校長室(。ゝω・。)ゞ

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校長が好調な時に日々の思いをつづります。
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先に生まれただけの僕
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    JUGEMテーマ:学問・学校

     

    いよいよ明後日10月14日(土)PM10:00から放送が始まるドラマ「先に生まれただけの僕」。

     

    このドラマにて、何と!なかよし学園中村雄一校長が授業シーンの監修、演技指導を行いました!

     

    これまでも高卒認定試験に挑戦したり、教育ジャーナリストとしてバラエティ番組に出演したりとメディア出演を果たして来た中村校長が、今回はドラマの現場で教育の生の声を届けるお仕事を行なって来ました!

     

     

     

    嵐の櫻井翔さん演じる民間人校長(35)の校長室!

    実際の校長先生の生活や様子などのインタビューもありました。

    それだけこのドラマが「リアル」を追求しているということですね!

     

     

     

     

    ここでどんなドラマが繰り広げられるか、、、

    中村校長いわく、

    「現代教育の『リアル』を盛り込んだ、本当に面白いドラマ」

    今から放送が待ち遠しいです!

     

     

     

     

    もちろん撮影所も初めての中村校長、、、

    相変わらずはしゃいでます、、、

     

     

     

     

    もちろん仕事もちゃんとしてます(笑)

    国語(現文古典)に英語、数学、歴史(日本史世界史)、理科(物理化学生物)

    全教科授業できる中村校長は各教科の先生方に「本物の先生」の授業を指導。

    中村校長が実際に行った授業をビデオ映像にして、役者さんたちが演技を予習するという、

    そんなお仕事をいただきました。

    何とありがたいことでしょう。

     

    中村校長は実際に撮影の現場にも入って、直接演技指導も行いました。

    櫻井さん始め、蒼井優さん、木下ほうかさん、荒川良々さん等、有名な俳優陣を相手に

    教育現場の話や中村校長が行なっているカンボジア・アフリカ支援の話で盛り上がったそうです。

    特に櫻井さんとは戦争についての話をしたそうで、

    「櫻井さんはさすが!すごく知識もあってめちゃくちゃ勉強してる。」

    と感動していました。

     

     

     

    そしてスタッフTシャツまでプレゼントされた中村校長。

    羨ましい!!

     

    人生初のドラマ監修の仕事は中村校長自身にとっても代え難い貴重な経験になったそうです。

     

     

     

    そんなドラマ「先に生まれただけの僕」は明後日土曜日午後10時から!

     

     

    番組ホームページはこちら!

    http://www.ntv.co.jp/sakiboku/

     

    どうぞみなさんご覧ください!

    | NEWS! | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
    そうだ!アフリカへ行こう!vol.25
    0

      JUGEMテーマ:学問・学校

       

      長かったアフリカ、ルワンダも今日が最終日。

       

      最終日にもこんな素敵なサプライズがあった。

       

       

      ゴリラからの帰りに、友達のファヴリースが途中車を止めて「ブローシュート」と言うお肉の串焼きを買って来てくれたんだ。

       

       

       

       

       

      これがブローシュート。

      ヤギの肉の串焼きなんだけど、めっちゃうまい!!

       

       

       

       

      そしてこの夜、ファブリースの友達が集まるバーに行って、めちゃくちゃ飲みまくった(笑)

       

      そこでもファブリースは

       

       

      「ユイチ、ここにもブローシュートあるぞ。食べるか?」

       

       

      って(*゚∀゚*)。もちろん食べた(笑)

       

       

       

       

       

       

      そして、帰りの準備を終えて出発の朝。

       

      ステイ先のマザーが

       

      「ユイチ、ご飯ができたよ。」

       

      って呼ぶので、リビングのテーブルに行く。

       

       

       

      ルワンダ最後のご飯は、、、、

       

       

      ブローシュートだった。

       

       

       

       

      「あんた、あんまりご飯食べないから。

       

       

      ファブリースから『ユイチはブローシュートが大好きだぞ』って聞いて、

       

       

      これならあんたもたくさん食べてくれると思ってさ。」

       

       

       

       

      マザー。(≧(エ)≦。)

