校長室(。ゝω・。)ゞ

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校長が好調な時に日々の思いをつづります。
生徒からの熱いメッセージも大募集!

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空を飛んでみたい
0

    アラスカに行った時、自家用車のように飛行機で移動する人々に出会った。

     

     

    飛行機で買い物へ。

     

     

    Amazonの宅急便も飛行機で。

     

     

    それを見てから

     

     

     

    いつか空を飛びたい!!!

     

     

     

     

    って本気で思うようになった(笑)

     

     

     

     

    飛び方も色々ある事を学んだ。

     

     

    ジャンプスーツ、グライダー、もちろんパイロットの免許を取ることも。

     

     

     

     

    まだ実現してはいないけれど、いつか叶えたい小さな夢。

     

     

     

     

    そんな中、こんな動画を見つけた。

     

     

     

     

     

    ヤバイ!

     

     

     

     

    飛びたい(笑)

     

     

    | 知的好奇心 | 06:33 | comments(0) | - | - | -
    「人の価値を図る物差し」one hundred songs vol.7
    0

       

      one of the best measures of his worth is

       

      A man’s friendships.

       

      by Charles Darwin

       

      (人間の価値を図る最も良い物差しは

       

      その人の仲間だ)

       

       

       

       

      「進化論」で有名なダーウィンの言葉。

       

       

      ダーウィンが生まれた頃のイギリスは「人間は神が作ったもの」と言う協会の教えが強い時代だった。

       

       

       

       

       

      そんな中、ダーウィンは海軍に付き添って南アメリカへ。

       

      ガラパゴスで生物の進化について発見をする。

       

       

       

       

       

       

       

      そこで生まれた「進化論」。

       

       

      でも、学者が論を発表するのには膨大な労力がかかる。

       

       

      SNSとは違って(笑)言えばいいってもんじゃない。

       

       

       

       

      理由は?

       

       

       

      根拠は?

       

       

       

      証拠は?

       

       

       

       

       

      学説を出した後からも、反論に対して検証を重ねて初めて論が信じられていく。

       

       

      それも後世に新しい発見があった場合には「間違い」とされていく。

       

       

       

       

       

       

       

      人間の「科学」はそうやって発展してきた。

       

       

       

       

       

       

       

       

      そんなダーウィンが残した言葉。

       

       

       

       

       

      人類を図る物差しは「友だち」。

       

       

       

       

       

       

       

      思いや感情が一切入らない「科学」の世界にあったダーウィンが人として大切にしていたもの、

       

       

       

       

       

      それが友だち。

       

       

       

       

       

       

       

       

      生物は進化をとげる。

       

       

       

      生存競争で消えていく種もたくさんある。

       

       

       

      生き残った種が、その特徴(現在ではDNAという遺伝子情報だとわかっている)を後世に伝えて、

       

       

      少しずつ遺伝と変異を繰り返しながら、進化を遂げていく。

       

       

       

       

       

       

       

      でも、どんな生物も一人では生きられない。

       

       

       

      大切な仲間と、家族と、一緒に暮らしていかなければ、種は絶滅してしまう。

       

       

       

       

       

       

       

      君の「友だち」は自慢できるかい?

       

       

       

       

       

      俺には大切な仲間が世界中にいるよ。

       

       

       

       

       

      彼らに誇りに思ってもらえるよう、頑張ろうっと。

      | LOVE OTHERS | 22:27 | comments(0) | - | - | -
      なかよし学園に質問しよう!
      0

        なかよし学園ではみなさんからの質問を受け付けています。

         

         

        いただいた質問は理事長中村を始め、理事間で共有しDMまたはSNS等で回答しています。

         

         

         

        メールでの質問は「nakayoshigakuen.office@gmail.com」まで。

         

         

         

        匿名での質問はこちら

         

        までお願いします。

         

         

         

        みなさんからのお便り、お待ちしています!

