校長室(。ゝω・。)ゞ

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校長が好調な時に日々の思いをつづります。
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ユダヤ人を救った動物園〜アントニーナが愛した命〜
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    JUGEMテーマ:学問・学校

     

    1939年、ナチス占領下のポーランド。

    ユダヤ人に対するジェノサイドは日をおうごとに厳しく、残酷になり、最初はゲットーという隔離施設に強制移住、次にアウシュビッツをはじめとする強制収容所へと送られ強制労働を課せられ、最後はガス室で命を奪われて行く、、、

    そんな現実があった。

     

    そんな中、ポーランドの首都ワルシャワにある動物園で300人以上のユダヤ人の命を救った人たちがいた。

    ヤン・ジャビンスキ、アントニーナ・ジャビンスキ夫妻だ。

    彼らは豚の餌を運ぶ運搬車に潜り込ませて、ゲットーからユダヤ人を動物園へ運び、安全な場所へ逃がした。

    逃げることができない人たちは地下室に匿い、ナチス兵士の監視の目をうまく逃れて、終戦まで生き延びた。

     

     

     

    そんな映画を見た。

     

     

     

     

    ヨーロッパのユダヤ人に対するジェノサイドについては

    ・オランダにあるアンネ・フランクの家

    ・ポーランド、クラクフにある「シンドラーのリスト」の舞台

    ・ポーランド、オシフェンチムにあるアウシュビッツ強制収容所

    ・ドイツ、ハノーファー州にあるベルゲンベルゼン収容所

     

    等、いろんなところを取材した。

     

    ジェノサイドのモニュメント@クラクフ

     

     

    シンドラーの工場@クラクフ

     

     

    アウシュビッツ=ビルケナウ@オシフェンチム

     

     

    アウシュビッツ=ビルケナウ@オシフェンチム

     

     

     

    ベルゲンベルゼン強制収容所@ハノーファー

     

     

     

    アンネ・フランクのお墓@ベルゲンベルゼン

     

     

     

    アウシュビッツ第一強制収容所@オシフェンチム

     

     

     

    アウシュビッツ=ビルケナウ@オシフェンチム

     

     

     

     

    ユダヤ人の命を救った日本人には有名な杉原千畝がいる。

    リトアニアのカウナスで日本へのビザを発給し、日本経由でアメリカへと逃がし命を救った人物だ。

     

    そして、オスカー・シンドラー。

    クラクフで鍋工場の従業員として雇うことで、多くの命を救った人物だ。

     

     

     

    そしてこのヤンとアントニーナの夫妻。

    ワシントンのホロコースト博物館で見たけど、他にも命を救った人はたくさんいる。

     

    そして、残念ながら生き残ることができずに命を落とし、その功績すら残らなかった人がもっとたくさんいる。

     

     

    ルワンダにあるニャマタの教会には2000人もの人を庇い、最初に殺されたユーゴスラビア人の神父さんがいた。

    (その後、その2000人も虐殺された)

     

     

     

    経済が傾き、生きる希望が失われた時、暴力や欲望がむき出しになって悲劇は起こる。

     

     

    今俺たちが平和だと思えるのは、それを法律や経済政策で抑えているだけなんだ。

     

     

    あまりにもひどい格差、あまりにもひどい不平等、あまりにもひどい政治があった時、人々は命がけで戦争という手段に訴える。今までの歴史では訴えてきた。

     

    自分たちが生きるためだからこそ、相手の命を奪ってでも、と信じられないような酷いことが行われる。

    だから、俺たちはもっともっと世界のことに目を向け、お互いが助け合える「予防線」を作っておかないといけないって俺は思うんだ。それで俺はなかよし学園プロジェクトを立ち上げた。

     

     

    世界中にいるリーダーや、「世界の仲間」と考える人たちが今、必死に戦争という流れをせき止めている。

    まるでダムのように。

    ダムが決壊しないよう、経済援助を行なったり、人道支援を行ったり、俺も微力ながら教育支援を行なっている。

     

     

     

     

     

     

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    それは決して特別なことじゃない。

    ダムが決壊したらどうなるか、歴史を学んだり、現地に行って見たり、こういう映画を見て知ってるからこそ、

    「止めなきゃ!」

    という想いで動かずにはいられないんだ。

    世界を旅して、同じ想いの人に何人も会った。

    一緒に活動する仲間もできた。

     

     

     

    誰かの命を救うって、ものすごいことだ。

    自分の命の危険を顧みずに。

    そういう人がいるからこそ、「人間も捨てたもんじゃない」という希望が持てるんだ。

     

