校長室(。ゝω・。)ゞ

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校長が好調な時に日々の思いをつづります。
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ボランティアってなんだろう?
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    かれこれ10年以上「ボランティア」と呼ばれる活動をしてきた俺。

     

     

    でも、ボランティアって正直難しいよね?

     

     

     

    今日はそんな「ボランティアの世界」をちょっと説明しようと思う。

     

     

     

     

    まず、ボランティアで一番喜ばれるものって何だと思う?

     

     

     

    答えは、、、

     

     

     

    お金。

     

     

     

    ノートでも文房具でもなく、パソコンでもなく、

     

     

     

     

    お金。

     

     

     

     

    どの団体も支援者からの寄付で成り立っているのを見ればわかる。

     

     

    物とか集めるより、お金を預かった方が遥かに効率がいい。

     

     

     

     

     

     

    でも、今度は支援する側に立ってみよう。

     

     

     

     

    ボランティアで一番胡散臭い形が

     

     

     

    募金。

     

     

     

     

    だってそのお金が何に使われているかわかんないし、

     

     

     

    本当に使われているかわかんない。

     

     

     

    俺たちはだからNPO法人を作った。予算や会計を公開して透明性を上げた。

     

     

     

     

    でも、支援者が求めてるのってそういう事じゃない。

     

     

     

     

     

    自分もなんかしたいんだよ!

     

     

     

     

    って事でしょ。

     

     

    これは俺も「世界のために何かしたい!」って考えてた時にいろんなボランティア団体を回って思った。

     

     

     

     

     

    すぐにお金お金っていう団体、、、好きになれない。

     

     

     

    もちろん、活動を始めて本気で活動している団体をいくつも知って、

     

    活動資金が得られなければどんな立派な活動も出来ないってことを重々知った。

     

    でも、「日本人はボランティアが得意ではない」という現実も考えなければ、

     

    いつまで経っても日本人は誰かを助ける人たちにはなれない。

     

     

     

     

     

     

     

    そこで、俺は考えた。

     

     

    みんなにも何か参加してもらおう。

     

     

     

    そこで考えたのが

     

    「おさがりサンタクロース」

     

    というプロジェクト。

     

     

    日本全国のグッズサポーターのみんなから預かったものを現地でプレゼントして、

     

    必ずその写真を送る。

     

    現在自分の出した物の写真を送り返してくれる団体はないはず。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    これはめちゃくちゃ現地の人が喜ぶ。

     

    俺たちは「本当に必要な人」を探す。

     

     

     

    でも、洋服の寄付は「一番安易でやってはいけないボランティア」と呼ばれるのも知っている。

     

    ・もらった服を売ってしまいお金に換える人がいること。

     

    ・地元の服屋の利益が下がり、地元経済を破壊してしまうこと。

     

     

     

    だから俺も最初はめちゃくちゃ勉強した。

     

    服を1着しか持ってない人を探し回った。

     

     

    そんな中で今のように「必ず写真を撮って返す」事を思いついた。

     

     

    この作業はめちゃくちゃ手間がかかる。

     

    誰から預かったものかの把握と、それを撮って送り返す手間、

     

    正直コンテナで大量に持って行って「持ってけー!」ってやれたらどんなに楽か(笑)

     

    でも、それは絶対にやってはいけない。

     

     

     

     

     

     

    そういう活動をしていくかたわら、「みんなが参加できる」ボランティアを俺は思いついた。

     

     

     

    みんなを現地に連れてっちゃえばいいじゃん!

     

     

    そこで始めたのが「教育支援プロジェクト」。

     

     

    世界中どこでも授業やります!!

