校長室(。ゝω・。)ゞ

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校長が好調な時に日々の思いをつづります。
生徒からの熱いメッセージも大募集!

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なかよし学園公式LINEアカウント誕生!
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    JUGEMテーマ:学問・学校

     

    【なかよし学園の公式LINE誕生!】

    今までカンボジアで12回、ルワンダで3回プロジェクトを行ってきた

    [なかよし学園]の公式アカウントができました!

     

    今まで僕のタイムラインで紹介していた 【応援グッズレポート】や、

     

    「こんなもの使えますか?」の質問も、

     

    なかよし学園の事務局が責任持って行います。

     

     

     

    国際NGO団体としてますます活動の幅を広げていく

     

    なかよし学園を

     

    よろしくお願いします!

     

     

     

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    よろしくお願いします!(^з^)-♪

     

    | NEWS! | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
    なかよし学園カンボジアプロジェクト2018 vol.13
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      JUGEMテーマ:学問・学校

      わたあめでお腹がいっぱいになった後は、【おさがりサンタクロース】活動!

       

      日本中から集まった文房具や洋服のおさがりを、子どもたちに手渡すよ。

       

       

      カンボジアやルワンダなどの国では、その日食べるものにも苦労している人が多い。

      だから子どもにも仕事をさせて、「生きるため」に勉強させない親も多い。

      子どもの服なんて、すぐに着れなくなるからボロボロでも構わない。

      勉強なんて1円の得にもならない。勉強道具なんて無駄無駄。勿体無い。

      本を読んだって1円の得にもならない。それより物を売って稼いで来い。

      そう考えている親が多い。

       

       

      だから俺たちはそんな「無駄」と思われている「未来」に光を当てる。

       

      親たちが教育にお金を使えない状況もよーくわかる。

       

      だからと言って、お金を渡してしまえば、飲み代や借金の返済にあててしまって、

      子どものためには使ってもらえない現実も知っている。

       

      だから俺たちは文房具と洋服にこだわるんだ。

       

       

      まるで【サンタクロース】のように。

       

       

       

      頑張っていたらいいことがある!

       

      そう思えない社会なんて地獄だ。

       

      特に、未来ある子どもに未来がないなんて、絶対にあっちゃいけない。

       

       

      俺はまだ、子ども達に仕事も学校も作ってはあげられないけれど。

      せめて「頑張ってたらいいことあるよ!」ってプレゼントで応援することはできる。

      しかもそのプレゼントは日本中の「サンタさん」が提供してくれたプレゼント。

       

       

      みんなでサンタクロースになろうぜ!クリスマス限定じゃないけど(笑)

       

       

       

      さぁ!そんな【おさがりサンタクロース】プロジェクト!

       

       

      開始!!

       

       

       

       

       

       

       

       

      娘達は自分のお友達から預かった文房具や本を、カンボジアのオトモダチに渡す。

      日本のお友達もきっと「自分のおさがりが誰かの役に立つ!」って実感すると思う。

      そして、日本もカンボジアも子ども達が楽しく勉強できる環境ができていけば、

      それは素晴らしい世界だって俺は思うんだ。

       

       

       

       

       

      こんなに喜んでくれる。

      きっとこの文房具でたくさん勉強してくれる!

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      文房具に絵本にノート。

      どれも1円の得にもならないかもしれない。

       

      今は。

       

       

       

       

       

       

      でも、何年か、何十年か後には、

       

       

      きっとお金の価値なんかぶち抜いた、本当の価値が生まれる!って。

       

       

      俺はそう信じているんだ。

       

       

      つづく!(^з^)-♪

      | 世界修学旅行 | 09:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
      なかよし学園カンボジアプロジェクト2018 vol.12
      0

        【小学校の生徒全員に、わたあめを作ろう!】

         

        さぁ小学校で前回は時間が無くてできなかったわたあめを作るぞ!

         

        なんとその数、、、

         

        500人┗(・ω・;)┛

         

        気合い入れて作りまくろう。

         

        大量に用意してきたザラメを出して準備を始める。

        すると、

         

        「なんか面白いことが始まるぞ!!!」

         

        って子ども達がやってくるやってくる(笑)

         

         

        するとすかさず先生がやってきて、

         

        「こっちに並びなさい!」

         

        と雷が落ちる(笑)

         

        そんなところも日本と変わらない。

         

         

        校庭に集まった生徒達。

         

        「準備OK!カモーン!」

         

        の声でどんどんやってくる。

         

         

         

        さぁ、中村家、力を合わせてカンボジアの子ども達を喜ばせよう!!!

         

         

         

        恒例の、最初は「何これ?食べられるの?本当に?」的な表情(笑)

         

        娘達ももう慣れたもの、「こうやって、ほら食べられるんだよ」ってやって見せて教えてあげてる。

         

        そうそう、俺と同じように行動している娘達にプチ感動、、、

         

         

        でも、そんなヒマは無い(泣)

         

         

         

         

         

        作っては渡し、作っては渡し、を繰り返すヾ(≧∇≦*)ゝ

         

         

         

         

         

        喜んでる笑顔が疲れなんて吹っ飛ばす。

         

         

         

         

         

         

         

         

        1時間作り続け、もう半分くらい?

        と思ったら、まだまだ┗(・ω・;)┛

         

         

        ちゃんと「一人ずつ。順番に。」を守って後になった子達。

         

         

        数が足りなくなって、「ここで終わりね」ってやってしまったら、

        きっとこの子達は

         

         

        「ちゃんと言うこと聞いて損した。

         

         

        次からは絶対割り込んでやる!」

         

         

        って思ってしまう。

         

         

         

        この子達が

         

        「ちゃんと待っててよかった。」

         

        って思えるように、

        俺たちは500人分作らないといけないんだ。

         

         

        それが俺たちが教えたいメッセージ。

         

        俺たちの教育活動。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        作って作って、ひたすら作って、、、

         

         

        少しずつ終わりが見えてきた(笑)

         

         

        最後まで待って子達。

        偉いね!!