     

    でも、幸せなことに、今俺たちは「戦争」をしていない。

    命がけで誰かを守ることに比べたら、戦争を止めるダムをみんなで作る方が全然楽なんだ。

     

     

    君らにできること、それは思いっきり勉強すること。

    誰かを守れるスキルを身につけること。

    世界には「今」戦争の状態になっている人がいるということを知ること。

     

     

     

    俺も今、できることをしたい。

     

    子ども達の笑顔を作ってあげたい。

    ずっと笑っていられる、そんな未来を一緒に作りたい。

     

     

     

    是非この映画、観てみてね!

     

     

     

     

    | 生きる授業 | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
    地雷を踏んだらサヨウナラ
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      評価:
      一ノ瀬泰造
      アミューズ・ビデオ
      ¥ 2,624
      (2006-06-23)

      JUGEMテーマ:学問・学校

       

      今月のカンボジアプロジェクトを前に、今までずっと見ていなかった映画を見た。

       

      「地雷を踏んだらサヨウナラ」

       

       

       

      カンボジアの内戦時にアンコールワットで命を落としたカメラマンがいた。

       

      一ノ瀬泰造。

       

      カンボジア内戦の最中にアンコールワットの撮影を目指し、26歳の若さで命を落としたカメラマンだ。

       

       

       

       

      俺自身は「戦場」という場所へ行く勇気も、意義も持っていない。

      そこに行っても自分にできることは無いと思うから。

      でも、その現場に生きる人々の熱い命の灯火は理解できる。

      必死で生きようとする人、狂気の支配者たち、命令されて人間とは思えない行動をする人、訳もわからず武器を持たされる子供達、、、、

       

      そこに「生」というリアリティがあるのは十分に理解できる。

       

       

      俺たちはそういう現地の写真や映像を通じて「世界」を知ることができるのもまた事実だ。

       

       

       

       

      そういう、世の中を動かす写真に対する最高の賞として「ピューリツァー賞」というのがある。

       

      毎年、写真一枚で目を覆いたくなるもの、感動がダイレクトに伝わるもの、が受賞している。

       

       

      泰造もそんな写真を撮りたくてアンコールワットを目指したんじゃないかな。

       

      途方もなく大きな夢を目指す希望、

      その道半ばで出会う人々、

      大事な人が命を奪われていく悲しみ、

      守るために戦わなければならない現実、

       

      そう言うものをきっと感じて、熱い時を過ごしていたんじゃないだろうか。

       

      俺も戦場ではないけれど、同じようにおっきな夢を持ち、世界のいろんな人たちと仲を深めているから、その気持ちはわかる。

       

       

       

       

       

       

       

      若さゆえの無鉄砲。

       

      熟練した人ならもっとこうすべきだ。

       

      物知り顔の大人たちはいつもそう言う。

      でも、世界は学校じゃない。未知の分野で一から十まで教えてくれる人なんて、、、いない。

       

       

      だから自分で行動して見て、失敗から学んで、その中で自分なりの経験を培って行く。

      俺もそうだった。

      30で教育支援活動を始めようと思った。

      でも、調べて見てもボランティア団体に入るか、寄付をするか、蚊帳の外に置かれる形しか俺には見つけられなかった。

       

       

      だから自分で動いて見た。

       

       

       

      そしたら、たまたま友達ができた。

       

       

       

      カンボジア、ルワンダ、友達の輪、俺を紹介してくれる人の輪が活動の幅を広げて行った。

       

       

      それで10年、この活動を続けてきた。

       

       

      でも、そんな俺も今だにわからない事だらけ。

       

       

       

       

       

      ただ、「わからない」を理由に断念するには、どの国の子どもたちも魅力的すぎるんだ。

       

       

       

       

       

      今まで撮ってきた子どもたちの笑顔。

      この笑顔を見たくて、この笑顔を彼らが大人になっても見たくて、俺は活動を続けている。

      やり方が合っているか、わからない。きっと誰にもわからない。

      でも、「行きたい!生きたい!」と言う熱い想いが自分を動かしている。

      それはものすごく実感している。

       

       

       

      情熱や熱い想いで行動してしまうのは大人ではないのかもしれない。

      だから一ノ瀬泰造はカンボジアで殺された。

       

      俺もどこかで死んでしまうかもしれない。(確率はものすごく低いけど)

       