         

        | NEWS! | 08:41 | comments(0) | - | - | -
        戦争論
        0

          「戦争はいけない」

           

           

          ずっと昔から俺はこのテーマを研究してきた。

           

           

           

          小学生の頃の「右にならえ」的に言っていた時期も。

           

          中学生の頃の「被害者側」の被害を主張する感情論も。

           

          みんなと同じように学んできたから、当然のように「戦争はいけない」って思って生きてきた。

           

           

           

           

           

          でも、カンボジアで、ルワンダで、コンゴで、

           

           

           

           

          本当の戦争を学んで、思った。

           

           

           

           

           

          そんな簡単な話じゃない。

           

           

           

           

           

           

          俺が学んできた「戦争」について少しみんなにも紹介する。

           

           

           

          1.戦争は殺される「だけ」じゃない。

           

          多くの人が戦争がいけない理由としてあげるのが「家族や大切な人が殺されるから」というもの。

          それはもちろんその通りなんだけど、戦争はそんな優しいものじゃない。

           

          自分の大切な人が誰かを「殺す」側に回ること

           

          これも戦争の大きな特徴だ。

           

          君の大好きなお父さんがお母さんが、君の命を守るために「敵」と呼ばれる人を殺しまくる。

           

          「敵」と呼ばれる相手にも家族がいて、その子達は君のお父さんお母さんを一生恨む。

           

          日本の国語で習う文章はどれも日本が「被害」にあった話を中心にしているけれど、

           

          もう半分の側面は「日本も誰かを殺さなければならない状況」になること。

           

          それが戦争の悲劇だと俺は思う。

           

           

           

          ずっと前に、この動画を見た時衝撃を受けた。

           

          それは

           

          「原爆を落としたのになんでアメリカは謝らないんだ?」

           

          ではなかった。

           

           

           

           

          アメリカで原爆を開発した人が言った。

           

           

           

          「真珠湾を忘れるな」

           

           

           

          当たり前だ。彼にとっては敵の人間が何十万人死ぬことよりも、自分の国の仲間が一人でも殺されたことの方が大事だ。

           

           

          この時、俺は学んだ。

           

           

          「戦争は、殺されると同時に、殺すものでもある」

           

           

           

          この動画の原爆犠牲者の方達はアメリカに謝罪を求める。

           

          同じ日本人だから、その悲しみはわかる。当然アメリカに謝ってもらいたいと言う「感情」が芽生える。

           

          でも、そうじゃない。

           

           

          この人たちの家族が、当時の日本が、総力を挙げて戦争をしていたんだ。

           

          アジア中で誰かを殺していたんだ。

           

          お母さんたちは竹槍を持ってアメリカ人が来たら本気で「殺そう」と思っていたんだ。

           

           

           

          原子爆弾という「非人道的な兵器」を使った事だけを責めるならまだわかる。

           

          それすらもアメリカは正当化するけれど。

           

           

          日本も中国や韓国から75年前の責任を今だに問われている。

           

           

           

          俺のじいちゃんやばあちゃん、俺の子達のひいじいちゃんやひいばあちゃんの時代の事。

           

           

           

          正直、言われても、、、、

           

           

           

          なところがある。

           

          無かったことにできないのはわかってる。

           

          でも、原爆も日本の戦争責任も、、、

           

           

          当事者同士でやってほしい。

           

           

           

          俺は今この時代の戦争を止める方に全力をかけるから。

           

           

           

           

           

           

          日本は今も特定の国から75年前の戦争の責任を、賠償を問われている。

           

          それらの国も同様に戦争に参加し、多くの人を殺していた。

           

           

           

          程度の差が問題?

           

           

          先に手を出した方が問題?

           

           

           

           

          俺は、戦争という手段を選んだオトナ達が問題だと思う。

           

           

           

           

          勝てば「敵を倒したための正義」。

           

           

          負ければ「悪」。

           

           

           

          それが戦争の理論。

           

           

           

           

           

           

           

          広島の平和記念公園の火は世界中から核兵器がなくなるまで消えないという。

           

           

          もちろん俺も早く核兵器が無くなり、この日が消えることを願う。

           

           

          でも、この博士は言う。

           

           

           

           

          「その前にガス欠になると思うよ」

           

           

           

           

           

          痛いけど、反論できない。

           

           

           

           

          だから俺はたくさん考えた。

           

           

           

          きっと、多くの人は言う。

          「戦争なんてなくならない」

          「いじめなんてなくならない」

          「犯罪は無くならない」

           

           

          その「絶対なくならない」を認める気は無い。

           

