校長室(。ゝω・。)ゞ

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校長が好調な時に日々の思いをつづります。
生徒からの熱いメッセージも大募集!

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10年間
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    JUGEMテーマ:学問・学校

     

    こんちはっ!

    先日誕生日を迎えた俺は40歳になった!

    人生80年の時代、やっと半分折り返し?

    いやいや、100まで生きるからまだまだこれから?

     

    40年も生きてれば色んなことがある。

    楽しいことも、楽しいことも、時々辛いことも、楽しいことも(笑)


    ってことで30代を振り返ってみた。

     

    初の一人海外、マチュピチュへ!

     

     

    長い付き合いとなるカンボジア

     

    幼稚園の娘を連れて行った第1回カンボジアプロジェクト

     

    念願のオーロラをこの目で見た!

     

    ハワイで真珠湾を取材。この木なんの木も!

     

     

    NASAで宇宙を学ぶ。月の石にも触って感動!

     

    本物のスペースシャトルをこの目で見る!感動!

     

     

    ニューヨーク、自由の女神へ!

     

    国連安全保障理事会へ。世界の平和を本気で考え始めた。

     

    カナダ、ナイアガラの滝へ!

     

    ワシントン、スミソニアン博物館で広島に原爆を落としたエノラゲイを見る。

    学んできた歴史を自分の目で確かめて行く。

     

    ポーランド、アウシュヴィッツへ。世界には多くのジェノサイドがあった。

    それは教科書だけで学べる物じゃない。だから世界に出た。

     

    映画「シンドラーのリスト」の舞台となったクラクフの街。

    その地で実際にあった歴史を感じ、「今できること」を強く意識する。

     

    ドイツ、ベルリンの壁を訪問。

     

     

    オーストラリア、エアーズロックへ。大自然の大きさをカラダ中で感じる。

     

    星空の美しさに涙。この地球にはこんなにも美しい場所がある。

     

    カンボジアに続きアフリカ、ルワンダへ。大勢の生徒達に今まで日本で教えてきた授業を行う。

    自分の授業が世界でも「面白い!」を伝えることができることを実感。

    世界は変えられる!変えていかなければ!と熱い想いがみなぎる。

     

    世界中に多くの友人ができる。その友人と活動することではじめは小さいことだったものが、大きなものへと変わって行く。

     

     

     

    この10年間は

     

    多くの国、多くの仲間、この世界には、まだまだたくさんの面白いことが待ってると実感した10年間。

     

    娘が3人生まれ、成長と共に一緒に世界を旅するパートナーになっていく10年間。

     

    「関ジャニの仕分け∞」を皮切りに「好きか嫌いかいう時間」「先に生まれただけの僕」「あの頃、君を追いかけた」など、メディアにも出演、監修等様々な仕事をさせてもらったおかげで、日本中から応援グッズが届いたり、相談のメッセージが届くようになった10年間。

     

     

     

    また新たな10年。思いっきり駆け抜ける!

    まだまだ人生これからだ!

    興味あるみんな、一緒に駆けようぜ!

    | 生きる授業 | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
    世界の友達
    0

      JUGEMテーマ:学問・学校

       

      先日イギリスに住むレバノン人の友人からメッセージが来た。

      彼は俺が初めて海外でできた友達で、もう6年間もやりとりを続けているんだ。

       

      出逢いはマチュピチュで。

       

      2012年、初めて海外に一人で行った。

      行き先はペルー、マチュピチュ。

      どうしても見たい!って想いだけで日本を飛び出した。

       

      そして念願のマチュピチュ。

       

      大好きな映画のモデルとなったその現場で、俺は天空の城ラピュタの「君をのせて」を歌った。

       

       

      そしたら周りにいた世界中から集まった外国の人たち(俺もその一人だったけどね)が、

       

      「ブラボー!」

       

      って拍手してくれた。

       

      その一人が友達になった彼で、それ以降今までずっと関係は続いている。

       

       

       

       

       

       

      彼はプロのカメラマンで、俺がアラスカにオーロラを見に行った時も、電話でオーロラの撮り方を教えてくれたり、

      子どもが生まれた時はお互いに喜びを分かち合った。

       

      あのマチュピチュ以降、一度も会っていないけど、それでもお互いが「生きてこの世にいる」ってことを確認しながら、お互い頑張ろうってしてる。

       

       

      このマチュピチュ以降、行った世界の先々で俺は色んな友達を作って来た。

      それが今のなかよし学園プロジェクトを動かす原動力になった。

       

      世界には本当に大勢の人がいる。

       

      その大勢の人と「友達」になれる、そういう新しい世界が広がっている。

      世界へ飛び出そう!