      でも、どうせみんな死ぬじゃん。

      だったら悔いのないように、やりたい事に向き合って「生きたい」。

      それが俺の正直な気持ち。

       

       

       

       

       

      そう言う意味で、人にオススメしたり、「俺のように生きろ」なんて絶対言えないけど、

      もしも君たちが「どうしても譲れないもの」を見つけたら、きっとこの気持ちはわかるだろう。

       

      それを見つけて、そこに向かって突っ走る時、人は「幸せ」って感じるんだろう。

       

       

      この映画を見ても、胸は熱くならなかった。しみじみと彼の死を悼んだ。

       

       

      俺も俺の、熱い旅を続ける。

      危ない事はしない。命を大事に(笑)

      でも、だからと言って日本に留まってるだけなんてツマラナイ。

      待ってる人がいるから、俺も世界へ旅に出る。

       

       

      みんな、命の炎を燃やそう。

      君の人生には意味がある。

      君にはできることがたくさんあるんだ。

      熱く生きよう!

      | 生きる授業 | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
      All is well.(きっとうまくいく)
      0

        JUGEMテーマ:学問・学校

         

        数年前、生徒から薦められた映画があった。

        その時は忙しくて見れず、そのままになってたんだけど(>ω<)

        先日たまたまその映画をAmazon primeで見つけた。

        それで教科書作りながら見てたんだけど、その魅力に虜になって、

        しまいには仕事の手を止めて映画に夢中になってしまった(●♡◡♡●)

         

        その映画がこれ。

        「きっとうまくいく(All is well)」

         

         

        舞台はインドの最難関大学ICE。「好きなものをとことん学ぶ」という考えのランチョーは、「競争に勝つ事が全て」と考える学長と対立する。ランチョーは物事を「なぜ?」を解決していくプロセスで考える人、大学はそれを認めず「暗記して、テストで高得点を取ることが『勝ち組』になる事だ」と考える。

         

         

        この作品を見ると、教育のあるべき姿がわかる。

        俺はなかよし学園で「勉強を楽しくする」を目標に授業をしている。

        勉強が楽しくなるためだったら、日本中取材に行くし、世界にだって飛び出しちゃう。

        それも全て「好き」があるからなせるワザ。嫌いだったら絶対やらない(笑)

         

         

         

        でも、この世の中にそんな考えは通用しない、、、と考えている人が圧倒的に多い。

        だから学校でも塾でも「テストに出る項目」を、「点が取れる方法」で教える。

        だから生徒たちは「わかる喜び」を失くして、死んだ顔で授業を受ける。

         

        そんな彼らを「勉強で楽しませよう!」となかよし学園を作った。

         

         

        そして今、なかよし学園は日本だけでなく、世界で授業を行うようになった、

         

        俺がカンボジアやルワンダで授業をすると子どもたちは目を輝かせて話を聞く。

         

        「ティーチャー、次は何を見せてくれるの?」

        「ティーチャー、次は何を教えてくれるの?」

        「ティーチャー、次はいつ来るの?」

         

        もう十分、俺の「生徒」が世界にいる。

         

         

         

        そんな彼らだからこそ、俺も

        「次は何して驚かせてやろうかな?」

        「こんなことやったら絶対喜ぶだろうな」

         

        ってワクワクしながら授業ができるんだ。

         

         

        いつか、俺の生徒たちが国を背負い、学んだことを活かして自分の国を盛り上げていってほしい。

        それだけじゃなく、世界を変えていってほしい。

        日本の生徒たちと協力して、ね。

         

         

        勉強に飢えている彼らなら、絶対にそれができる。

        日本の「勉強に飽きている」生徒たちにはない輝きが彼らにはある。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        彼らの「好き」は必ず世界を変える。

        だから俺も彼らに知っていることを全部教えて来る。

         

         

         

        勉強って「楽しい」よ。

         

         

        勉強が「好き」って言ってもいいんだよ。

         

         

        それってめちゃくちゃ当たり前のことなんだ。

         

         

         

         

         

         

         

        そんな俺の考えと同じマインドがこの映画にはある。

         

        映画だから、、、そう思うかもしれない。

        でも俺は信じている。楽しく勉強することが自分の可能性や将来を広げ、人生を、世界を楽しくしていくと。

         

         

         

         

         

         

        勉強に悩んでるキミ、そうじゃなくても是非見てみてね!

        | 生きる授業 | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
        10年間
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          JUGEMテーマ:学問・学校

           

          こんちはっ!

          先日誕生日を迎えた俺は40歳になった!