           

          諦めたら、本当にそうなってしまう。

           

          みんなが諦めたらもっと酷い事が起こってしまうから。

           

           

           

           

          だから考える。

           

           

          本当に核兵器を、戦争をなくすためにはどうしたらいいか。

           

           

           

           

          もっと戦争を学ぶべきだ。

           

           

           

           

          俺はそう思った。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          2.みんなが戦争が無くなることなんか願っちゃいない。

           

           

           

          俺は世界から戦争がなくなることを願っている。

           

           

          君もそうだと思うけど、でも、多分君よりもずっと。

           

           

           

          願ってるだけでは戦争は止まらない。

           

           

          どんなに戦争の悲しみを学んでも戦争は無くならない。

           

           

          それで無くなるならきっともうとっくに戦争はなくなっているはず。

           

           

           

           

           

          最近、ユーゴスラビア内戦について学んでいる。

           

           

          クロアチア VS  セルビア

           

          ボスニア VS  セルビア

           

          コソボ VS  セルビア

           

           

           

          どれも残虐の限りを尽くしたと言える戦争があった。

           

           

          国際連合がジェノサイド(大虐殺)を認定する出来事もあった。

           

           

           

          それぞれの民族が「敵の民族の消滅」を目指した。

           

           

           

           

          民族浄化

           

           

           

           

          とても恐ろしい考えだ。

           

           

          ヒトラーはユダヤ人の消滅を目指して強制収容所を作った。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          ルワンダで起こったジェノサイド(大虐殺)もフツ族がツチ族の消滅を目指して行われた。

           

           

           

           

          「〇〇人が憎い」

           

           

           

          という声は究極、その民族の絶滅へと進んでしまう。

           

           

           

           

          そして、戦争とは

           

           

          武器を持った人間同士の戦い

           

           

          であって、

           

           

           

          武器を持たない市民は、ただ殺されるか犯されるのを待つしかない。

           

           

           

          という恐ろしい現実がある。

           

           

           

           

          俺が知る戦争の中で一般市民が巻き込まれなかった戦争は無い。

           

           

           

          俺が読んだ本の中には

           

           

           

          「もし、戦争が自国で始まったらすぐに荷物をまとめて逃げるしかない。男は真っ先に殺される、次に子供と老人。女は犯されて敵の子供を生まされる。」

           

           

           

          とあった。

           

           

          日本は沖縄を除いて戦場にならなかった。

           

          空襲や原爆の投下はあったが、地上戦行われることは無かった。

           

          それは「戦争」の中では例外に近い。

           

           

           

          日本が平和になった後の「世界」では、今まで暮らしていた場所が戦場になる。

           

           

           

          これが戦争だった。

           

           

           

          ベトナム戦争。

           

           

          アフガン戦争。

           

           

          ルワンダでも同様の話を聞いた。

           

           

          そしてユーゴスラビア。

           

           

           

           

           

          普段平和に暮らしていた市民だからこそ、軍のプライドも何も無い。

           

           

          憎しみと、死への恐怖で狂って、暴行、略奪の限りを尽くしてしまう。

           

           

          それが戦争だった。

           

           

           

           

           

           

           

           

          そんな戦争だとわかっていても、戦争は無くならない。

           

           

           

          こんなビデオを見た。

           

           

           

           

          依頼されればクライアントの利益のために戦う戦争のプロがいる。

           

           

           

          今の世界は、戦争もプロに依頼した方が勝つ。

           

           

           

          それが当たり前になった時、どんなにヒドイ独裁者に対しても市民の力での「革命」は不可能になる。

           

           

           

           

           

          みんなはもしかしたら戦争を誤解しているかもしれない。

           

           

           

          戦争の反対は平和じゃない。

           

           

           

           

          戦争の反対は「停戦状態」であって、平和とは全く違うところにある。

           

           

           

           

           

           

           

           

          誰かと誰かが一緒にいれば必ず「トラブル」が起こる。

           

           

          それを話し合いで解決するのが「平和的解決」と言える。

           

           

           

          お互いの主張を繰り返すんだ。話し合いだからといって生易しいものじゃない。

           

           

          激しく言い合う。相手を言論で責める。糾弾する。言論の戦いだ。

           