       

      ありがとう、、、。

       

       

       

      俺はずっと家が貧しかったから、海外なんて行ったことはもちろん無く、ここ7、8年の間に「世界デビュー」をした超ど素人(泣)

       

       

      コミュニケーションも、取材も、問題なく行えるようになったけど、「ご飯」だけはなかなかついていけないことがある。

       

       

      醤油とゴマ塩さえあれば、どこでもやって行けるんだけど、、、(笑)

       

       

       

      ここルワンダでも、俺なりに頑張ってはみた。

       

      ここに来て初めてアボカドを食べてみた。

       

       

      うまかった。

       

       

      「マザー、これうまいね!」

       

      そしたらマザーは毎食「アボカドを食べるかい?」って持って来てくれた。

       

       

      塩味の焼き魚とか、スープとかシンプルな味付けが好きな俺。

      それを知ったマザーは毎食スープを用意してくれた。

      魚介スープ、カレースープ、お肉のスープ、、、

      みんなが

      「最近スープ多くない?」

      って言うと、マザーはフフフって笑ってた。

       

       

       

      ありがとうマザー。めちゃくちゃ嬉しかったよ!

       

      目の前の大量のブローシュートを全部平らげた俺を見て、マザーはまたフフフって笑ってた。

       

       

       

       

       

      そして出発の時刻。

      出発の時刻、、、、なんだけど、ファブリースが来ない。

       

      「あの子、まだ寝てるのかね?」

       

      お姉さんのラブが言う。

       

       

      まぁ時間は十分余裕持ってるからちょっとくらい大丈夫なんだけど。

       

       

      そして待つこと30分、、、、まだファブリースは来ない(泣)

       

       

       

      たまりかねてラブが電話をかけると「もうすぐ来る」って言ってるって。

       

       

       

       

      そこからさらに20分して、ようやくファブリースが来た。

       

       

      「ユイチ、お待たせ。今日はこれを買って来たぞ!」

       

       

       

      ファブリースの手には、ブローシュートが、、、、

       

       

       

      「今日のは『牛』だぞ!めっちゃうまいぜ!」

       

       

       

      ファブリース、、、お前ってヤツは、、、

       

       

       

      涙腺が一気に緩む。

      めっちゃ嬉しい。

      この国で、いろんなことがあったこの国で、こんなにも人の優しさに触れ、こんなにも愛してもらえる。

      ありがとう。本当にありがとう。

      みんなに会えて本当に良かった。

      また必ず会いに来るよ!

       

       

      「マミー、ユイチが美味すぎて泣いてるよ(笑)」

       

       

       

      「I'm so happy...」

       

       

       

      涙でちょっと塩味が増したブローシュートの味を俺は忘れない。

       

       

       

      俺はこの国、ルワンダが大好きだ!!

       

       

       

       

      さぁ日本へ帰ろう!こんな素敵な出会いを日本のみんなに伝えよう!

      そして今度はみんなを連れてこよう!

       

       

      空港まで見送りに来てくれたファブリーストラブにお礼を言って、俺は日本へ。

       

       

       

      これで今回の旅はおしまいっ!

       

      でも、この旅は終わりじゃない。「始まり」なんだ。

      今回の旅でこのルワンダが「なかよし学園プロジェクト」を行なっていける安全な国だと言うことは十分わかった。

      日本には「先生!次は絶対僕も連れてってくださいね!」って待ってる人たちがいる。

      次は彼らと、再びこの地を訪れるんだ。

       

       

       

      なかよし学園プロジェクトも8年目に入る。

      今まで預かった洋服の数は数百着、文房具の数は数万点にも及ぶ。

      それを「直接」「手渡しで」渡すことに俺たちの目的がある。

       

      目で見える形の応援を!

       

      自分が使ったものが、誰かの手に渡る。

      自分も大事に使っていたものを、こんなにも喜んでくれる人がいる。

       

      お互いが「ありがとう!」って笑顔になれる、そんなプロジェクトをこれからも続けていくよ。

       

       

      参加してくれたみんな、本当にありがとう!