      世界中に友達を作ろう!

       

      そのための勉強は俺が教えるぜ!

      | 生きる授業 | 12:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
      ゾウに会いに。
      0
        ゴールデンウィーク!
        って事で1日子どもたちと学びの世界へ!
        3回目となる市原ぞうの国!




        映画「星になった少年」に感動して、ここで初めて象に乗ってからもう何年も経つ。

        最初は動物を怖がりまくってたムスメたちも、今じゃすっかり動物好きに(笑)

        そして動物とたくさん触れ合ってから、同じように映画を見せた。

        やっと子どもたちもかつての俺と同じように、映画からいろんな事を感じていた。






















        日本という狭い国で、動物を知るには動物園しかない。キリンや象がアフリカのサファリのように「自然のまま」で生きるのは難しい。だから動物たちにとって何が一番かを考えている人達が沢山いる。













        小さい頃から上野動物園で動物好きになり、鴨川シーワールドから、美ら海水族館、旭山動物園と巡って、シドニー動物園、そしてアフリカサファリへ。

        地球にはいろんな人がいるのと同じように、いろんな動物がいる事も学んでほしい。ずっとそう思ってる。
        | 知的好奇心 | 20:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
        大自然の中で。僕らはみんな生きている。
        0

          JUGEMテーマ:学問・学校

           

          4月。

          新しい年度が始まり、また毎日授業を行う日々。

           

          だけど、この1ヶ月の間に俺はものすごーく濃い時間を過ごしてきた。

           

           

          3月初旬、去年から始まった「なかよし学園アフリカルワンダプロジェクト」。

          そして今年もスタートした「なかよし学園カンボジアプロジェクト」。

          計3回の海外プロジェクトを行ってきた。

           

          このブログでもレポートしてきたように、世界で、たくさんの子ども達と触れ合ってきた。

          再会した子もたくさん。

          一緒に笑って、遊んで、勉強して、、、

          メンバーと一緒にその国の歴史を学んで、自分たちでは考えられない状況を目の当たりにして、

          その状況に涙して。

           

          ものすごく密度の濃い時間を過ごした。

           

           

           

          そんなアフリカでの活動の合間に、サファリに行ったんだ。

           

           

          大自然の中で悠々と歩き回るキリンに出会った。

           

           

          キリンの親子。

          俺たち人間と同じように、家族がいて、ご飯を食べて、愛をぶつけたり、喧嘩したりしながら、

          毎日俺たちと同じ時間を、同じ地球で過ごしている。

           

           

          国と国が戦争したり、

          国を動かす偉い人がつまらない不祥事を連発したり、

          信用を失うような事件が相次ぐ中、

          ふっとアフリカの大自然を思い出すんだ。

           

          せわしなく生きる人間の社会。

          色んなものに追われ、色んな「must」に追われている。

          大人ももちろん、子どもだって。

           

          だからこそ、この世界「だけ」にいてはいけないんだと思う。

          逃げるわけじゃない。

          他の全然違う世界を「知る」ことが必要だと思うんだ。

           

           

          俺の心の中には

          アラスカのオーロラが輝き、

          アフリカのサファリが広がり、

          ペルーのマチュピチュの朝日が差し込んでいる。

           

          そして、世界中の大勢の子ども達の笑顔が映ってる。

           

           

          だから、今日も頑張ろう!って思う。

          また行くよ!その時まで頑張ろうって。

           

          みんなの心の中にはどんな風景が広がっている?