          人生80年の時代、やっと半分折り返し?

          いやいや、100まで生きるからまだまだこれから?

           

          40年も生きてれば色んなことがある。

          楽しいことも、楽しいことも、時々辛いことも、楽しいことも(笑)


          ってことで30代を振り返ってみた。

           

          初の一人海外、マチュピチュへ!

           

           

          長い付き合いとなるカンボジア

           

          幼稚園の娘を連れて行った第1回カンボジアプロジェクト

           

          念願のオーロラをこの目で見た!

           

          ハワイで真珠湾を取材。この木なんの木も!

           

           

          NASAで宇宙を学ぶ。月の石にも触って感動!

           

          本物のスペースシャトルをこの目で見る!感動!

           

           

          ニューヨーク、自由の女神へ!

           

          国連安全保障理事会へ。世界の平和を本気で考え始めた。

           

          カナダ、ナイアガラの滝へ!

           

          ワシントン、スミソニアン博物館で広島に原爆を落としたエノラゲイを見る。

          学んできた歴史を自分の目で確かめて行く。

           

          ポーランド、アウシュヴィッツへ。世界には多くのジェノサイドがあった。

          それは教科書だけで学べる物じゃない。だから世界に出た。

           

          映画「シンドラーのリスト」の舞台となったクラクフの街。

          その地で実際にあった歴史を感じ、「今できること」を強く意識する。

           

          ドイツ、ベルリンの壁を訪問。

           

           

          オーストラリア、エアーズロックへ。大自然の大きさをカラダ中で感じる。

           

          星空の美しさに涙。この地球にはこんなにも美しい場所がある。

           

          カンボジアに続きアフリカ、ルワンダへ。大勢の生徒達に今まで日本で教えてきた授業を行う。

          自分の授業が世界でも「面白い!」を伝えることができることを実感。

          世界は変えられる!変えていかなければ!と熱い想いがみなぎる。

           

          世界中に多くの友人ができる。その友人と活動することではじめは小さいことだったものが、大きなものへと変わって行く。

           

           

           

          この10年間は

           

          多くの国、多くの仲間、この世界には、まだまだたくさんの面白いことが待ってると実感した10年間。

           

          娘が3人生まれ、成長と共に一緒に世界を旅するパートナーになっていく10年間。

           

          「関ジャニの仕分け∞」を皮切りに「好きか嫌いかいう時間」「先に生まれただけの僕」「あの頃、君を追いかけた」など、メディアにも出演、監修等様々な仕事をさせてもらったおかげで、日本中から応援グッズが届いたり、相談のメッセージが届くようになった10年間。

           

           

           

          また新たな10年。思いっきり駆け抜ける!

          まだまだ人生これからだ!

          興味あるみんな、一緒に駆けようぜ!

          | 生きる授業 | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
          世界の友達
          0

            JUGEMテーマ:学問・学校

             

            先日イギリスに住むレバノン人の友人からメッセージが来た。

            彼は俺が初めて海外でできた友達で、もう6年間もやりとりを続けているんだ。

             

            出逢いはマチュピチュで。

             

            2012年、初めて海外に一人で行った。

            行き先はペルー、マチュピチュ。

            どうしても見たい!って想いだけで日本を飛び出した。

             

            そして念願のマチュピチュ。

             

            大好きな映画のモデルとなったその現場で、俺は天空の城ラピュタの「君をのせて」を歌った。

             

             

            そしたら周りにいた世界中から集まった外国の人たち(俺もその一人だったけどね)が、

             

            「ブラボー!」

             

            って拍手してくれた。

             

            その一人が友達になった彼で、それ以降今までずっと関係は続いている。

             

             

             

             

             

             

            彼はプロのカメラマンで、俺がアラスカにオーロラを見に行った時も、電話でオーロラの撮り方を教えてくれたり、

            子どもが生まれた時はお互いに喜びを分かち合った。

             

            あのマチュピチュ以降、一度も会っていないけど、それでもお互いが「生きてこの世にいる」ってことを確認しながら、お互い頑張ろうってしてる。

             

             

            このマチュピチュ以降、行った世界の先々で俺は色んな友達を作って来た。

            それが今のなかよし学園プロジェクトを動かす原動力になった。

             

            世界には本当に大勢の人がいる。

             

            その大勢の人と「友達」になれる、そういう新しい世界が広がっている。

            世界へ飛び出そう!

            世界中に友達を作ろう!

             

            そのための勉強は俺が教えるぜ!

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