      俺の夢はこのブログを読んでくれてるみんなと一緒に世界を回ること。

      何十着も洋服と絵本を抱えて、一緒に世界を旅しようぜ(笑)

       

      また次の旅をお楽しみに!.。゚+.(・∀・)゚+.゚

       

       

      そうだ!アフリカへ行こう!(とりあえず) finish!

      | 世界修学旅行 | 10:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
      そうだ!アフリカへ行こう!vol.24
      0

        JUGEMテーマ:学問・学校

         

        ゴリラに会った興奮を胸に、山を降り、キガリの街へ。

         

        今日でルワンダの冒険も最終日。

         

        明日は日本へ帰国するんだ、、、

         

         

        この国に来てから、いろんなことがあった。

        めちゃくちゃたくさんの出会いがあった。

        めっちゃたくさんの笑顔をもらった。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        子どもを思う気持ち。

        平和を願う気持ちが同じだってことを確かめた。

         

         

         

         

         

         

         

         

        学校だけじゃなく、田舎の村の片隅で微笑む子たちと出会った。

         

         

         

         

         

        こんなちっちゃいのに、お金を稼いでいる子に出会った。

         

         

         

         

        たくさん勉強して、国を良くしたい。

        そう夢を語る生徒たちに出会った。

         

         

         

         

        俺が知らなかっただけで、彼らも同じようにこの地球で生きて来た。

        虐殺や、戦争の歴史の中で生き抜いて来た。

         

         

         

         

         

         

         

        そんな彼らと出会って、一緒に笑ったこと、忘れない。

         

         

        「ユイチ!ユイチ!」

         

         

         

        ルワンダの人たちが俺を呼ぶ。

         

         

        「フレンド!フレンド!」

         

         

        いったい何人の人と握手したのか、もう数え切れない(笑)

         

         

         

        「絶対また来てね!」

         

        「次はいつ来る?必ず来てね!」

         

         

        彼らと約束して、しばしの別れ。

         

         

         

        カンボジアの時も同じ。

        世界ってそんなに遠くないんだ。

        1日飛行機で飛んじゃえばすぐに会いに行ける。

         

         

        日本でこんな話をしたら

         

         

        「え?(;゚(エ)゚) 」

         

         

        ってみんな言うんだけど、本当にそうなんだ。

         

         

         

        俺は先生として、それを日本のみんなに教えたい。

         

        世界を知るって、世界中に友達を作ってくこと。

        相手の文化、相手の歴史、相手の習慣を理解して、

        同じ気持ち、同じ夢、同じ愛情で語るんだ。

         

         

        難しいことなんか何もない。

         

         

         

        笑顔で手を振る。

         

        笑顔で握手を交わす。

         

         

         

        それだけで出会いが始まる。

         

         

         

         

         

        テロとかあって、お互いがお互いを警戒する世の中になっていく。

        そんな疑心暗鬼がエスカレートして、戦争にまでなっていく。

         

        そう言う流れを俺の笑顔で止めらるなんて、そこまではさすがの俺も思わない。

         

        でも、多くの国を旅して俺が信じていることがあるんだ。

         

         

         

        どんだけ人を憎んだって、

        どんだけ人を殺したって、

        どんだけ町を焼き払ったって、

         

         

        人はまた、立ち上がる。必ず。

         

         

         

        そん時、希望になるのは必ず「笑顔」なんだ。

         

         

         

        俺が君たちに教えられること、教えたいこと。

        誰とだって笑えるってこと、友達になれるってこと。

         

         

        次は君と一緒に、世界中を旅しようぜ!.。゚+.(・∀・)゚+.゚

        (あ、もうちょっとだけ続くよ)

         

        | 世界修学旅行 | 19:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
        そうだ!アフリカへ行こう!vol.23
        0

          JUGEMテーマ:学問・学校

           

          さぁエディに小さい方の(笑)バッグを持ってもらって、登山は続く、、、

           

          こんな山道をひたすらゴリラを探しに登っていく(ーдー;)

           

           

           

           

          所々で休憩しながら、ゴリラ隊長が色々と説明してくれる。

           

          「ほらここにバッファローのうんこがあるぞ!」

           

          「ほら、ここにでっかいミミズがいるぞ。」

           

          ルワンダのミミズ、ほんとでかい、、、

           

           

           

           

          ミミズ嫌いだよぉ(´Д`。)

           

          とか言ってられない。

           

          ゴリラに会うんだ!

