笑)

             

            娘達ももう慣れたもの、「こうやって、ほら食べられるんだよ」ってやって見せて教えてあげてる。

             

            そうそう、俺と同じように行動している娘達にプチ感動、、、

             

             

            でも、そんなヒマは無い(泣)

             

             

             

             

             

            作っては渡し、作っては渡し、を繰り返すヾ(≧∇≦*)ゝ

             

             

             

             

             

            喜んでる笑顔が疲れなんて吹っ飛ばす。

             

             

             

             

             

             

             

             

            1時間作り続け、もう半分くらい?

            と思ったら、まだまだ┗(・ω・;)┛

             

             

            ちゃんと「一人ずつ。順番に。」を守って後になった子達。

             

             

            数が足りなくなって、「ここで終わりね」ってやってしまったら、

            きっとこの子達は

             

             

            「ちゃんと言うこと聞いて損した。

             

             

            次からは絶対割り込んでやる!」

             

             

            って思ってしまう。

             

             

             

            この子達が

             

            「ちゃんと待っててよかった。」

             

            って思えるように、

            俺たちは500人分作らないといけないんだ。

             

             

            それが俺たちが教えたいメッセージ。

             

            俺たちの教育活動。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            作って作って、ひたすら作って、、、

             

             

            少しずつ終わりが見えてきた(笑)

             

             

            最後まで待って子達。

            偉いね!!

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            最後まで渡して、わたあめプロジェクト終了!!!!

             

             

            みんなに喜んでもらったよ(^з^)-♪

             

             

            サッカーに勉強に、たくさん遊んで、たくさん学んで、この国をもっともっと素敵な国にしていってほしい。

            そのために俺たちはタネをまく。

            「誰かを喜ばせる」という経験のタネを。

            いつか彼らが彼女達が、将来困ってる日本人を喜ばせてくれるかもしれない。

            子どもにはそんな無限の可能性がある。

            それを信じて、タネを巻き続けるんだ。

             

            俺たちの旅。もうちょっと続く。

             

             

             

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