           

           

           

          話し合いで決着がつけば良い。

           

          つかない場合も多い。

           

           

           

           

           

           

          いうことを聞かない相手には、「経済制裁」を課す。

           

           

          取引を停止し、相手が持っている預金口座を凍結し、経済で苦しめる。

           

           

           

           

          そして、それでもいうことを聞かない相手には「武力制裁」を課す。

           

           

          それを戦争という。

           

          アンパンマンもウルトラマンも、仮面ライダーもガンダムも。

           

          武力で解決を目指す「戦争」。

           

          結局、最後の最後は戦って勝ったものの言う事を聞くという事実がこの世界にはある。

           

           

           

           

          経済制裁にしても、武力制裁にしても、大国が有利で、マイノリティに勝ち目はない。

           

          だからゲリラやテロが生まれる。

           

          大国に対してマイノリティが勝てる方法がテロ行為だった。

           

           

           

           

          国や社会がある場合、多数派や政権側が「正義」で反対派は「悪」という構図になる。

           

           

          でも、実際にはどちら側も自分が正義だと思っている。

           

           

           

           

           

           

          勝てば官軍。

           

           

           

           

           

           

          だから戦争のプロを使ってでも勝とうとする。

           

           

           

          恐ろしい構図。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          3.戦争になる「まで」が勝負

           

           

          この世界で生きる全ての人が戦争の可能性を抱えている。

           

           

          日本も例外ではない。

           

           

           

           

           

          俺が活動する国では、それまでの日常がある日突然変わってしまうということが起こった。

           

           

          ある日突然、武器を持った人間がやってきて全てを奪っていった。

           

           

           

           

           

          戦争のタネは日々の生活の中に生まれている。

           

           

           

           

          俺たちが美味しいご飯を食べている一方で、子供にご飯を食べさせるために臓器を売る人がいる。

           

           

          俺たちが「仕事が辛い」「勉強が嫌だ」と言っている一方で、爆弾を抱えてバスに乗り込む人がいる。

           

           

           

           

           

          何もかも我慢して生きろ、というわけじゃない。

           

           

           

          日本が空襲や原爆で苦しんでいる時に、世界のどっかで普通に暮らしていた人がたくさんいる。

           

           

          我慢で生きる、なんてしなくて良い。

           

           

           

           

          でも、心の片隅に「苦しむ誰か」がいてほしい。

           

           

           

          そして、自分が今、楽しく平和に暮らせているうちに、

           

           

           

          ちょっとでも幸せのおすそ分けをしてほしい。

           

           

           

           

          俺はカンボジアで内戦があった時も、フツーに幼稚園で楽しい日々を過ごしたし、

           

           

          ルワンダで大虐殺があった時も、フツーに高校で勉強してた。

           

           

          阪神でも東日本でも震災に胸を痛めたけど、だからと言って自分の生活を制限したことはない。

           

           

           

           

          ただ、

           

           

           

           

           

          気付いた時に「今、できること」をちょっとでもしようと思った。

           

           

           

           

           

          彼らは「見捨てられなかったんだ」と喜んでくれた。

           

           

           

           

           

           

          きっと俺たちが同じ目にあった時、世界は「変わらぬ平和」を楽しんでいるだろう。

           

          俺たちのニュースを見ても、「かわいそうね」と言って酒を飲み、すぐに忘れてしまうのが現実。

           

           

           

          でも、思い出した時、募金をしてくれたり、現地に入って活動する人が現れるのも現実なんだ。

           

           

           

           

           

          この世界の人々は、俺も君も、自分の人生を生きている。

           

           

          自分が幸せになるために生きている。

           

           

           

           

           

          それでいい。

           

           

           

           

           

          でも、自分の利益「だけ」考えていたら、不幸な人間がたくさん生まれてしまう。

           

           

          だからちょっとだけ利益を「他人のため」に使う。

           

           

          失敗した誰かが、もう一度立ち上がるチャンスを作ってあげる。

           

           

           

           

          そこから立ち上がって成功する人が生まれる。

           

           

           

           

          その人はきっと、自分と同じように失敗した誰かにチャンスを作ってあげるはず。

           

           

           

           