          ゴリラに会うんだ!

           

          そのためならミミズくらい我慢するぜ!

           

           

           

          そしてさらに登る、、、

           

           

           

           

           

          気づけばこんな森の中に

           

           

           

           

           

          灯りも電気もない。

          太陽の光と、植物と、流れる湧き水と、、、

           

          ここはまさにゴリラの「棲み家」。

          俺たち人間が「お邪魔します」させてもらってるんだ。

           

           

          と、ここでゴリラ隊長。

           

          「お!ゴリラのうんこだ!

           

          もうすぐだぞ!」

           

          と足元を指す。

           

           

          なんかゴリラのうんこが希望の光に見える(笑)

          もうすぐゴリラに会える。

          もうすぐゴリラに会える!

           

           

          俺たちはさらに深い森の中へ。

           

           

           

          そしてついにその時が訪れた。

           

           

           

          体調が足を止めて俺たちの方を向いた。

           

           

          「みんな、いよいよゴリラとの対面だ!

           

          ゴリラたちに『初めまして』って挨拶してくれ。」

           

           

           

          ゴリラ隊長!あんたについてきてよかった。いよいよ俺、ゴリラに会えるんだな!

           

           

          隊長に促されて茂みの中へ進むと、、、

           

           

          いた!(*゚∀゚*)

           

           

          ゴリラたちが生まれたばかりの赤ちゃんゴリラとフツーに生活してるΣd(≧∀≦*)

           

          毛づくろいするお母さん。

          赤ちゃん、超気持ち良さそう!

           

           

           

           

           

           

          赤ちゃんを背中に乗せて移動するお母さん。

           

           

          お母さんにならって木の根っこを食べる。

          人間もゴリラも「生きる」ことは親から学ぶんだ。

           

           

          ルワンダのゴリラは人間に危害を加えられたことがないから、人を襲わない。

          俺たち人間が無理に近づこうとしない限り、おとなしく自分たちの生活を続ける。

           

          人間もゴリラを大事に思って、ゴミを残さない。餌を与えない。

          ゴリラを傷つけない。

           

          それが、この森のルールなんだ。

           

          お互いがルールを守れば、ゴリラたちとこんな近くで会える!

           

          もう、ずっと感動しっぱなしだったよ!!.。゚+.(・∀・)゚+.゚

           

           

          ゴリラのボス、シルバーバックが俺の方へ近づいてきて、目の前で腰を下ろした。

          目の前に俺よりもでっかいヤツがいる!(;゚(エ)゚) 

           

          でも、シルバーバックは何もしない。

           

          ただ、じっと森を見てる。

           

           

          こいつもこの森の中でずっと生きてきたんだな。

           

           

          「はじめまして。

           

          俺、日本から来た『中村雄一』って言います。

           

          よろしくっす!」

           

           

          目の前のボスゴリラ、シルバーバックにちゃんと挨拶できた.。゚+.(・∀・)゚+.゚

           

           

           

          赤ちゃんゴリラもおとなしくごはんを食べてる。

           

           

           

           

          こんな近くでゴリラに会えるなんて、、、

           

           

           

           

          超感動!!!

           

           

           

           

          そして1時間ほどゴリラたちのおうちにお邪魔して、そろそろ帰るという頃、

           

          目の前のシルバーバックが腰を上げた。

           

           

          そして、なんと俺の方に向かって来た!!!( ̄□ ̄#)

           

           

           

          えええええ?

           

          ヤバイ?

           

          やばくない。

           

          ゴリラ隊長の言いつけをも守って、冷静に冷静に。

           

           

           

          するとシルバーバックは俺の真横を通り過ぎて森の奥深くへと消えて言った。

           

           

           

           

          その時思わずシャッター切った写真がこれ。

           

           

          シルバーバック、ありがとう。

          最高の写真が撮れたよ。

           

           

           

           

          俺たち、超カメラ目線じゃん(笑)

           

           

           

           

           

           

           

          またね!