           

           

          僕らはみんな生きている。

          同じ地球という星で、同じ時間を生きている。

           

          | 生きる授業 | 15:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
          知ってる人が逮捕されるって、、、
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            JUGEMテーマ:学問・学校

             

            昨日何気なくネットを見てたら、塾経営者がわいせつ行為で逮捕されるというニュースを見つけた。

             

            こんな腹立たしいニュース、「またか!」と思いながら内容を読むと、見覚えのある顔が。

             

            以前、俺が授業大会で審査員を務めた時に、会って話した事がある人だった。

             

             

            知らない人が起こした事件でも多少のショックを受けるのに、少しでも会った事のある人が起こした事件となるとショックは大きい。

             

             

             

             

            俺は先生って職業は

             

            「100%綺麗事を言える仕事」

             

            だと思ってる。

             

             

            「お前達の夢を叶えろ!」

             

            「やればできるんだ!」

             

            「俺が最後まで応援する!」

             

            「学んだことは裏切らない!」

             

            俺も今まで20年間、側から見れば綺麗事に思われることを言い続けてきた。

             

             

             

             

             

             

            「聖職者」なんて聞こえは良いけど、ただの人間。

             

            俺だって、全然良いやつなんかじゃない。

             

            記憶なくすほど酒飲んで、財布無くして家まで歩いて帰ったり(先月の話)、

            バイク乗ってて、風でOLさんのスカートがめくれたら「よっしゃ!」ってガッツポーズしたり、

             

            我ながらどうしようもない奴だなと思う事も多々ある。

            (あまりにもどうしようも無さすぎて、この位で勘弁)

             

             

            でもさ、やっぱそんな俺の綺麗事を信じて、俺の背中を見て頑張ってる生徒がたくさんいる事を俺は知ってるんだ。

             

             

            もし俺が世界の友達を応援する陰で、1ドルかそこらで女性を買って買春してたらどう思う?

            もし俺が生徒達を応援する陰で、未成年にお金を渡して買春してたらどう思う?

             

             

            ってか、20代の頃散々遊びまくったから、今更そんな所に性欲は沸かないわ!(≧(エ)≦。)

            沸いちゃいけないんだ。

             

             

            理由なんていくらでもあると思うよ。

            俺は今はまだそういう理由にぶつかってないだけなのかもしれない。

            いつかそういう魔がさすのかもしれない。

            俺だって男だし、人間だから、欲が沸かないとも言い切れない。

            そんなの世の中の誰だってそうだから。

             

            だからこそ、今、宣言しとかないといけないのかなと思った。

            いつかもし俺がみんなに後ろ指さされるようなことしたら、きっとこの記事が大きくなって言われまくるんだろう。

            それでいい。

             

            俺のことを知っている人、

            俺のことを信じてくれている人、

            俺のことを応援してくれる人、

            俺のことを大好きだと言ってくれる人、

            俺のことを尊敬してくれる人、、、、

             

            そんな人たちが俺の背中を見ている事を俺は知ってる。

            知ってるからこれからも堂々と綺麗事を言う。

             

             

             

            綺麗事って、言ってるだけじゃ「キレイゴト」で終わるけど、

             

             

             

            本当に実現したら「奇跡」になるんだ。

             

             

             

            今まで大勢の生徒とそんな奇跡を体験してきた。

            「先生がいてくれてよかった」って言われて一緒に泣いた。

             

            世界中のホント大勢の人に

            「You're so kind. I love you, frined.」

            って言われてきた。

             

            「中村先生が僕の人生を変えてくれた」

            「先生の言ったことは嘘じゃなかった」

            今まで一緒に頑張ってきた時間と努力が、綺麗事を奇跡に変えた。

             

             

            そう思ってくれる人がいるんだ。

            だからできる訳ないじゃん。

             

             

             

             

             

             

            でも、俺も人間、もし「怪しいなコイツ」って思ったときは探り入れてね(笑)

            「先生女子高生とか買っちゃダメですよ!」って。

             

            そう言われても

            「買うかボケェ!」

            って言える自分でありたい。

            ってか女子高生は無い。同世代とか年上はちょっとヤバい(笑)

            ハニートラップ、、、多分引っかかる(泣)

            俺もそんな、弱い人間。

            常に戒めねば、、、(ーдー;)

             

            | 生きる授業 | 00:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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