          薬を作って、生きるチャンスを作る人がいる。

           

           

           

          会社を作って、働くチャンスを作る人がいる。

           

           

           

           

           

          俺は、、、、

           

           

           

           

           

          勉強を教えて、自分の夢を叶えるチャンスを作ろうとしている。

           

           

           

           

           

           

           

          それを助け合いって言う。自己犠牲じゃない。助け合い。

           

           

           

          誰にでもできるのは「助け合い」。

           

           

           

          戦争を防ぐのは「助け合い」。

           

           

           

          そう思う。

           

           

           

           

           

           

           

           

          世界のどっかで貧乏な人が現れる。

           

           

           

          そこから「宗教」や「民族」、「言語」と言う違いを盾にとって奪い合いが始まってしまう。

           

           

           

           

          だったら、その「貧乏」をちょっとでも防いでいけばいい。

           

           

          自分が欲しいもの100個のうち、1個だけ諦めて叶うなら、防いでやればいい。

           

           

           

          俺が最初にカンボジアの活動を始めた時、「飲み会」を我慢してカンボジアに行こうと思った。

           

           

           

          高級車を買う代わりにルワンダに行こうと思った。

           

           

           

          普通に美味しいものは食べるし、映画だって見る。

           

           

          Iphoneだって使うし、パソコンも何台も持っている。

           

           

           

           

          日本で俺は幸せな日々を過ごしている。

           

           

           

           

          そこまできてやっと、「誰かのため」が生まれた。

           

           

           

          ちょっとでも自分が何かをする事で、誰かにチャンスをあげられるなら。

           

           

           

           

           

          そう思って活動を始めて10年。

           

           

           

           

          ちょっとでは無くなったけど(笑)

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          助け合った事実が、将来の戦争を防ぐ。

           

           

          俺はそう思っている。

           

           

          結局はみんな、自分の力で生きていかなければならない。

           

           

          自分の人生を誰かが丸ごと背負ってくれるなんて、絶対にありえない。

           

           

           

          でも、どん底の人生にチャンスをくれる人は必ず現れる。

           

           

           

          俺も君も、チャンスをもらえる。

           

           

           

          そして、俺も君も、チャンスを与えられる。

           

           

           

           

           

           

           

          もっともっと世界が繋がれば、きっと戦争の「前に」止められる。

           

           

          起こってしまった戦争は止められないけど、今起こっていない場所で起こさないことはできる。

           

           

          俺はそう思う。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          そんな戦争に関する俺の考えを「少し」紹介した。

           

           

           

           

          まだまだ俺も勉強するよ。

           

           

           

          世界平和のために。

           

           

          | 生きる授業 | 08:09 | comments(0) | - | - | -
          飛行機の未来
          0

            ちょっと前に「V字型の飛行機が出る!」というニュースを見た。

             

             

            宇宙エレベーターとかもそうだけど、

             

             

            今までの自分の「常識」とは違うものを見た時、

             

             

            人はすぐにはそれを信じることができない。

             

             

             

             

             

             

            でも、これを見たらどうだろう?

             

             

             

             

             

             

            模型のV字型飛行機は大空を飛んでいる。

             

             

             

             

             

             

             

            非常識は未来の常識になる。

             

             

             

             

             

             

            スティーブ・ジョブズがスマートフォンを開発した時、

             

             

             

             

            誰もがその「非常識」に違和感を覚えた。

             

             

             

            それが今や、携帯電話の常識になっている。

             

             

             

             

             

             

             

             

            英語の授業で教えたんだけど、風力発電と言えば「風車」だと思うだろ?

             

             

             

             

             

             

             

             

            アメリカのAltaeros社はバルーンを飛ばす風力発電を考えた。

             

             

             

            俺たちの頭に無い「非常識」極まりないもの、

             

             

            でも、上空の方が地上より雨も風が吹く。

             

             

             

            土地を犠牲にしない発電方法。

             

             

             

             

             

            こういうメリットが将来の「常識」になっていく。

             

             

             

             

             

             

             

             

            きっとひみつ道具を出せる「猫型ロボット」が発明されても俺たちは驚かない。

             

             

             

             

            だってそれはもう「常識」だから(笑)

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            未来の常識になる、非常識を生み出そう。

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