     

     

    って、本当にいろんなところで授業を始めた。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    校庭のない学校で大玉ころがしをやってみたり、

     

    元少年兵に、戦争で家族を殺された友にミニ四駆を使って授業をしたり、

     

    アフリカの子どもたちに鰹節で密度の授業をしたり、

     

     

     

    本当にいろんな授業をやった。

     

     

     

     

     

     

    ボランティアの極意は

     

     

    相手が心から喜んでくれること。

     

     

    これは当然。自己満足じゃいけない。

     

     

    こんな話を聞いたことがある。

     

    カンボジアに日本の学習塾が「問題集を送りたい」って補助金を100万円ももらった。

     

    でも、その団体が作ったのは【日本語】の問題集。

     

    そんなの現地の子は使えない。

     

    結局裏紙で使って終わったそう、、、

     

     

     

    そんなのいいわけない。

     

     

     

     

    こういうことがあるからボランティアって怪しいと思われる。

     

    だから俺たちなかよし学園は8年間寄付を募らず自費で活動してきた。

     

    俺自身、いくら使ったか考えると、、、怖い(泣)

     

     

     

    やっと去年NPO法人を作って寄付をいただけるようになった。

     

    その分、活動については今まで以上に報告するように心がけている。

     

     

     

     

     

     

    そしてもう一つは

     

     

    持続可能なこと。

     

     

     

    大学生のボランティアが1度きておしまい、なんて話はよくある。

     

     

    日本の企業やマスメディアなんかが、一度イベントでボランティアをやってあとはそれっきり、

     

    って話もよくある。

     

     

     

     

    カンボジアに学校を建てた(50万くらいで建てられる)団体がその後何も管理せずに

     

    何年か経ったら学校が私有地になってたり、ホテルになってたり、

     

    そんな話も聞いた。

     

     

     

     

    継続して活動していくこと。これが本当に大事。

     

     

     

    でも、学生や仕事がある日本の人々が現地に骨を埋めるなんて難しいのはわかる。

     

    俺自身も活動資金を得るための日本の仕事を捨てられない。

     

     

     

     

    だから現地の団体、学校と提携して授業というコンテンツを供給するスタイルを考えた。

     

     

    連れていく塾生たちは事前にプレゼンを行い、海外活動のイロハを学んで活動する。

     

     

     

    単なる旅行ではなく、国際NGO活動。

     

     

    だから現地の人のためにもなるし、日本の人のためにもなる。

     

     

    それで俺は約10年この活動を続けてきた。

     

     

     

     

     

     

    どうだろう。

     

     

     

     

     

    奥が深いけれど、決して敷居が高いわけじゃない。

     

    むしろ、敷居が高くちゃいけないんだ。

     

    人助け、なんて誰もができることでなければならない。

     

     

     

     

     

    だから俺はこれからも「ボランティア」っていうより「誰かのために何かしたい!」っていう人の声を最大限生かせる活動を続けていこうと思う。

     

     

     

    一緒に世界へ行こう!

    | 生きる授業 | 04:56 | comments(0) | - | - | -
    なかよし学園オンライン平和講演会「許すということ」
    546

    【なかよし学園presents】

     

     

    オンライン平和講演会

     

     

     

    「許すということ」

     

     

     

     

     

     

    「私は本当の意味で許すことができるのだろうか?」

     

    1994年に起こったルワンダのジェノサイド(大虐殺)から25年。

     

    現地を訪れ、多くの人と友達になった小学生が感じた「戦争と平和」。

     

    相手の痛みに寄り添うことでわかった本当の悲しみ、 そしてその中で見つけた希望とは。

     

     

     

     

    ぜひご視聴いただき、みんなで平和について考えるきっかけを作っていきたいと思います。

     

    これからもなかよし学園スタッフ一同、平和教育活動を続けていきます。

     

    どうぞよろしくお願いします。

     

     

     

     

    なかよし学園グループ

    NPO法人なかよし学園プロジェクト http://www.nakayoshigakuen.net/npo/in...

    なかよし学園平和塾 http://www.nakayoshigakuen.net/peacea...

    なかよし学園 http://www.nakayoshigakuen.net

    | 生きる授業 | 12:46 | comments(0) | - | - | -
    なかよし学園から世界へ。平和のメッセージ。
    24

    現在なかよし学園ではルワンダのジェノサイドについての平和ビデオを作成中です。

     

    福島県をはじめとする全国各地で朗読活動を行なっている作文に

     

    これまでの活動写真を合わせ、皆さんが視聴できる形で提供したいと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ご期待ください!