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        最後まで渡して、わたあめプロジェクト終了!!!!

         

         

        みんなに喜んでもらったよ(^з^)-♪

         

         

        サッカーに勉強に、たくさん遊んで、たくさん学んで、この国をもっともっと素敵な国にしていってほしい。

        そのために俺たちはタネをまく。

        「誰かを喜ばせる」という経験のタネを。

        いつか彼らが彼女達が、将来困ってる日本人を喜ばせてくれるかもしれない。

        子どもにはそんな無限の可能性がある。

        それを信じて、タネを巻き続けるんだ。

         

        俺たちの旅。もうちょっと続く。

         

         

         

        | 生きる授業 | 07:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
        なかよし学園カンボジアプロジェクト2018 vol.11
        0

          JUGEMテーマ:学問・学校

           

          【プレゼントしたサッカーゴールの行方】

          今年6月、なかよし学園はカンボジアのある小学校にサッカーゴールを立てて来た。

          一緒にサッカーをプレーして、スポーツの楽しさ、ルールを守る大切さを教えて来た。

           

           

           

           

          その学校はどうなってるかな?と、また訪問してみる。

           

           

          8月。カンボジアは雨季の真っ只中。

          郊外からさらに田舎に向かうこの小学校の周りは、所々で水没している(泣)

          でも人々は御構い無しなのも知ってる。

          (毎年のことだから「気にしない」って事なんだろうけど)

           

           

           

          さすがにこのコンディションでサッカーやってないだろうな(笑)

           

          ゴールがあることだけ確認しようと校庭に出てみた、、、

          そしたら!!!

           

           

           

          サッカーやってる!!!

           

           

          よっぽどゴールが嬉しかったんだろうな。

          子どもたちは泥だらけになって、ボールを追いかけている。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          サッカーゴールは「モノ」だ。

          モノは人をダメにすることもある。

          本当にそれを使って、頑張る人に渡さなければ、最悪売られてしまってそのお金がお酒やタバコに変わって消えてしまうなんてこともある。

          だから俺はずっと「手渡し」にこだわり続ける。

          ちゃんと相手に会って、頑張ってる姿を自分の目で確かめて、責任持って応援する。

           

           

          そんな手間をちゃんとかけたからこそ、こんな光景が生まれるんだ。

           

           

           

           

           

          彼らがいつか、本田圭佑選手の代表チームに入れたら、、、

           

           

          そんな夢を抱かずにはいられない。

           

          カンボジアの田舎の小学校に、またひとつ「夢」が生まれた。

           

          | 世界修学旅行 | 09:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
          なかよし学園カンボジアプロジェクト2018 vol.10
          0

            JUGEMテーマ:学問・学校

             

            【カンボジアの孤児院で応援グッズを手渡す!】

            わたあめでお腹いっぱいになった!

            長縄で思いっきり遊んだ!

             

            俺はみんなに聞いた。

             

            「勉強は好き?」

             

             

            そしたらみんな、

             

            「好き好き!!」

             

            って。

             

             

             

            そんな子どもたちに、勉強道具や洋服をプレゼント。

            頑張ってれば、絶対いいことがある!

             

            もしいいことがなかったら、俺がその「いいこと」を作ってあげる!

             

             

            そんな想いの人達が「サンタクロース」になれる、このプロジェクト。

             

             

             

            今回は5歳のおチビサンタクロースが(笑)

             

             

             

             

             

             

             

            日本のお友達から預かった靴をプレゼント。

            あっという間にプリンセス!!

             

             

            次女も友達から預かった洋服をプレゼント。

             

            生まれも育ちも違う、でもおんなじ顔をした「人間」。

            8歳のこの子達が、その当たり前の事実に気付いてくれたら、、、

             

            きっとこの子達が世界を平和にしてくれるって俺は信じられる。

             

             

             

             

             

            続いて勉強道具のプレゼント!

             

            何?何?

            最初はみんな驚く。

             

            そして開いてビックリ!

             

            「何これ!いろんな写真がある!!!!」

             

             

            これが「本」って言うんだ。

             

             

            本はいろんな世界を教えてくれる。

            見たことがないもの、聞いたことがないものを、本の世界が教えてくれるんだ。

             

             

            そしたら、、、、、

             

            あっという間に大盛況(笑)

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            そして勉強道具を。

            字を書いたり、計算したり、

            自分の想いを伝える鉛筆、

            自分が学んだ世界を記しておくノート、

            日本では当たり前に手に入るものが、当たり前じゃない。

            だからこんなに喜んでくれる。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            アキラにも、地雷撤去活動で使えるようにバッグをプレゼント!

             

             

             

            今回もたくさんお世話になったアキラ。

            「また来るよ!アキラの学校の子どもたちを応援するから。」

            って約束した。

             

             

             

             

            そして、アキラの地雷博物館でボランティアガイドをしている川広さん。

            みなさんの協力あって初めて俺たちのプロジェクトは成功する。

            本当にありがたく思っています。

            ありがとう!!

             

             

             

             

            みんなで記念写真。

            また必ず来るよ!

            (って最近2ヶ月おきくらいに来ている笑)

             

             

             

            孤児院を後にした中村家。

            俺たちの旅はまだまだ続く!!!

            | 世界修学旅行 | 12:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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