          元気でな!

          森の中へ消えていくゴリラを見送って、俺たちも山を降りた。

           

           

           

          アフリカの山奥に野生のゴリラが住んでいる。

           

          彼らは日々、のんびりとご飯を食べたり、眠ったりしながら、ずっとずっと生きている。

           

           

           

          そんなことずっと前から知ってた。

           

           

           

          でも、知らなかった。

           

           

           

          ここに来て、目の前で、本当に目の前でゴリラたちに会って、

          初めて実感した。

           

           

          ありがとうゴリラ!

          また会いに来るよ、、、、(お金貯まったら、、、、)

           

           

          | 世界修学旅行 | 11:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
          そうだ!アフリカへ行こう!vol.22
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            JUGEMテーマ:学問・学校

             

            さぁいよいよゴリラファミリーの待つ山へ!(..>◡<..)

             

            2時間近く登山すると聞いていたので、軽装に。

            と言っても12kgのカメラバッグに、お弁当を入れたリュック、、、

            結構重い(泣)

             

             

             

            登山のお供、ステッキを無料で貸し出してくれる。

             

             

            今回日本人の参加は俺一人。(まぁそんなことは慣れっこだからいいんだ)

             

            欧米の方々はポーターさん(荷物を持ってくれる人)に荷重を持ってもらって、身軽で登る。

             

             

            俺のポーターさんのエディ。

            でも俺、ポーターさんに頼むと追加料金取られると思って、

             

            「thank you. I have no money. 」

             

            ってエディに言ってた。エディは英語よくわかんないから、手ぶらで登ると言う(笑)

             

            そんなこんなで1時間。

            さすがに疲れてくる。

             

            と、そこへエディが

             

            (持とうか?)

             

            的なジェスチャーを。でも俺、お金持ってないし、、、

             

            そしたらたまたま近くにいたゴリラ隊長が

             

            「taht including(それ、コミコミだよ)」

             

            って。

             

             

             

            早く言ってヨォ、、、(≧(エ)≦。)

             

             

             

            それならばと、エディに、、、

             

            小さい方のお弁当バッグを持ってもらった(笑)

             

            そこを堂々と思いバッグを頼めないのが日本人、、、

             

             

             

            しかし、他の人たちは明らかに重そうな荷物でもちゃんと持ってもらってる。

            しかも、休憩ポイントに着くと「water」とか言って、来てもらったり、、、

             

            きっとポーターさんたちは慣れていて、俺たちなんかより体力もあって、楽勝なんだろうけど、、、

             

             

            なんかちょっと考えさせられる。

             

             

             

             

            だから俺は覚えたてのルワンダ語でエディに話しかけたんだ。

             

            「ムラコゼ(ありがとう)」

             

            そしたらエディ、めっちゃ驚いた顔して他のポーターさんたちを呼びまくる。

             

             

             

            え?え?エ?(;゚(エ)゚) アセアセ

             

            俺なんかマズイことした?

             

             

             

            そしたら他のポーターさんが大勢やって来て、そのうちの一人が

             

            「アマクル?(How are you?)」

             

            って。これは得意だぜ。

             

            「ニメーザ(I'm fine)」

             

            そんな会話で「おー!」って(笑)

             

             

             

            休憩時間のおしゃべりですっかり仲良くなった(笑)

             

             

             

             

             

            きっとルワンダの中でも外国人が良く来るのは首都キガリではなく、ゴリラのムサンゼ。

            だからここでは外国人は英語で話が通じる。

             

            誰もルワンダ語を話さない。挨拶ですら話さない。

             

            でも、やっぱり自分の国の言葉を外国人が話してくれたら嬉しいよね。

             

            「friend」って言ってくれたら嬉しいよね。

             

             

             

            俺は自分がそうされたら嬉しいから、彼らにもそうした。

             

            彼らはそれを喜んでくれた。

             

             

             

            ほんと些細な、それだけのこと。

             

            でも、すごく大事なこと、、、

             

             

             

            そんな経験をしながらゴリラ捜索は続く、、、

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