     

     

     

    | NEWS! | 02:11 | comments(0) | - | - | -
    相手に「物言う」勇気
    0

      日本人は海外の人に比べて

       

       

      モノが言えない

       

       

       

      と言われる。

       

       

       

      自分より目上の人だったり、

       

      「先生」とか「先輩」とか役職がついてる人だったり、

       

      クラスの中で影響力持ってる奴だったり、

       

       

       

      色んな場で

       

       

      モノが言えない

       

       

      って相談を受けることが多い。

       

       

       

       

      俺は多分言いたいこと、やりたいこと、言って仲間を集めないと何もできないから

       

       

      いつもこうして声を大にして発信するんだけど、

       

       

       

       

      それも元々できたわけじゃない。

       

       

       

      家族、クラスメイト、先生、地域の人、全国の人、世界の人、って少しずつ自信をつけていった結果なんだ。

       

       

       

      (今じゃコンゴの知事さんにも堂々と自分の考えを伝えてる笑)

       

       

       

       

       

       

      まずは「知識」を入れること。

       

       

      知ってて言うのと、知らないけど言うのは少し違う。

       

       

      間違った知識で物申した場合、

       

       

      「それ違うよ。」

       

       

      って相手の反撃を受ける。

       

       

      本当はその知識の正解不正解が論点ではないのに、、、

       

       

       

      だから最低限の知識は身に付けたい。

       

       

       

       

      でも知識だけで話す奴は相手の心に響かない。

       

       

       

       

       

       

      どれだけ誰かを想ってるか。

       

       

       

       

      愛がめっちゃ必要!

       

       

       

       

      どんだけ知識が正しくたって、自己中な意見は

       

       

       

      「お前って冷たい奴な」

       

       

       

      で終わってしまう。

       

       

       

       

      だから、

       

       

       

      「これって間違ってると思う。だってこんなに傷ついてるじゃん。」

       

       

      「俺がその人だったら辛いな。だからそれは俺は好きじゃない。」

       

       

       

      こんなあたりから自分の気持ちを伝えていく練習をしよう。

       

       

       

      それもちょっと言いづらい?

       

       

       

       

      そしたら

       

       

      「私、これが好きなんだ!」

       

       

      「俺、この考え好き!」

       

       

      って、肯定的に物申す練習をしたらいい。

       

       

       

       

      なるべく早いうちから、じゃないと10個も20個も上の人に物申すなんて絶対できなくなる。

       

       

       

       

       

       

      自分の人生、自分の生きる道、

       

       

       

      何でもかんでも他人の物差しで決められちゃダメだ。

       

       

       

       

      君がたくさん考えて、

       

       

       

      これが正しい!

       

       

       

      と思ったこと、

       

       

       

      ここは勇気出して勝負しなきゃ!

       

       

       

      と思った時、

       

       

       

       

      それは「物言う」時だ。

       

       

       

      見えない同調圧力、物言わぬサイレントマジョリティ、少しずつ変わっていけば

       

       

      もっと正しい世の中になるんじゃないかな。

       

       

       

      君の想ったこと、どんどんぶつけてくれよっ!

       

       

      nakayoshigakuen.office@gmail.com

       

      | 生きる授業 | 02:07 | comments(0) | - | - | -
      kidsさんすうのテキストを追加しました!
      0

        今回追加されたのは小学生がつまづきやすい、、、

         

         

        くりあがり、くりさがり!

         

         

         

         

         

        さらにさらに

         

         

         

         

        筆算!

         

         

         

         

         

        楽しいドリルでたくさん勉強しよう!(o゚▽゚)o

         

         

         

        キッズさんすう第5回「くりあがり、くりさがり!」

        http://www.nakayoshigakuen.net/npo/cn8/kidsarismetiic/pg1557.html

         

         

         

        キッズさんすう第6回「ひっさんでけいさんしよう!」

        http://www.nakayoshigakuen.net/npo/cn8/kidsarismetiic/pg1570.html

         

        | ただいま授業中! | 00:39 | comments(0) | - | - | -
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